aiacoさんにアカシックレコードリーディングを真子さんがやっていただいた、というので私もモニターに応募しちゃいました。
なんと、初アカシックレコードリーディング。
ボーッとしていて不手際があり、時間を過ぎてのコーリングになってしまいましたが
まったくそんなことは気にせずやっていただきました。
まずは私の両親に対してどうしたらいいか、というような質問をしました。
私は幼い頃から親に対してものすごく気を遣うところがあり
母が仕事をしていた頃は弟を予防接種に連れて行ったり(当時は集団接種だったので)
妹を病院に連れて行ったり映画を見に連れて行ったり、我ながらよくやったと思います。
母に叱られてばかりだったので、よく「私だって頑張っているんだ」と自分で自分を慰めていました。
自分の思いを外に出すと否定されてばかりだったので、いつも自分の中に閉じ込め、
表に出すのが苦手な子どもになっていました。
もっと小さい頃はあけっぴろげでおしゃべりな子どもだったと言われます。
ちょうど姫と同じような感じらしく、近所のおばさまに「あなたの小さい頃そっくり」と言われます。
そうだったんだ~、と思うと同時に、姫にそんな思いはさせたくないとも思いました。
話を元に戻しますが、私は「両親の代わりに苦労しないと」「我慢しないと」などと思っているようです。
前世の償いをしようとしている、とのことでした。
でも、現世ではその必要はない。
親の思いに応えていないわけでもない。
押し込めていた感情を解放しましょう。
私が笑顔なら両親も笑顔になる。
感情を表してもいい。きちんと伝えること。
私が表せば兄弟も変わってくる。
親の言うことを聞かないと、とか考えなくていい。
なるほど!
先日勃発したうちの両親のもめ事に対して、とっても腹立たしかったのですが、それも表現していいんだなと思ったら気が楽になりました。
いまとっても腹が据わった状態なので余計に嬉しかったです。
過去の感情を手放せば、おのずとどうすればいいかがわかるというので、さっさと手放します。
この話の途中で両親にヒーリングしてもらったり、私のサイキックコードを両親から切ってもらったりと丁寧にやっていただきました。
姫とのことも質問しました。
やはり姫は私は信頼していて旦那はわかってくれないから距離を置いているとのこと。
彼女がまだ物心つく前がまさにそういう状態だったので、やっぱりという感じでした。
いまは姫は旦那にとっても気を遣ってくれているのがわかり、ハンパない子だなぁ~としみじみ思いました。
私はしょっちゅう姫がいろいろ話しかけてくるのに拒否したりしてしまっていたので
彼女の思いを受け入れ、認めることが大切だと教わり、「そのままを受け入れる」ことの大切さを彼女を通じても教わりました。
その途中で姫もまた女性であることを受け入れられていないとのこと。
私はもう克服している、と言われてやった~♪と嬉しくなりました。
姫と二人三脚で女性性を高めて行くのは楽しいかも?
いま自分では女性性を高めるために化粧したり、自分に合った女性らしい服装をしたりといろいろやっているけど
姫にはまだまだかわいらしい服装で女性を楽しんでもらいたいと思っています。
なので、スカートはかせては「かわいい!」とおだてているのですが、それでもまだまだだったんですね。
さらには姫はパワーストーンのエネルギーに共鳴するとのことで、定期的に石を浄化してくださいと言われました。
確かになじみの石屋さんに行くと元気でテンションUPになる姫。
なので、終わってすぐにホワイトセージで浄化しました。
ここでの私が観じた言葉は「わかり合おうとしないで認め合う」ということ。
そっか~、無理に理解しようとしなくてもいいんだ。
認めるだけでいい。
そうなんだ。
とっても腑に落ちました。
そして三番目の質問。
ハートと枠について。
むふ、やっぱり音楽中はハートは開いている。
でも、それが練習後には改善点を探したりしていて閉じてしまうらしい。
なのでマイナス点を見つけたりせずに、楽しい気持ちのままでいるといいとのこと。
これは私の「完璧でないと」というところから来るものだな~、と思いました。
枠。
これは幻想。
枠があってもあってもいいと認めると乗り越えられる。
もっと肩の力を抜いてふわ~んと行っちゃおう♪
そんな気持ちになれました。
他には、アドバイスをお願いしましたが、時間の使い方についてアドバイスいただきました。
自分の時間を持つこと。
音楽をやっていても心配から無駄な時間を過ごしていると言われ、そのときは集中しなさいと。
区切りをはっきりすること。
そうやってメリハリつけるといいんだな。
うん、納得。
どうしても姫を旦那にお願いして練習に参加しているので後ろめたかったのですが、しっかり集中して楽しみます。
そして、いつもあちらこちらでみかける言葉。
「あなたはそのままでいい」
飾らない自分、素の自分をこれからも表現していきます。
aiacoさん、丁寧にありがとうございました。
30分があっという間に過ぎていきました。
でも、それ以上のお話を聞けたので、とっても有意義でした。