亀梨君ならいいのに…
秋の到来を喜ぶとともに最近ベランダに珍客が増えまして![]()
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怖いから拡大しないでね![]()
最近、でっかいカメムシ君が頻繁にご訪問下さるんですが、喜んでいるのは猫倅だけ
ガラス窓に肉球型の指紋?手形?跡がつくのでやめてください!そいつは(勿論だけど)ガラスの向こう側ですから…。
今年、多いみたいですね。カメムシ君じゃなくて亀梨君だったら、とっておきのコーヒー淹れて歓迎するんですけどねぇ…きゃっ![]()
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ドンキで掘り出し物
やっと秋らしい気候になったものの、日中はまだまだ暑くて、何を着たら
いいやら…![]()
最近は季節の先取りだとか、暑い寒いを無理をしてお洒落をするのがすっかり億劫になってしまいましたねぇ…。
この時期は体温調整しやすい(脱ぎ着しやすい)服装がいいですね。
先日、秋装備で出たら出先で暑くて…![]()
限定の黒いフラペチーノを買ったのですが、かなり甘めでした![]()
しかも中にクラッシュしたプリンが入ってます、斬新![]()
やっぱり私はフラペチーノはアフォガードが一番好きだ![]()
でもって、ちょい寄り道のつもりで寄ったドンキで爆買い![]()
30枚入り@600円ちょいのシートマスク、90%オフってもともお幾ら?
そんなにうまい話しはないと、期待薄だったのですが、ちょっとした手土産にも使えるし…と5個爆買い
30枚入りのシートマスク5個買うと結構、肩に食い込むくらいずっしり重たいんですよ
↑上の写真のカバンがブタになってるのはこいつが入ってるからなんですよ。
期待薄で買ったものの、どっこいコイツがめっちゃ優秀だった!
シートマスク好きの人ならわかるかもしれませんが、シートがぴたっと顔に密着するメディヒール系のマスクで薄すぎず濃すぎない化粧水たひたひたに含まれてて、乾燥してきた季節に嬉しい。
まだ売ってたら買い足そうかな~。でもドンキの特売品も一期一会だから次回はないことが多いんですよねぇ…。
あ。奥さん、コイツ、ドンキで見かけたらおすすめですよ![]()
もはやシリーズ化?
もはや、シリーズ化?またまたお直し案件ですよー![]()
ホント、このところ、あまりにも修理やお直し案件が多くてですね![]()
もうこれだけ続くとイライラを通り越して、笑っちゃいます。
いや、笑うしかない![]()
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実は![]()
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こうしてブログを書いているPCも最近ちょっと調子が悪いのです![]()
購入して6年、うーん、できたら騙し騙しまだ使いたい!
さーて、今回のお修理案件ですが、オットの買った靴です。
私にバッグを買ってくれると言うので入ったGUCCIで何故か自分もお高い靴を買ったオット。私のバッグの2/3くらいする靴![]()
私は気を遣って兎に角価格を抑えて選んでるのにバカヤロー案件です。
すみません、私の愚痴はさておき![]()
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GUCCIの靴なんですけど、高価なのでたくさんは所有してませんが、経験上の話をすると馴染むまでに時間が掛かり、履き慣らすまでが結構手強いのです。ただ調伏(?)させることができれば、皮が素直に足に添ってくれ、誠に履きやすく歩きやすくなるのです。それに大事に手入れしてやれば、ほんとうに長く履くことができるので、変な言い方ですけど、まぁ、しっかり元はとれるのです![]()
オットには「気長に室内で短時間の試し履きから始めて慣らすといいよ」と、言ったのですが、えっ
履くこと2回目、もう内側が剥がれてきてしまい…いや、もちろんJ・Iさんのように素足でなんてキザな真似はしてませんよ![]()
買って試し履きしかしてないのにいきなりミスターミニッツ(※)はさすがに忍びないのでブティックに相談することにしました。
基本、アウトレットは返品交換はないかと思うので、修理対応をお願いするつもりで行ったのですが、試し履きしかしていないということもあり、新品と交換して下さったんです。ふぅー![]()
よかった…。
オットがまだ大事にしまっているので勝手に開けられず
中途半端な画像ですみません。一足づつ、布袋入りです。
ホント、このところ故障や修理案件が嫌ってほど続いたので、私はついて行くのも気が重かったのですが、親身で丁寧な対応が嬉しかったです。
※そうそう!いつも行くミスターミニッツにメッチャ凄腕のお兄さんがいるのですが、その話は長くなるので、また今度!とにかく凄いのです。
Forest of Piano
「へぇ!ショパンコンクールをめざすワカモノの話?おもしろそ」
ということで興味が湧いて、ネットフリックスでちょこちょこ見ていた『ピアノの森』というアニメ。おもしろかったです!
