みなさんは、普段の生活で「なんでこんなにうまくいかないんだろう?ショボーンと感じることがありますか?

 

例えば、仕事でミスをしてしまったり、人間関係でうまくいかなかったり、物事をネガティブに捉えてしまうことってありますよね。

 

私の場合は落ち込んで長く引きずってしまうということがよくありますえーん

 

そんな私でしたが、NLPを勉強して私自身かなり使えると思ったのが「リフレーミング」というテクニックです。

 

リフレーミングは、物事の「枠組み」を変えることで、新しい視点を得て、ネガティブな出来事や感情をポジティブに変換する方法です。

 

今回は初心者の方にもわかりやすく、日常生活で簡単に使えるリフレーミングのテクニックを紹介します。爆  笑

 

 

リフレーミングってどんなもの?

 

 

リフレーミングとは、物事の意味や視点を変えることで、捉え方をポジティブにシフトさせる方法です。

 

たとえば、グラスに半分残っている水を見て「まだ半分も残っている」と思うか、「もう半分しかない」と思うかで、同じ状況がまったく違うものに見えてきます。

 

このように、リフレーミングでは一見ネガティブに思えることを別の角度から見直し、新しい意味や価値を見つけることで、より前向きな感覚を得ることができるのです。

 

 

実生活でのリフレーミングの例

 

 仕事の失敗: たとえば、プレゼンテーションで失敗したと感じた場合、「自分はダメだ、恥をかいた」と思うのではなく、「この経験から学ぶことができた。次はもっと上手くできる!」とリフレーミングすることで、失敗を成長のチャンスと捉えることができます。

 

他人からの批判: 誰かに批判された時、「私は嫌われている」と感じるのではなく、「この人は自分に改善点を教えてくれている」とリフレーミングすれば、批判を自己成長のきっかけにすることができます。

 

混んだ電車: 朝の満員電車で「毎日こんなにストレスが溜まる」と思う代わりに、「この時間を使って、今日の仕事の段取りを考えよう」と捉えることで、ストレスフルな状況を自分の時間に変えることができます。

 

 

どうやってリフレーミングを練習するの?

 

 

リフレーミングは、習慣にすればするほど、簡単に実践できるようになります。初心者の方でも、次のステップで少しずつ練習してみましょう。

 

ダイヤグリーン STEP1:自分がネガティブに感じた状況を認識する

    まず、ネガティブな感情が湧いた時に、その感情に気づきましょう。「今、自分はどんな考え方をしているんだろう?」と自問してみてください。

 

ダイヤグリーン STEP2:.別の視点を探してみる

    同じ状況を違う視点で見るにはどうすればいいかを考えます。「この出来事に他にどんな意味があるだろう?」「他の人ならどう捉えるだろう?」といった質問が役に立ちます。

 

ダイヤグリーン STEP3:新しい解釈を試す

    リフレーミングの結果、ポジティブな意味や解釈を見つけたら、その新しい考え方をしばらく試してみましょう。物事に対する感じ方が徐々に変わっていくのを実感できるはずです。

 

 

最後に

 

リフレーミングは、NLPの中でも比較的日常に取り入れやすい強力なテクニックです。

最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつ練習することで、日々の小さなストレスや困難に対して柔軟に対応できるようになります。

 

このように、自分の視点を変えることで、驚くほどポジティブな変化を体感できるようになりますので、もしネガティブな感情になりそうな場合はリフレーミング、ぜひ使ってみてくださいね爆  笑