―生きるヒント、暮らしの流れ。―
九星気学と易で、主体的な人生を送る。
行動気学鑑定士
村上侑利(ゆり) です。
この連休に、義父の四十九日がありました。
それに伴ってかどうかはわかりませんが、
この1か月強、仏教や東洋哲学に向き合うことが多く、
初めて知る言葉や、
知ってはいたけど意味は知らなかったことなど
『そうだったのか!』
と気づくことがありすぎました。
これも、導きと引き寄せとしか思えません☺️
これからの私自身の生き方や働き方も、
一気に変わる感覚です。
その中でも、【他力に頼る】と言う言葉。
これまでホント表面上でしかわかっていませんでした。
苦手なことは、人に頼ろう
お願いしよう
そうすることが、相手のためになる
みたいな感じでしか把握していませんでした。
めちゃくちゃ大きな勘違いですね
それが、東洋哲学で学ぶと、
他力とは、
文字通り自分以外の力のことなのだけれど、
それは単に『他人』という人だけではなく、
生き物だったり
モノだったり
知識だったり
自然だったり。
もっと言えば
空気だったり水だったり、微生物🦠だったり
波動だったり。
書き出してみれば、
私たちはすでに他力に頼りながら、
いや、なんていうか関係を作りながら生きていて、
何一つ自分だけでできることなんて、ないということに気づきました。
そこに気づくと、
自分でなんとかできる、とか
自分1人で大丈夫、みたいな
『ひとりでできる』なんて思いは、勘違い甚だしい。
モノを書くための鉛筆でさえ、私は作れないし
わからないことを調べるには、
辞書や本がないと調べれないし
暑さを凌ぐには、日陰を探さなければ凌げない。
それくらい、いちいち何をするにしても
何かがなければ、
助けやサポートがなければ、
何もできないのが、私です。
家族や身内、認知症の母、ママ友、友達、職場の仲間、生徒さん、その他今同じ時代に生きている人たちもみんな、私を助けてくれている。
生きているだけで、無数の協力を得ているし、
『生かされている』んだな、と感じる。
恵まれているのです。
いてくれているのです。
だからこそ、自分1人ででなんとかしようと
必死になるのでなく、
『背後にある大きな力を信じる』
他力に頼る、というのは、
周りを信じることです。
何かが必ず手を差し出してくれる環境に
いるんです◡̈
あるを知る。
足るを知る。
まさに、ここにつながります。
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