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今日は久しぶりの来客でした。その方はお舅さんのお出掛け仲間だった方で、昨年お舅さんが入院して以降は毎月のように様子を伺いに来て下さっていました。でも今年になってからいらっしゃらないのでちょっぴり心配していたところでしが、2ヶ月前位に近くでお見うけしたので元気でいるんだと安心していました。なぜならその方は90歳になろうというのに家のお舅さんより気力のある限りがんばっていかなければと、いつも口々におっしゃっていたんです。そして今日お見えになりましたがやはり顔を見せていなかったのは入院していたらしいです。どうもはっきりは解らずじまいでしたが、今でも抗がん剤治療で一週間に何回か通院しているようです。90歳で抗がん剤治療を受けておられるなんてやはり身体の丈夫な方なのでしょう。家のお舅さんが恥かしく見えました。まだどうにか自力で動いていられるというのに、すぐに人に頼ろうとするので結局動かなくなり動きづらくなる。この甘えを今とことんお姑さんと格闘している状態ですが、今日お仲間さんの一言で少しは肝に銘じたかしらと思っているのですが???私も最近は見てみぬふりをして見守っていこうと思っていますが、ずっとしてきた事ってなかなかぬけないものです。当たり前のように言われるのでこちらも当たり前のようにしてしまい「あっ」と後からしてしまったーと気づくんです。心を鬼にまではしないまでも・・・難しいものです!