楽すぃ~♪ | 私は私を見つけに。

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フラをこの上なく愛する、踊って歌う保育士のつれづれです。

昨日、姫をダシにして地元でオペレッタ「こうもり」を格安(子どもは無料)で観てきました♪

いろいろ参考になったり気付いたことがありました。

これも、自分が昔同じオペレッタに出たことがあったからと思います。

そして、いまでも歌っている。

しかも日本語公演。

きちんと研鑽を積んだプロでさえああだったんだから
私ら素人はか~な~り意識しないと!と認識させられました。

思ったことをつらつらと合唱団の指導をしている先生にメールしたら
賛同しただきました。
うん、頑張ってうちの合唱団の演奏会を成功させるにはやっぱり必要なことだから発破かけるで!
トレーナー役をやってくれている団員の方も同じことを口をすっぱくして言っていたし。
観るだけでもとっても勉強になったなぁ。

それから、演出。
自分がやったときとまるっきり違う演出は新鮮!
同じ曲、同じ登場人物でも歌う人演出する人によってカラーが違う。
そこが、100年以上前の作品でも色褪せないところかもしれない。
そこが、同じ作品を何度も観ることになるところかもしれない。
やっとオペラ・オペレッタのおもしろさはどこにあるのかわかった気がする。

それにしても、偏りがある私のオペラ鑑賞歴。
これまでに観たことがあるのはなんとモーツァルトの「魔笛」とシュトラウスの「こうもり」。
それから、スッペの「ボッカチオ」。
やっぱり実際に劇場に足を運んで観ないとだわ。
DVDとかで観るのもいいけど、臨場感が欲しいかも。
やっぱり実際に聴くとものすごくハートに響くんだもんなぁ。
オペラのチケットがめっちゃ高い(都内だと一万超す・・・)のがネックになっていて
ほとんど行けなかったけど、これからは市内でオペラ公演もあるのだから足を運ぼう。
やっぱり何事も「見取り稽古」だな。
トスカ観たい~♪

ちなみに来年は2つオペラを観る予定。
うちの先生が出演予定の日生劇場の「ヘンゼルとグレーテル」、それから埼玉シティオペラの「電話」。
日生劇場の方は夏休みに子ども向けに1時間半ものを1時間に短縮して、台詞を多めにするらしい。
夏バテ状態でオーディションに行って受かってしまったうちの先生の面白いところを姫に観てもらいたいしね♪
むふふ、今からとっても楽しみです♪