先輩に聞く―「『戦略総務』への道」
私のふるさとであり、自分を突き動かす原動力といえます。
小山さんは、なんでもご自身でなされる(出来てしまう😎)ので、(良い意味で)秘書いらず!という御方でした。
そういう事もあってか、私など秘書どころか、逆に私がお世話になることばかりで(笑)
お隣で毎日愉しくお仕事させて頂いておりました˙˚ʚ(。・-・。)ɞ˚˙フワフワ
当時は
「社屋の改修工事は現場(事業部)優先!総務は何でも最後。」
「総務は建物が老朽化してもガマンするのは当然だ!」
という慣例がありました。
そういった長年の暗黙の了解のような常識を清々しく見事に覆したのが小山さんでした!!
当時の総務大改革の第一人者ともいえます。
まさにSONYの非常識であれ!
↑
こんな感じのフレーズ、ありませんでしたっけ?
そこで、早速動き出したのが、なんと!!
トイレプロジェクト✨
今の時代でしたら、様々な企業でも取り組まれているかもしれませんね。
情熱大陸とかワールドビジネスサテライトとかでも取り上げられそうなイメージですよね。
でも、当時はかなりぶっ飛んでる・・・あ、いえ、画期的で斬新なプロジェクトでした。
しかも、小山さんのマニュフェストは
「総務こそ、先駆けとなって、どこの部署よりも1番最初に改修する!」
「あえてトイレにスポットをあてて改善してみよう!最新モデルの美しいトイレに改修しよう!」
「そういった試みを総務から先ずやってみることで、やがて、社内全体のモチベーションアップと、業績アップに必ずや繋がるのだ!」
というものでした。
先ずは、トイレ視察を!という事で、
都内高級ホテルやオフィスをはじめ、三越本店の金箔で出来たトイレを視察しました。
8000名ほどの従業員がいる大組織の中で、
いの一番、総務がトップバッターとなって
トイレを改修しちゃったとゆー、
アメージング・ストーリー( ´ ▽ ` )ノ♪ハジマリハジマリー
