Some things you're not letting happen right now because the timing isn't perfect for you.
まさに今、あなたが起こるのを許していない何かある物事は、その(起こる)タイミング(時期)があなたにとって完璧ではないからです。
何かを望んでいるにも関わらず、それが起こらない原因は、外側の世界に在るのではなく、自分がそれが起こることを許していないことだということです。
なぜ、自分がそれが起こることを許していないかというと、自分の今の現状に満足していないからであり、それを喜べていないからです。
つまり、十分に満足して喜べているということが、現状を卒業したことになっているということです。
現状に満足した時に初めて、次の段階にレベルアップするタイミングが来るということです。
Some you're not letting happen because you are very aware of where you are.
あなたが起こることを許していない何かは、あなたが(今)いるところについて大変意識しているからです。
自分が今いるところを大変意識しているということは、今の現状に拘り、執着し、これが現実なのだと信じ込んでいるということです。
自分の目前の現状は、過去の思考と感情の結果として映し出されているエコー、幻想であるにも関わらず、その自分が創っている現状を受け入れられないで抵抗し拒否しているということです。
今の現状は、他の誰でもない自分が創っている自分の作品ですから、それを喜び感謝することが卒業することであり、次の段階にレベルアップすることになるということです。
But all things, as they are happening, are happening in perfect order.
しかし、それら今起こっているような全ての物事は、完璧な秩序の中で起こっているのです。
自分にとって起こるべきことだけが起こるのであり、自分にとって起こるべきことではないことが起こることは有り得ないということです。
それを裏返せば、宇宙の完全な秩序の中で起こるべきことは必然的に起こって来るということです。
それは、自分が自分の力で何とか現状を変えようとすることではなく、どれだけ自分が今持っているオールを手放せたのかということに掛かっているということです。
つまり、この幻想世界を映し出しているソース(源)の完全性を疑わないで、その完全性を確信するということです。
And if you will relax and begin saying,
“Everything in its perfect time.
Everything is unfolding.
And I'm enjoying where I am now, in relationship to where I'm going.
Content where I am, and eager for more.“
That is the perfect vibrational stance.
そして、もし、あなたがリラックスして(このように)言い始めるのなら、
「全ての物事はその完璧な時の中に在る。
全ての物事は展開し続けている。
そして、私は自分が向かっているところへの繋がりの中にある私が今いるところを楽しんでいる。
今いるところに満足しよう。そして、もっとより多くを熱望しよう。」
それは、完全な波動の立ち位置にいることです。
全てはうまくいっているということを信頼しているということです。
それは、疑心暗鬼を持っていないということであり、宇宙の完全性を確信しているということです。
自分が望んでいるところは、何処か遠く離れたところに在るのではなく、今ここ、この瞬間にパラレルリアリティとして既に在るということです。
既により良いパラレルリアリティが在るということを本心では知っているからこそ、今自分が経験しているプロセスをも、「人間ゲーム」の一環として楽しむことができるのです。
今の現状を余裕とリラックスを持って楽しみ、次の段階にレベルアップすることにワクワクすることが、完全な波動の立ち位置にいるということなのです。