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いよいよ両方の指で数えるだけの、カウントダウンに入りました。無事にここまで来れた事、やっと実感しています。きっと、目の前の卒業証書を貰う娘を見たとたん、ザーザーのスコールが押し寄せてくるのでしょう。母たちは秘かにこの気持ちを魔法の扉に押し込んで、何時かこの子達に話す日が来るかどうかも予想できないけれど、心地よさの中に少しの間浸っていられるのではないかしら???子供を育てて来て、この瞬間を経験してこそ、やっと親としての生きて来た道のすごさを認めている。きっと、これからも子供が子供を持つまで、ずっとずっと・・・・・・・・・