When you talk about what you want and why you want it, there's usually less resistance within you than when you talk about what you want and how you're going to get it.
あなたが望んでいるものとなぜそれを望んでいるかについて話すとき、そこには、あなたが望んでいるものとどうやってそれを手に入れようとしているかについて話すときよりもあなたの内には通常は抵抗が少ないのです。
望んでいる具体的な物事について語るとき、それをどのようにして手に入れるのかということを語れば語るほど、波動は下がります。
何故なら、自分が望むものを未だ手に入れていないからです。
したがって、どのようにしてて手に入れるのかということを語るのではなく、なぜ、その望むものを手に入れたいのかということについて語ることです。
例えば、高性能のカメラを手に入れたいとしましょう。
それを手に入れるためには、購入するためのお金が必要であり、高性能のカメラを販売している店舗情報について知っている必要があるなど様々な条件をクリアする必要が出て来ます。
しかし、そうすることは、自分の頭の考えに頼っていることであり、楽に簡単に望むものを手に入れることはできないのです。
プロセスを考えている時点で波動が下がっているので、手に入れることは難しくなるばかりです。
プロセスを考えるのではなく、それが手に入ったならば、どんなに楽しく嬉しいのだろうかということにフォーカスして心の重荷、即ち、あらゆる抵抗を手放すことができる程度に応じて不思議なことが起こり始め、楽々手に入れることができるのだということです。
When you pose questions you don't have answers for, like how, where, when, who, it sets up a contradictory vibration that slows everything down.
あなたが、どうやって、何処で、いつ、誰がというような答えがない質問を投げ掛けるとき、それは全ての物事を減速する矛盾する波動を設定しているのです。
自分が望んでいる物事を早く実現するためには、その方法や場所や時間や人間などについて詳しく決めておいたほうが良いと思ってしまうかも知れませんが、実際には、そうすればするほど、自分の波動があらゆる物事を減速させる矛盾する波動になってしまうことによって、かえって望んでいる物事を実現することができなくなってしまうということです。
頭の考えで何もかも完璧に設定することは初めから土台無理な話しだということに気づく必要があるのです。
何故なら、この結果として映し出されている世界は、固定して存在しているのではなく、絶えず変化し続けており、たとえ完璧なマニュアルを作ったとしても、そのマニュアル通りに物事が運ぶことは有り得ないからです。
それでは自分の願望を実現することができないではないかと思うかも知れませんが、自分が望んでいることを実現した人々は外側の物事を詳細に設定しているから成功したのではなく、自分のボルテックス、波動の現実に既に存在している願望を実現している自分に従うことによって、自分の潜在意識の中にある様々な抵抗を取り除き、ソース(源)の完璧な喜びの波動と同調することで今までとは異なる全く新しいパラレルリアリティーにシフトしたから成功したのだということを理解することです。
この世界はあくまでも結果として映し出されている幻想に過ぎないので、それに働き掛ければ掛けるほど、必然的に波動が下がることになるでしょう。
そんなことをする前に、自分の頭をハッキリさせ、スッキリした良い気分になることが何よりも重要だということに気づくことであり、唯一の確信の源である8の字の形(省略形)が示している実在と幻想とその2つの領域を結び纏めているのは今ここという時間空間を遥かに超えている宇宙の中心にいる自分以外の何ものでもないということを思い出すことです。
願望実現のための最速の道は、様々な物事の詳細を決めることではなく、今ここ、この瞬間にも絶えず自分に向かって押し寄せて来ているソースエネルギーの流れに逆らうあらゆる抵抗を手放すことによって、その流れに身を任せ委ねてしまうことなのです。
そのためには、絶対不動の確信の源である8の字の形(省略形)を常に念頭に置いておくことです。
不足の波動、抵抗の波動を超えることこそが何よりも重要だということです。
最後まで読んで頂きまして、まことにありがとうございました。