私の出産ストーリー ~いざ分娩室へ!~ | ★みかん畑の日常~ヲタクママの年子育児奮闘記&ヲタ活~★

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メイン@男の子の年子育児奮闘生活日記!!

主婦&SE&ヲタク&レイヤーなみかん★が、仕事、料理、結婚、妊娠、子育て、ファッション、カメラ、アニメ、コスプレ等好きなことに関して、気まぐれに書きたいことを書いています。

病院に着いたは良いのですが
またまた陣痛に襲われ
玄関でうずくまる始末あせる

そんな時に救世主登場!!

夜間受付の看護婦さんが
事務用椅子をガラガラ目の前まで持ってきて
「なんとかこれに座っちゃって!」
と一言。
必死に立ち上がり座ると
「このまま運んじゃうから!!」
と、コントのように椅子で院内を爆走DASH!
途中で車椅子持ってきてくれた看護婦さんと出会うも、このまま分娩室まで運んじゃうからとスルー。
私、分娩室まで事務用椅子で運ばれました(笑)
あの時は、この看護婦さんが天使に見えた★

分娩室についたら
とりあえず着替えさせられて台の上に倒れるように横になりました。
痛さの間隔が短くて、とにかく合間ぬって必死に対応ショック!

そこから助産師さんが来て内診。
まだ3㎝くらいしか口が開いていないから
普通なら全開するまで約10時間、赤ちゃん頭だすまで約2時間かかるとのこと。
この時点で23:30頃。
ってことは、朝方までこの痛さとお付き合いなのっ叫び
と、げんなり。
でも主人、始発で来るから立ち会い間に合うかな…とプラスに考える。
まだそんなこと考える余裕があったみたい(笑)

がしかし、10分もしないうちに
もう痛さが続きまくって限界あせる
助産師さんには
開き具合と痛がり具合が比例してないと言われるも
痛いものは痛いので騒ぎまくり!!

お母さん呼ぶ?
と聞かれたので、とりあえず母に分娩室まで来てもらい励ましてもらう。


と、助産師さんがバタバタしはじめました。
痛さで叫んでるなか
何やら始まりました!!
この辺、もう記憶が曖昧(笑)

とにかく気がついたら
めっちゃいきんでる自分がいたし
点滴されてるし
助産師さんの他に医師も来てたし…

出口付近に麻酔打たれて
バチバチとハサミ入れられたのは
覚えています汗

もう息するのも大変な感じだったけど
助産師さんが
すごい優秀!!上手!!
と声をかけてくれて、息継ぎの指導もしてくれたので
必死にそれにくらいつく。

にゅるんっと出た感じがした瞬間
赤ちゃんの泣き声が!!

この時、感動ではなく
終わった~!!
と安心して脱力したのを覚えています(苦笑)

助産師さんが、すぐに胸に赤ちゃんを抱かせてくれました。
血だらけ。
でも初対面!!
とにかく、名前を呼んで
頑張ったねと声をかけたのを記憶しています。
ここでも、感動ってよりも
やったー。ってか重い!?
と思った私べーっだ!

その後、赤ちゃんは色々ケアするため別室へ。
母もそちらについていき
私は医師に後処理してもらいました。
これが結構長かった…
なんか、赤ちゃん大きいのもあったけど
出口辺りに膜?みたいなのがあったらしくて
だいぶ中も外も切ったらしく
いっぱい縫われた。
麻酔打たれたけど
陣痛とはまた違う痛さがチクチクきましたガーン

一通り終わった段階で
助産師さんがきれいになった赤ちゃんを
分娩台の隣に連れてきてくれました。
父母も一緒にきました。

めっちゃ元気に泣いて
必死に指をしゃぶってる姿を見て
やっと嬉しさがきたラブラブ(ぉぃ)

と、ここではたと気付く。
あ、主人…(笑)

母が、私が処置を受けている際に
もう生まれちゃったと電話してくれたそうです。
めっちゃ驚いてたらしい。

そりゃそうだ。
出産は午前1時過ぎ。
分娩室入ってから2時間もたってないもんべーっだ!
自分でもビックリなスピード出産でしたが
多分これ数十時間とかだったら
耐えられなかったかも…
赤ちゃんも、そんな私をわかってて
早く出てきてくれたのかな音譜


とりあえず、私も寝ながら主人に電話。
頑張ったね、ありがとうと言ってくれて
なんかまたまた安心。
赤ちゃんの泣き声も聞こえる!!と電話越しの主人も嬉しそう♪
あとから聞いたら、赤ちゃんの泣き声聞こえたとき
電話越しに泣きそうになったらしい(苦笑)

そんなこんなで
無事に出産しました。

情報はあくまで目安であって
出産はやはり一人一人
ストーリーが違うんだなと実感しましたグッド!

ちなみに、傷口が痛んで動けなかったので
その日は夜中だったこともあり
朝まで分娩台で寝ました(笑)

しかし、もうあの痛さは味わいたくないあせる