この写真は、自分が撮ったものです。











 Make a decision of what you want, give your attention there, find the feeling place of it.

  あなたが望むものを決断し、其処にあなたの注意を向け、それ(望むもの)の感情の場所を見つけなさい。





 ーand you're there instantly.

  そうすれば、あなたは一瞬のうちに其処にいる。








 自分を本当に望んでいるものとは何かということを決断するということは、無限の可能性の中から自分が本当に欲しいものを選んでいるということであり、それが既に在るということを認めているということです。



 つまり、無いものを望んでいるのではなく、今この瞬間にソース(源)の波動の現実、ボルテックスに既に在るからこそ、それを選び、自分のものとして決断することができるのです。


 目前の現状が現実でも実在でもなく、それは自分の過去の波動が創り出している幻想であり、現れた瞬間に既に終わっているのだということを知って、それに注意を向け続けるのではなく、波動の現実に既に在る自分が本当に欲しいものに注意を向け続けることが、全く新しい現実(幻想)を呼び込むことになるということです。



 既にそうなっている自分がどんな感情を感じているのか、そして自由になっている自分がどんな波動を出しているのかということを感じることが、全く新しいパラレルリアリティにシフトするための方法だということです。



 何故なら、今ここ、この瞬間は、無限の可能性の領域であるソース(源)と幻想世界を結び纏めている宇宙の中心だからです。


 自分の外側の世界は、それ独自で在るのではなく、あくまでも自分の意識が投影している結果としての幻想であり、それ自体には何の力もないということを知ることです。


 唯一力が在るのは、今ここという宇宙の中心にいて自分が在るということに目覚め気づいているスピリットであり、自分が外側の世界に力を与えない限り、それが自分を望んでいないことに引きずり込むことは決してあり得ないということを確信することです。








 
 There is no reason for you to suffer or struggle your way to or through anything.

    あなたが、あなたの道で苦悩したりもがき苦しんだりする理由はないし、(外側の)何かを通す理由もない。








 
 自分が苦悩したり、もがき苦しんだりしているのは、自分が過去に於いて何か間違っていることをしたからだという原因を探す必要は毛頭ないということです。


 何故なら、そうすることは、自分の本来の力を外側の何ものかに譲り渡すことになるからであり、外側の何かを通さなければならないというこの世界の常識を認めることになるからです。



 時間空間と、個人的自我=エゴと、嫌な気分になる思考とは、この世界というマトリックスに閉じ込めるための装置であり、それらのものに自分の注意を向ける必要はないのであり、注意を向けるべきは、この世界を映し出している完全無欠な無限の可能性の領域以外にはないということです。



 8の字を円で囲んだ形(省略形)が示している実在と幻想と今ここという宇宙の中心との関係を知れば知るほど、自分がこの世界の何ものにも属していない完全に自由な無限のスピリットだという神聖な真実を理解することができるでしょう。
















 最後まで読んで頂きまして、まことにありがとうございました。