昨年度、締切り日ギリギリに申し込んだ、転職試験。
写真の背景の色に指定があって撮り直したりバタバタしたものの、間に合って良かった~と安堵しました(笑)
そして、試験日。
本を買ったのにほとんど使わず仕舞いで大丈夫か!?と我ながら呆れたにも関わらず、ホイホイと問題にアタック出来ました。
マークシートの有り難さ( ̄▽ ̄;)
後で見直す時も、偏りを直すのです。
でも、見直すと「あ、この問題はやっぱり答えが違うかも」と気が付くので、利点はあります。
そして一次の発表がされたら「合格」の文字が。
目が点になりました。
あら?
受かっちゃった!と。
すぐに校長に伝え、休む手はずを調えました。
二次は論文と体力テスト。
「論文苦手だ~」と思っていますが、分量的には少なかったので、意識を切り替え当たり前な答えを最初に書き、最後に「愛情と信頼」で締めました。
日にちを置いて、面接。
人事委員会の人と保育課の人が面接官。
人間関係についてかなり聞かれましたが、これはホントにその時にならないとわからないし、根拠のない自信が「大丈夫!」と言っていたので、余り深くは語りませんでした。
「保育園勤務時代の楽しかった思い出は?」
との問いにはたくさん答えました(笑)
確かにイヤなこともありましたが、子どもたちにとても救われていたし、毎日の触合いがとても楽しかったので、思い着いたことを話したら、保育課の人がとても懐かしそうに、嬉しそうにその話に応えてくれ、私も嬉しくなりました。
最後に実技として本読みをしました。
導入から、とのことでしたので、頭の中で記憶をたどり、一番わかる「ひげじいさん」で導入しました。
すると、面接官の人たち全員で子ども役をやっているのでいっしょにやっていて、ちょっと調子が出ました。
絵本を読むのは得意なので楽しかったです。
そんな感じで面接はドキドキしながらも何とか終わりました。
そして最終発表。
「合格」の文字を見て、自分が次のステップに上がれる喜びをひしひしと感じました。
「機が熟した」のです。
もっと若い頃にも転職試験を受けて二次にまで進んだことがありましたが、やっぱり娘を産んで育て、たくさんの経験を積み、成長を実感したから合格出来たのだと思いました。
そして迎えた新年度。
長年の夢が叶ったのですが、ちょっと不安に駆られて恐る恐る出勤しました。
それでも、やっぱりやりたい仕事は上手く行くか行かないか悩むより飛び込んでやってみるべきだ、と思いました。
そして自分がさらに成長できるチャンスなので、精進します。
午後、作業をしながら嬉しさがようやく沸き上がってきました( ̄▽ ̄;)
どんだけ緊張していたんでしょう(笑)
いまはただひたすら、前を向いて進むのみ!
自分を勘定に入れず、子どもたちがのびのび健やかに育つように寄り添います(*≧∀≦*)