こんにちは!![]()
久しぶりのブログとなってしまいました。![]()
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さて、今日のお話ですが、
私、読書が好きで結構いろいろな本を読んでいるのですが、本の良いところって「知識はもちろんのこと自分の知らなかったこと、気づかなかったことを気づかせてくれる」という点が良いなと思います。
今では、インターネットでもいろいろな情報を調べることができるのですが、情報量が多すぎてなかなか厳選が難しいなということで、気になった本や話題の本を読むことが多いです。
ということで最近、私が読んで目からウロコが落ちた本についてご紹介いたします!
それが『タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド』という本です。
もともとは世界中で読まれていて大絶賛の本が日本語にも翻訳されたということで、日本でも人気の書籍です。
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Youtubeでも多くの方、特にスピリチュアル系の方がタフティについての考察や解説をされています。
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本の内容は、タフティという巫女がガイドとなって、読者に現実を創造する方法というものを順を追って教えてくれます。
私が読んだ感想ですが、内容はとても抽象的でほとんどスピリチュアル寄りです。
意識の操作に関する部分も語られているのですが、理解するのに想像力を働かせる必要があります。
私自身は、これまでさまざまな自己啓発の書籍をはじめ引き寄せの法則といったスピリチュアル系の書籍などいろいろと読んできました。
目に見えない不思議なものに惹かれるんですね~![]()
(月間ムーもたまに読みますよ
)
ですので、このタフティもとても楽しんで読むことができました。
実はNLPも脳科学、行動心理学、言葉の使い方(コミュニケーションの取り方)と幅広いのですが、NLPの拡張版であるタイムラインセラピー🄬といったテクニックなどを含めるとスピリチュアル寄りの部分も含まれていたりします。
タフティを読んだ方の中には「あまりにも抽象的、スピリチュアル的でわからない」という人も居るようです。
私は読んでみて「これって、NLPのテクニックに当てはめたらこういうことなんじゃないかな?」と思いながら読んでいました。やっぱりNLPのカバー力凄い
と勝手に感心してしまいました。
実は、自己啓発の本にしてもスピリチュアルの本にしても共通する部分って結構あります。
共通していると思う部分は、かなりざっくりと説明すると「自分の脳で表象(イメージ)したことが現実になっているといったものです。
私がベースとして活用しているNLPは卓越した心理療法家の良いところどりをしてまとめ上げたものがNLPの起源です。
NLPの面白いところは、数多くあるNLPのテクニックがレシピ化されています。
そう、「料理のレシピ」みたいにです。
肉じゃがを作りたいときは、肉じゃがのレシピを見ると材料、作り方の手順が書いていますよね。
NLPのテクニックもたとえば「気分を上げたいとき」はこのテクニックのレシピ(レシピ名は専門用語が多いですが)といったふうに活用することが出来ます。
私たち人間は、風邪をひいたら風邪薬を飲みます。胃の調子が悪いときは胃薬を飲みますよね。
そのような感じでメンタル面で不調があるときにすぐにNLPのレシピを活用することができるのがNLPの面白いところでもあります。
と、このように数多くあるNLPのレシピをタフティに当てはめて考えたらそれはそれで、もっと多くの人が理解できるのではないかなと思った次第です。
もちろん、スピリチュアル的な考え方が好きならば、そちらの考え方で実践されたらそれはそれで良いと思います。
抽象的ではなくより「実践的」なことを知りたい人にはこのNLPを活用した方法もかなり良いものになるのではないかと思います。
ということで、好奇心旺盛な私は「IT×NLP」「自己啓発×NLP」といろいろなものにNLPをくっつけたらどうだろうか?と考えていたのですが、今回この「タフティ」を読んでひらめいたので「タフティ×NLP」ということでタフティにNLPをくっつけてみたいと思います。
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余談ですが…
2025年3月27日に日本語翻訳されて「78日間トランサーフィン実践マニュアル 量子力学的に現実創造する方法」という書籍が発売されます。
これはこれで、楽しみですね!(すでに予約入れました
)
