今年も第九の第一弾、オケの第九が日曜日に行われ、無事に終了しました。
いろいろありましたが、なんとかたどり着けてよかったです。
自分ではある決断をすることになる、記念すべき第九でした。
旦那の両親と、私の第三の母(母と同じくらいの年齢のおばちゃん♪)が聞きに来てくれ、
某合唱団のおばさま方も先生が出ていた関係で聞きに来て、私の演奏も聴いてもらえて嬉しかったです。
合唱の方に以前所属した合唱団で一緒だったおばさま方も何人もいて
久しぶりの再会に喜んでくれました。
傍から見たら、ヘンな光景かも(笑)
そのうちの一人は、金曜日の第九で一緒に歌うし(爆)
第九はもういいかな、と思うこともありますが、演奏すると何度でもチャレンジしたいと思います。
全然懲りない私(笑)
納得の出来ない部分が多くて、まだまだやり尽くしていない感があるからかもしれません。
ホント、納得出来るまでに歌えるようになるために、ライフワークになりそう?:-)
未だに歌詞のようになっていない世の中に、昨年広上先生がおっしゃったように
「まだそんな程度なのか~?!」
とベートーヴェンやシラーに言われてしまうかもしれないけど、
ずっとずっと訴え続けていきたいと思う内容です。
こんなことを訴えなくてもいい世の中になるまで。
人間よ、愚かなことをこれ以上繰り返さないで。
そう、私はあなたであなたは私。
私は世界で世界は私。
みんなひとつ。
シラーの想い、今の世にも伝えます。
いつも、祈りながら歌っている第九。
今年はいつも以上にそんな気持ちが強いのです。
明日は12月12日。
いよいよ始まるようです。