三送会開宴後、スムーズに進行して行き、先ずはひと安心していたのも束の間!

ホテルマン参上!

こちらへ、つかつかと近寄り一言

『いやぁ~(´Д`)まだコップにお飲物ついでないのはまずいですねー!あー困った。何にも注いだりの準備してないですよねー。間に合わないですよー、このままでは』

というつぶやきに、まんまと、乗せられてしまった私。

というか、なんの違和感もなく、
『まぁ大変!そーですね!早く飲み物ついじゃいましょう!』とε=ε=┏(・_・)┛走り出した私。

皆さんに手分けしていただき、各テーブルを回ってご案内頂いたおかげもあり、無事乾杯の準備万端!


(-_-;)ふー、ひと安心

ふと気づくと、ドリンクコーナーに、正装したお母様が!さっきも、ドリンクコーナーと音響設備の後ろにある扉がジャーンと開いて、登場したお母様。

私は『あらやだ( ^∀^)間違えてこっちの扉開けて入ろうとしちゃったのね?そうよね、間違えやすいものね!ドンマイ!』と満面の笑みで扉の外へお見送りし、扉を閉めた。

1度は引き下がるも、また登場するお母様、、、ん?これは、もしや
あれ?1、2年生の保護者かしら?こんな(デビ夫人みたいな)お母様いらしたっけ?いないよねー。


あれ?ってことは、もしかしてもしかすると!
ホテル軍の御方?
あ、あはは(;゚∇゚)そーなのね!

で、お調子者の私は、ヘラヘラしながら近寄り
『(;゚∇゚)あ、あの!なんか、間に合わないとのことで、各テーブル、早々と飲み物ついでもらっちゃったんですよーあははははー(^。^;)』

すると、その春日局、微動だにせず‼ ((( ;゚Д゚)))

ここで、大奥のテーマが流れ出す、、、


『あー( `_ゝ´)まずいことに、なりました』

え?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)な、なんと仰いました?お局様~‼

『前代未聞( ・`д・´)』


Σ(゚ロ゚ノ)ノヒェー!


『主賓が乾杯の挨拶をしてからでしょー!ふつう!常識です( `Å´)』

ごもっとも( ノ;_ _)ノハハー、、、

(ま、ビールじゃないんだし。ジュースだからさっ!)

ま、まーまーまー、いーってことよね(^o^;)やっちゃったもんは、仕方ない!覆水盆に帰らず(*´∀人)と

促すも、、、


『いいえ!( `_ゝ´)なりませぬ!絶対になりませぬ!はー、┐(-。-;)┌こんなの初めて!聴いて呆れるわ。あー、見たことも聴いたこともない( ・`д・´)』

耐えきれなくなった私は、
『あちらのホテルマンさんが、このままでは間に合わないと、、、』
と責任転嫁(⬅ずっちーな)

まー、いーじゃんいーじゃんお局様!
このこのぉー( ´∀`)σ)゚Д゚;)

と、オチャラケるも、、、、

玉砕( ̄▽ ̄;)


ごめーんね!お局様!(*´∀人)




とにかく、どっちがお客さんでどっちがホテル従業員か、わからないほど、
アベコベ┐(゚~゚)┌こわいぞー!お局様✨


まいっかー!こんなものかなー!なんて、思っておとなしくスルー(笑)


やがて、お開きのあと、玄関ロビーでのお見送り!

お殿様、おなーりー!のシーンで✨
螺旋階段をゆっくりと降りてくる先生方!

私は階段下で、先生方にお礼を申し上げご挨拶でお見送り。

すると!

春日局(オツボネ)がさらに裾野で待ち受ける!

殿に、そそと近づく春日局!
まとわりつくように?!妖艶に今日の宴のお礼を伝えているオツボネ!(゜゜;)

(;゚∇゚)先ほどの、極妻の岩下志麻のような迫力とは裏腹に。
妖艶にランバダ?踊っちゃいそう!
それでいて、しっとりと物腰が柔らかく、お上品‼

そして、さぁさ、こちらへ!へ( ゚∀゚)つ
と言わんばかりに、restaurant竜宮城へと、お殿様と家来たちを手招きして、消えて行きました!!
宴の後の接待か~??!


こ、これが、オトナノセカイかー( ̄▽ ̄;)


あたし、まだまだ(・ε・` )だなー!