The discipline that we would like you to exercise is to make a decision that nothing is more important than that you feel good, and that you are going to find thoughts that feel better.
私たち(エイブラハム)があなたに(実際に)練習して欲しい規律は、あなたが良い気分になること以上に重要なものは何もないという決断(決心、決意)をすることだ。
そして、あなたがより良い気分になる思考を(今正に)見つけようという決断(決心、決意)をすることだ。
先ず初めに、自分が良い気分になることより以上に大切なものは何もないということを決めるということです。
今ここの自分の感情の状態が未来に現れて来る状況の原因になっているので、今の自分の感情の在り方を制御コントロールすることを決めるのです。
目に見えない原因の領域で成立していることだけが、この世界の現実として現れて来るというメンタリズムの法則=霊主体従の法則を自分に実際に適用するということです。
良い気分で居ようと決意した時点で自分の波動の現実に影響を与え、良い気分になるような物事だけが必然的に物質化されて自分に向かって押し寄せて来るという宇宙原理です。
つまり、良い気分で居ようと決意した時点で自分の波動の現実が一瞬のうちに変化しているのです。
良い気分になることを決意した後は、実際に今ここに既に在るものの中で少しでもホッとするような思考、氣が晴れて楽になり、余裕を感じるような思考を探すことです。
個人的自我=エゴの視点から観れば、そんな良い気分になるようなことは何もないと主張するでしょう。
何故なら、個人的自我=エゴの道具である左脳はこの世界の常識によって完全に洗脳されているからです。
しかし、この世界はそれ自体が決して独自に成立しているのではなく、ソース(源)によって映し出されているホログラム映像であり、幻想に過ぎないという事実を思い浮かべることによって、エゴの固定観念の制約制限束縛を乗り越えることができるのです。
その決め手は、8の字の形を確信することです。
Your cork floating is the only thing that is worthy of discipline.
あなたの浮上しているコルクは、規律する価値が在る唯一のことだ。
コルクは瓶の蓋をするものであり、同時に水に浮かぶものです。
自分の本来の能力に蓋をしているものとは、現実を変えることは難しいというこの世界の常識によって洗脳された結果、固定観念になっている偽りの信念です。
ところが、その信念は、何度も繰り返された思考に過ぎないということに気づくことによって、今この瞬間から現実を変えることは容易いという思考を繰り返すことで固定観念、信念を変えることができるということを確信することです。
問題思考という常識に振り回されないことであり、たとえどんな物事でも既に解決されているのだという解決思考という真実の確信に従うことです。
目前の現状は、単なる過去の思考と感情の波動のエコー残響が現れているものであり、現象化している時点で既に終わっているのだという余裕とリラックスを持って観ていることです。
何故なら、余裕とリラックスこそが波動の現実と同調していることであり、唯一の勝利者だからです。
コルクとは水に浮かぶものであり、自分の意識が人類意識に影響されることがなく、それを超えて全く抵抗がない高次元の波動の現実に入っているという意味が正しいということが分かりましたので、上の解釈は私の個人的な解釈だという理解をされますようにお願いいたします。
Abraham-Hicks.Publications(引用元)
最後まで読んで頂きまして、まことにありがとうございました。