天性のピアノの才能を持つ逆境の少年が才能を見出してくれた恩師とともにショパンコンクールに挑むに至るサクセスストーリー![]()
伏線にある天才を目の当たりにした秀才エリートの苦悩と葛藤、憧れと嫉妬、そしてふたりの友情…と、割とよく取り上げられる題材ながら、心理描写が繊細で、大人が見てもいろいろと考えさせられるものがありました。
憧れ、焦がれるほど惹きつけられる気持ちが、羨望に代わってしまうと自分の中にコンプレックスばかりが育ってしまい、自分を見失ってしまう。
あまりにも人と自分を比べてしまうこと、誰かを猛烈に意識してしまうことは、ときに自分の器量を狭め、萎縮させてしまう…![]()
(そして、そこに大人の期待が介在すると余計追い詰められてしまう)
「努力は裏切らない」というのは詭弁で、ときに…芸事では特に、努力だけでは報われないこともあるのだ、という残酷な現実がありますよね。
才能を開花させた主人公と、奇しくも友として、そんな”天才”と出会ってしまった”秀才”の苦悩…。私も芸事を嗜んだ端くれなので、そのあたりの伏線をとても興味深く視聴しました。
アニメーションとしてはあまり動きも作画も凝ったものではないようですが、なにより音楽にぐいぐい引きこまれてしまいます。クラシック音楽の底力を感じましたね。
えー、まだ、食い下がる?
開いた口が塞がらなくなった、旅行の話…。
その後、オットの定休日に合わせて日程を打診されたのですが、オットにしては珍しく「悪いけど一緒に旅行という気分じゃない。気が乗らないのでパス!」と結構はっきり断ったんです。
こちらは欠席を伝えましたが、あちらは日程通り母娘ふたりで決行することにしたようです。こちらとは関係なしに決行でなにより!あぁ、もしかすると費用もあてになどしてなかったのかなと…ちょっと胸を撫でおろしたのも束の間…![]()
後日、また電話があり「ねぇ、小田原あたりで食事だけでもしない?」って言ってきたんですよね
なんで「No」と言ってるのに、まだ食い下がるのか…断るのにも気を遣うしエネルギー使うのでしんどいです![]()
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しかも小田原くんだりまで来いと?
いや、海老名とか横浜でも勿論、嫌だけど![]()
もう、いっそのこと「旅先で、何か美味しい物でも食べて」と現金書留で小遣いでも包んではどうだろう?そうすりゃ黙るだろう、いや、マジでそのくらいのことならしてあげてもいいんじゃないか?とか、私はつい余計なことに気がまわってしまうのですが![]()
いやいや、そうはいかのきんたまだった。今度は「金で済まそうとしてるの?」とかデス子のことだから因縁つけてくるかもしれない…
金出して絡まれるほどバカバカしいことはないし…余計なことは言うまいよ…、とか、なんとか、思案していると…![]()
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もう
無理!無理!断るよ
と、オットがバッサリ!
マザコンだとばかり思っていたオットが案外、実家のことにはドライでシビアだったので、よかった
最近は学習したのか安請け合いもしなくなった。できないことや都合のつかないことは、しっかり断っている。
結局、誰しも断ることがしんどくて、断る理由を考えることがしんどくて、引き受けるほうを選ぶけど、体裁も言い訳も何もない。断るのはそのときだけ。引き受けるほうが余程厄介。もっともらしい理由の説明要らないし、告げる必要もない。あちらにあちらの事情があるように、こちらにはこちらの事情や都合、心情があるというだけのこと。
- 常識がない(あちら様目線で)
- 気が利かない
- あてにならない
- 使えない
- 信頼して任せられない
- のろまで手際、段取りが悪い
- だらしない
なんだか富士山見ると、ありがたくて幸先い感じする![]()







