お友達のQちゃんこと空藍ちゃんがマツダイラの思い出をブログに書いてくれました

彼女の選ぶ言葉はいつもとてもやわらかくてあたたかくなんともやさしい

綴る文章は思いやりにあふれブログを読んで心が洗われるようなことも度々ありました

そんなQちゃんの紡いでくれたマツダイラとの思い出はとびきり優しくあたたかくて

マツダイラのいた日々は陽だまりのような時間だったなと改めて思い返すことができました

 

Qちゃん、ありがとうぐすん

 

Qちゃんのお知り合いの方は感じていると思うけど彼女のあのなんとも

思慮深く人の気持ちを推し量り寄り添う共感力ってすごいと思う

 

あぁ、なんかしてあげられることってないかな

何か言葉をかけてあげたいけどそんな言葉がいいのだろう

今どのくらいの距離で添ってあげたらいいのかな


Qちゃんはさりげないけれどそういう思慮深さ(とユーモア)があって

共感力とかいっちゃうとなんかのスキルのようでドライに聞こえてしまうけど

機微を読む繊細な心配りのできることはある意味ちょっとした才能だと思う

もちろんQちゃんの持前の気立ての良さというのもおおいにあるんだけど…

 

その優しさに私は何度助けられたことか…ホントに感謝してるし

年下だけど見習いたいなと思ってる(照)

 

そう!年下とか性別とか関係ない

 

といえば(って強引な…)

先日Qちゃんとコミックの話題になり気になって気になって

大人買いしてしまいましたもぐもぐ

あぁラブラブドラマのケンジがいじらしくて可愛すぎる笑い泣き

ブラックペアンのあの怖い教授がペアンをハサミに持ち替えてる!

俳優さんて凄いよなぁ

 

もちろん私はゲイの人に嫌悪感も偏見もまったくないです

ただ、ちょっぴり興味?好奇心はありました

 

でもね

このドラマを見て私たちとなにも違わない日常を営んでるだなぁと思ったわ

幸せに暮らしてってほしいなぁ(って架空の人物たちだけど)思っちゃう

 

主人公ふたりは同世代

相続だったり喪主の話だったりとか”終活”めいたことも考え始めるよね

籍なんて気にしないでもいいのは若い頃でやっぱり心配事や厄介ごとが

でてくる(わかってくる)悩み多きお年頃…

LGBTの人たちももっともっと普通にみんなと同じように暮らせる世の中に

なったらいいのにねにやり

 

 

 

 

最新刊↓まだここまで読めてないです

 

 

おっさんずラブみたいなキュンキュン(?)系ではないけどしみじみ面白い

毎週楽しみです、ていうか続編もやってほしい(まだ終わってないけど)

 

 

 

あ。ごめんなさい

長くなりましたがもうひとつ書いておきたいことが…

マツダイラの病気がわかったとき、この状況を理解し気持ちをわかってくれる

なおかつ甘えてもいい間柄の人にだけ打ち明けようと決めました

(自分がどのくらい正気でいられるかわからず取り乱すかもしれなかったので)

 

その中でびっくりするくらいドライでシビアなことを言われてしまい

呆然自失になったことがありまして…

私は(勝手に)ペットロスの悲しみを知るその人にならこの張り裂けそうな

胸の痛みがきっとわかってもらえると共感を求めてその人を頼りましたが

答えはむしろ良い機会なので先を見て動けというようなアドバイスでした

 

今となれば私がモラハラオットとの暮らしで苛まれているのを心配し見かねていたので

これを機に先のこと、自分のことを考えてほしいという気持ちから言ってくれたことだと

思うし客観的に第三者的視点で考えたら的確なアドバイスだったかもしれませんが…

あのときは理解が及ばなかったです

 

こちらが勝手に共感してくれる人に違いないと期待して頼った挙句、

相手の答えが違ったからがっかりするのはお門違いなのはわかっています

私の甘えでしかありません、でも…

これから先辛い闘病の日々がはじまりその先には悲しい別れがくるというときに

マツダイラのいなくなった先の日々のことを前向きになんて到底考えられなくて…

ましてや愛するものを失うことが良い機会だなんて到底思えるはずはなく

私は”自分どころじゃなかった”です

また、死んじゃったほうがいいんだという言葉がずっと心に引っかかってしまい…

自分のなかでひどくトラウマにしてしまいました

私にとって恩人のひとりといっても過言ではない大切な人でしたが

それ以来不義理をしてしまい疎遠になってしまいました

 

もうきっとここも見てないと思うけれど…その人にも今でも感謝しています