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必勝祈願![]()
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突然、聖書の話をされてもねぇ
夏頃にホームセンターの園芸コーナーで知り合った人がいて、お花好き繋がりで意気投合。会ってお茶したり互いの家の行き来をするほど親しくはなかったけれど、それ以来、たまにLINEをくれて、在住エリアが近かったので、スーパーや飲食店、病院なんかの情報交換をしていたんです。私もその方もそもそものジモピーではないので、未だ知らないことがたくさん…なのでお互いにとって情報交換はとても有益でした。
ところが![]()
あるときから、彼女は唐突に話題に『聖書』にブッ込んでくるようになったんですよ![]()
最初は「寝る前はネットではなくて、聖書を読むようにしてるの」という程度の話で、このときは、他人様の信仰に興味も関心もないので「へぇ、そうなんだ」くらいで、気にも留めませんでした。
しかし、その後もなにかにつけて『聖書』というワードが出てくるようになったので、申し訳ないけれど、少しばかり鬱陶しくて…(信仰云々ではなく、他愛ない話題が急にそうなることが、です。)
それでも、頻繁に連絡を取り合うでもなく、何か害するわけではないので日常会話的な話題のLINEは続けていたんですけどね…
まだ残暑が厳しい9月某日…
その日も、突然、話題が飛んで「そういえば”柳の雪折れなし”って言葉が急に気になって調べたの。そうしたら、なんと!聖書にあーたらこーらたって…ねぇ!やっぱり聖書ってスゴイと思わない?」と、言い出したので、このクソ暑い最中、雪でしなる枝の話かよ…と、さすがに辟易…。
そして、これはただの信仰心の厚い人じゃないな、と確信。
なので「前からちょっと気になってたんだけど、お互いの信仰のことは語らず、触れずでつきあわない?宗教や信仰の概念は人それぞれ違うから」というような返信をしたんですよ。
そしたら、それを既読スルー…![]()
以来、ピタッ
と連絡がこなくなりました。
勿論、こちらからも連絡しないので、それっきり![]()
ちょっと露骨すぎてびっくりしましたが、お友達ではなかった、というだけのこと。意思表示をしてなお、食い下がられるよりはましなので、むしろサクッと縁が切れてよかった。
私は自分の信仰の対象じゃなくても”カミサマ”と言われるものにはちゃんと敬意を払うし、他人の信仰心は尊重するけれど、誘導や勧誘は断固お断り!ちなみにネットで調べたら柳のなんたらの諺を引用してるのは某新興宗教でした、まぁどうでもいいけど…。
神や仏と悪魔のお友達…
いてもいなくても、私はMysterious…
前居で親しくなった近所の人はア〇ウェイの人だったんですが、まぁ誘われては断ってのやりとりの煩わしさは時折ありましたが、断ったからと気まずくなるようなつきあいではありませんでした。それ抜きならば一緒にランチしたり買い物に行ったりするのは楽しい人でした。向こうも勧誘だけが目的で親しくしているのではないのはわかりましたし…。
でも、世の中、お友達ヅラして近づいてくる勧誘系も多いので、用心深くないと怖い時代です。
私は疑ぐり深いのでこういうものに懐柔されることは一切ないのだけれど、意外や、チョロかったのがオットでビックリしました![]()
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以前、派遣スタッフの女性に「モラ太郎さん、投資に興味ありますか?実はセミナーをやっている会社の社長がくるパーティーがあるんですが、よかったらいらっしゃいませんか?ドリンクと軽食も出ます。なかなか会う機会のない人なんですよ。ご紹介しますよ。」と、誘われて行く気満々でしたが…。
丁度、その頃、平野紫耀さんの”クロサギ”ってドラマを見ていたので、これはヤバいヤツだ!とスグにピンときました。
まさかのこんなときに私のイケメンアイドル好きが役に立ったわ![]()
- その手の詐欺は入り口はフランクな飲み会やパーティー!
- 滅多に会えない人けど、今回たまたま来るが常套句
- うまい儲け話に乗せられてお高い教材などを買うはめに…
って…知らんがな
ほっとけ。
オットのやつ、いつも言い難いことは私に言わせるので、いざ自分が言うときには意外と日和る「会社で気まずいなぁ…」というので「すみません、かみさん激おこです。宗教とセミナーの勧誘に乗ったら問答無用で実家に帰るって言ってます。申し訳ないけどパス!」と、私を悪者にしていいからとその場でLINEさせました。
いや、気まずいも何も、なんなら総務にタレこめって話だよ![]()
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あらSexy thank youよ♡
母親が正月来てって言ってるけど…うららちゃん、どうする?
どうするもこうするも、私って出禁じゃなかったっけ![]()
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出禁?上等!セクシーサンキューですよ![]()
妹@デス子が婚家に戻るので、その日に母親のところに来てやってほしいと言われているらしく「デス子は不在なので行こうよ」と言うんですが、いやいや
デス子のいない隙を狙ってまで、わざわざ行かせていだたかなくて結構です。
オットとしては、本音は昆布巻きや煮しめなど手作りの総菜でも持っていって、多少の台所の事などして欲しかったのでしょうけど、そんなこと、言えた義理ではないでしょう。
葬式事件に始まり、出禁、私の家族を侮辱したことなど、デス子が私に働いた無礼の数々を何ひとつフォローもしてないのに、どの面下げて?と思いますよね、普通…。
かといって、今後、デス子が私に額づいて謝っても、私は金輪際、あちらのことは何一つしませんけどね![]()
私は即答でパスさせてもらい、じゃあその日はお互い自分の実家に顔出してこようということにしました。
こういう決断をスパッとできるようになってから、凄く気持ちが楽になり、オットとのパワーバランスが変ってきました。(この話は、長くなるのでまた今度しますね)
あらあら![]()
どうやらオットの実家にはお重を用意してやらないとならないようで、オットが年末に届くように楽天で手配してやってました![]()
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- 煮しめや昆布巻き、なますをコンテナに詰めて持っていく
- お節に飽きた夕飯用にビーフシチューを作っていく
- 向こうでサラダを作って置いてくる
なんてな…やらんけど![]()
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いや、正直、オットの実家については「こうしてあげたら…」は、こんなふうにいくつも、いくつも思い浮かぶんですよ。
でもその全てを引っ込めています。言おうとした言葉一つも引っ込めます。ひとつしてあげたら当座はそれで喜んでくれて、満足してくれるのではなく、ひとつ聞いてくれたのだから、じゃあこれも頼もうか…になってしまうから…。どんどん頻度が、ハードルが上がるから…。
今までは、時折、思いついたことを私の名前は一切出さずオットにさせて、不義理を埋めたりしてきたのですが、これもデス子にとっては不愉快だったのかもしれません。母親は日々、日常を支えている人のことは当たり前のようになっているので、たまに良いカッコする兄が手柄を立てたかのように大袈裟に感謝される様子がきっと面白くないんですよね![]()
今思えば、盆休みに帰省したオットが良い気分で大盤振る舞いしてきたこともデス子にとっては感謝どころか気分が悪かったのかもしれません。
おとうさんのいた頃のオットの実家の正月は楽しかったんですけどね。
大事な歯車のような人が欠けてしまった家は軋んで、噛み合わなくなってしまうものですね。大事な歯車や螺子にはきっと一番負荷がかかるから、だから最初に壊れてしまうのかもしれません。
本日のおみくじ![]()

