自己肯定感は人の成長に繋がり、その後の人生に大きく影響する。
私はこのことを人生を通して体得し、『今ここ』を自分らしく生きることが出来ています。
私は東京都品川区で生まれ育ちました。
隣には母方の親戚が住んでおり、私の家族は祖父と叔母と両親、妹の6人家族。
いわゆるサザエさん一家のようでした。私は4歳年下の妹が生まれるまでは、家族・親戚・ご近所が大人だらけの中で育ちました。初孫ということで、とても溺愛されながら育てられました。
その分、今思えば少し過保護に育てられていた部分もありました。
『馨子ちゃんはお勉強は好き、絵が得意、本が好き。だけど運動が苦手なのよね。』
『車が通って危ないから自転車は乗らないで。三輪車やおままごとなら良いわ。』
そして『走ったら転ぶから危ない!』と、まだ走ってもいないうちから、気をつけなさいと言われました。
このような環境でしたので、小学生時代は運動会で走ればビリ。しかもすぐ転ぶような子供でした。
そのような私に転機が訪れたのは中学2年生の頃でした。体育の加藤先生との出会いです。
『北條ちゃん、いい走りしてるなぁ!フォームが最高!もっと肉つけたら絶対速くなるぞ!』
(当時の私は背も小さくて小学生の少年のように華奢でしたので・・・笑)
また持久走の授業では開口一番『この中で速い人、先生わかるんだ!北條ちゃん君絶対速いぞ!』
そ、そんなぁ・・・と思いながらも内心嬉しく、プラス暗示が働いて、実際にグングンとゴボウ抜きしていったものでした。
その後は食べ盛り、成長期も手伝ってか体も大きくなり、実際に運動能力も急激に伸びました。
高校入学時、体力テストもクラスの女子ではトップの記録でした。
皆さんから見て平均的なレベルかもしれませんが、私としては大進化!といった感じです。
それ以来、自分自身に自信がつき、自己肯定感を持つことにより、様々なことに積極的に挑めるようになっていきました。
そのような子供時代に体得したことを活かして、社会人になってからも、自分の可能性を信じて、好奇心旺盛に、様々な分野に貢献し、取り組んでくることが出来ました。
そして、自分を大切にする、自分らしく生きる!ということが大切であり、それは人様を幸せに大切に出来るということに繋がるのだということにも、気付かされました。
そのままで存在するだけで既に幸せだということです。人は誰もが生まれた時、既に最高な存在であって、そもそも愛されている存在なのだとわかりました。
文明が発達し、便利な世の中になっていっても、なんといっても最後は人です。人こそ全てです。
私の強みは、「最上志向」です。
個人でもチームでも!仕事でも遊びでもスポーツでも勉強でも!
せっかくやるなら!同じやるなら!最高のもの!最上級のもの!上へ上へと高みを目指して、チーム一丸となって、自分らしくステージをあげてゆきます。
人生をより豊かに、日々心を尽くして生きる。
これが私の生きるテーマであり、目標です。
もうすぐ桜の季節が訪れます🌸
新たなるステージの幕開け✨
楽しく、自分らしく、学び続け、
利他の心で精進してまいります。
