好きな分野、得意な分野、役割、持って生まれたキラめくもの✨って、
人それぞれ、十人十色
ですよね。
例えば
古き良き時代の、街の映画館。
ニューシネマパラダイスの日本版みたいなね。
その映画館を毎日、定時で開館する!っていう場面設定だとします。
そこで、毎日毎日、決まった時刻に映画館を
開ける。
開館する前の、毎日ルーティンの開館ワークがありますね。
業務その①
玄関掃除、窓拭き、映写機のメンテや設定✨
→ここでは、いかに、ムダなく、効率よく、スムーズに取り組めるかに、注意を払いながら、行う。
業務その②
上映スケジュールをもとに、フィルムの準備。
→ここでは、いかに、技術的に完璧な準備をし、
いかに、技術的に最高の、映像をお届けするかに重きを置きながら、行う。
そして、
業務その③
チケットもぎり。お客様のお迎え!
→いかにスムーズな誘導ができ、よりよい同線を考えて、工夫も取り入れながら、取り組む。
業務その④
閉館作業
→ここでは、いかに、スムーズにお客様を送り出し、定時内で、素早く閉館作業ができるか!に重きを置く。翌日の準備も万端にして。
上記①②③④、どれも、映画館を繁栄させるには、大切な工程であり、行動であり、どれをとっても一つとして欠かせない業務です。
それらの一連作業を毎日コツコツ、1ミリの狂いもなく、標準に従って、毎日正確にこなす!
①②③④の作業が好きな人、得意な人、そこを目指す人、そこで(効率や時短など)評価を得たいタイプの人、がいる。
さらに、上記タイプを分類してゆくと、
①③④が得意なタイプの人、
①③④の作業に喜びを感じる人、がいる。
その作業にかかる時間をいかに短縮でき、
かつ、いかに質の向上を目指せるかが、
ポイントとなる。
更にそこで、スムーズな作業が出来るよう、
スマートで効率良い準備が出来た時、
彼らにとってはものすごく大きな喜びに繋がることでしょう。
②が得意な人、黙々と作業に取り組む、技術者タイプともいえる。
ここでは、高い技術と確かな腕、長年の勘といったような、機械では、計り知れない技術が求められる。
コツコツと取り組み、不具合が発生しないよう、円滑に映画上映が行えるよう、取り組む。
この映画館でのオシゴトというものを
ふと、
私だったら、
と置き換えて見つめてみた。
私が、この映画館に就いたとしたら・・・と想像してみよう。
おそらく、始めは慣れない一連作業を一つ一つ
覚えながら、取り組んでゆくことでしょう。
朝鍵を開けて、玄関を開けて、お掃除して、機械を立ち上げて、開館前に必要なアイテムを準備して・・・
お客様を迎えて、チケット販売、チケット受け取り・・・
スムーズにお客様を送り出し、片付け、メンテナンス作業、閉館作業・・・
といった、ルーティンの部分ですね。
おそらく、これらの作業もいずれ慣れてゆき、
そのうち出来ちゃうと思います。
それで、自分でいうのもおこがましいですが、
おそらく、かなり巧いこと!?こなせちゃうと、思うの、私って。
出来ちゃうんだな、これが(^◇^;)
でもですね・・・
出来ても、それが嬉しくない。
それらの作業がどんなにスムーズに出来ても
どんなに手馴れた手つきで効率よくテキパキさばいても
次の準備がスムーズに完璧に出来たとしても。
・・・嬉しくない。
そのコトには、私の魂が喜ばない。
ときめかない。
単純作業も、事務作業も、力仕事も普段からやりますし、私自身、それらの作業そのものには抵抗はありません。どちらかといえば、全体の一部分としてよくある作業です。
前述の、映画館でオシゴトでいうところの
①②③④の作業、それが得意な人、ときめく人、そこに喜びを感じ、モチベーションもあがる人、がいます。ならば、得意分野がそこだという人が、そこでチカラを発揮する事が最適と考えます!
ちなみに、私なら・・・
映画館を繁栄させるための宣伝活動とか、
質の向上を視野に、全国や海外はどんな機材を使ってるのか視察してみる。
本質的な部分は大切にしてゆきながら、最上級のものを目指して、取り組む。
かな・・・。
もっと、言い方を変えて表現するとね✨
わかりやすく喩えれば、
(あくまでも表現上わかりやすく伝える為の例え話です)
↓
映画館の毎日の運営に専念するオシゴトよりも、
映画館を更に繁栄させるために、
いっそのこと自分でオモシロい映画を作っちゃう。
だとしたら、
そのオシゴトにトキメク✨
もっといえば、その映画に自分も出ちゃっても展開がオモシロいね~✨
だとしたら、
そのオシゴトにトキメク
だろうな。
自分の好きな事、得意分野、使命とか役割に合った行動やオシゴトをする。
それらは、
健康でシアワセな人生に繋がる!私はそう思います。
今ある、既にシアワセいっぱいの人生を
より豊かな人生にしてゆくために、
私達は行動し、オシゴトにも就くのです。
そのバランスを崩すと、色んなうまくいかない現象が見事に目の前に起こります。
それがエスカレートするとカラダが拒否反応を起こして、黄色信号を発します。
大切なのは、生きてゆく上で、自分のきもちに正直になることです。
自分にしかないものをシッカリ見てあげて、
自分を大切に生きる。自分の人生だから。
カッコつけることも、背伸びすることも無用です。人にどう思われようと、いい!
いい人になるのは、もう辞めにして。
自分のきもちにスポットをあてよう✨
それが私の信念です!
