息子の高校卒業から1年が経ちます。

おかげさまで付属の大学へ進学し、

今も文武両道(ということにしておいて)

大好きな陸上競技にも日々専念しております!


  


中高一貫の6年間は、あっという間。

なかなか実感が湧かないでいた私でしたが

改めて「良かった!この道を突き進んできて、良かった!」そう実感できた日でした。




一つ、エピソードを書かせて頂きます、、、。


秋の文化祭


息子のクラスは、映画制作を発表しました。


映画が終わり、エンドロールが流れ、そのあと、一人一人が順番にスクリーンに登場し始めました。


感謝の一言メッセージを言うという場面。


クラスメートが次々とスクリーンに登場し、発する言葉は


「両親へ ありがとう!」

「両親へ 学校へ通わせてくれてありがとう」

「両親へ 海外行かせてくれてありがとう」

「両親へ 何でも買ってくれてありがとう!」


時々、先生へ向けた言葉、あるいは会場に来てくれたお客様へのお礼の言葉もある、、、

「先生へ ありがとうございました!」

「お客様へ 今日はご来場頂き、ありがとうございます」


それでも、やはり「両親へ ありがとうございます!」が圧倒的に多く、両親へ…両親へ…というメッセージが続いていく。


なんだか、不安になってきてる私。


あの子は何て言うのかしら?


もし、両親へって言ったとしても、それでもいいじゃないか、いいとしよう!

なんて自分に言い聞かせたりなんかして、、、。


息子の順番が近づくにつれ、ソワソワする私


いよいよ、息子が登場。


スクリーンに大きく映る息子!


みたいけど、見られない(>_<)

スクリーンを直視出来ないでいる私。


すると、


「お母さん!

いつも美味しいお弁当をありがとうございます(^_^)/」


ちなみに、

お弁当の事をとりあげた人も

他にいない(^^;)アハハ♪


ホール中、どぅわ~っという静かなる歓声が響き渡る!


スクリーンに大きく映る息子。

大きくハッキリした声。

まっすぐな瞳、堂々たる笑顔!


ポカリスエットのCMかと思うほど、爽やかな表情!(あ、ちょっと美化しすぎた(^◇^;))


勝手に引け目を感じてた自分が恥ずかしくなりました。


ちゃんと見てくれてるんだ!

だったら、私も、ちゃんと私を見てあげなくちゃね!


3年2組 映画の作品そのものは…(*_*;?だったけど(^◇^;)

全体的には良い舞台でした。


嬉しくて、3回公演とも繰り返し

並んで観ちゃいました( ´艸`)


以上、

数あるエピソードの1コマです。


こうした思いがけないギフトを頂くたびに、嬉しさと共に

私自身、成長させて頂いてます。

感謝感謝です(*´▽`*)

ありがとう!

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