人はうっかりミスをする生き物です。とくに重要な約束や納期があるときなどは、事前に該当する相手にリマインドメールを送りましょう。

 

「以前にメールをしたから大丈夫だろう」と考えるのは危険です。

 

 

【リマインドメールの文面例】

 

お世話になっております。

○○株式会社の山口拓朗です。

 

10月3日(火)の合同商品撮影会が、

来週に迫ってまいりました。

 

ご一緒できることを楽しみにしています。

 

当日は予定どおり、

六本木○○ビルのフロントに

10時集合でお願います。

 

六本木○○ビル(地図)

https:// XXXXXXXX.jp

 

なお、当日何かありましたら、

山口の携帯までご連絡願います。

090-XXXX-XXXX

 

では、よろしくお願いいたします。

 

<署名割愛>

 

【文面例ここまで】

 

 

リマインドメールを送ることでミスを予防できるほか、相手から「きちんと対応をする人」という信頼を得ることもできます。 

 

約束したのが数日前であれば、リマインドの必要はないかもしれません。

 

一方、1ヶ月も前に約束したような案件は、相手がうっかり忘れている恐れもあります。

 

「相手は忘れているかも?」

 

「相手は勘違いしているかも?」

 

そんな“嫌な予感”がしたときは、躊躇せずにリマインドメールを送りましょう。

 

相手に納期や締切を守ってもらいたいときにもリマインドメールは有効です。

 

リマインドメールを送るのは、相手のためでもあり、自分のためでもあります。

 

 

【山口拓朗からのお知らせ】

 

山口拓朗『「9マス」で悩まず書ける文章術』出版記念セミナー

 

2019年4月17日(水)/18時40分〜21時

 

@あうるすぽっと(地下鉄東池袋駅直結)

 

参加費:1000円(事前に新刊本を購入のうえお持ちください)

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