『きょうはなんのひ?』
という絵本をご存じですか![]()
瀬田貞二さん作、林直子さん絵の1979年に福音館より発行された絵本です。
私、この本が小さい時から大好きで、昔から子供たちにもよく読んであげています。
出版社様からの紹介文をそのまま載せさせていただきます。
朝、学校に行くまみこはおかあさんに、「きょうはなんのひだか、しってるの?……しらなきゃかいだん三だんめ」と謎のことばを残して玄関をでていきました。おかあさんが階段を見ると、そこには赤いひもで結ばれた手紙がありました。手紙には「ケーキのはこをごらんなさい」と書いてありました。箱の中にはまた手紙……。次々と手紙を見つけていったお母さんが最後に見つけたものは?親と子の間に流れる温かい心づかいを描いています。
今読むと、子が親を思う気持ちを素敵に書かれていらっしゃるなと思いますが、読んでいた当時は、手紙を探すという行為がすごい楽しそうで好きでした![]()
よく真似をして、家の色々なところに手紙を隠し、母に見つけてもらっていました![]()
そして、なんと、今は同じことを子供たちにもやっております
←やってもらってるんじゃなくて、私がやってます(笑)
昔は簡単ななぞなぞを書いたり、
(お洋服を綺麗にしてくれるものは?→洗濯機 等)
次の手紙の場所の答えそのものを書いたり…
(次は机の引出し上から3段目を見てみよう! 等)
最近は手紙のありかを書いてあるお手紙とは別に、かなり難しい問題もセットで隠し、問題を全て集めて全て解いたらその日のおやつが見つかる…
ということをちょくちょくしています![]()
いまや、だいぶ絵本とはかけ離れました(苦笑)
二人が幼稚園児だった時のある日の問題
我が家では、この遊びを
なぞお手紙探し
と読んでいます![]()
問題を作るのは大変になってきましたが、宝探しのように手紙を探しているワクワクした表情、問題を解いている真剣な表情、解けた時の嬉しそうな表情、おやつを見つけた時の達成感たっぷりの表情。
そんな色々な子供たちが見られるので、私も大好きな遊びのひとつです![]()
しかし、段々ネタもつきてきました![]()
次はどんな感じで作ろうかなぁ。
あ、まとめますと、素敵な絵本なのでぜひとも知らない方は読んでいただきたいなとふと思ったので、この記事を書きました(笑)


