あなたのまわりに
優しい人たちが
増えていく。
その方法とは?
〜そのままの自分に花マルを〜
心理カウンセラー/卒病コーチ/公認心理師の
古庄由佳です。
昨日は
「〜あなたオリジナルの人生が動き出す〜
隠れ戦い系脱出! 1dayセミナー」
を開催しました。
お二人の方が
ご参加くださったのですが、
自分で作ってシェアしてくださった
オリジナルの人生ストーリーが
お二人とも本当に素晴らしかった!!
私が思う「使命そのもの」でした。
心震える時間をありがとうございました。
====
さて。
「隠れ戦い系脱出!
人生story書き換えプログラム 0期 」
最終締切が
いよいよ
本日いっぱいまで!
となりました!
今回は、
<実験4>
「心の目をひらく、暗闇アドベンチャー」
〜見えない世界で、人と自分を信頼してみる〜
について
書いてみますね。
***
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」
ってご存知ですか?
真っ暗闇にした、視覚が閉ざされた空間で
暗闇のスペシャリストである視覚障害者の方に
ナビゲートしていただきながら
移動したり、遊んだりといった体験ができる施設です。
私は今年初めて訪れまして、
あまりに良すぎる体験でしたので、
先月2回目をおかわりしました。
初めましての方々と
6名くらいのグループになって
一緒に暗闇で過ごすのですが、
誰の姿も見えないので
年齢も肩書きも関係ない
対等な存在と存在として
見えない中で協力をし合います。
一人一人の中から
本来持っている優しさや主体性が
自然と引き出されていくような感覚を
私は感じました。
東京にある施設ですが、
可能な方はぜひ体験してみてくださいね。
オススメです。

私は、幼い頃から
何をしてもゆっくりペースで、
「どんくさい」とよく言われていましたので、
どうやら自分自身のことを
お荷物で、邪魔で、迷惑な存在だと
思っていたようです。
目の病気の症状が進むにつれて、
白杖を持ったほうがいいと言われた時、
ものすごく抵抗感がありました。
私の心のどこかに
助けるほうが優れていて、
助けられるほうは劣っている
という感覚があったからです。
劣っている存在になることが
恥ずかしいと思っていたのです。
「友達も、家族も、きっと
こんな私と
みんな一緒にいたくないよね?」
と思っていたので、
白杖を持つと人が離れていってしまいそう
という怖さも抱えていました。
でもね。
今の私は、
毎朝「なんて幸せなんだろう」と
思って生きています。
今朝も散歩をしていたら
金髪のお兄さんが
トラックの荷台にピタッと背中をつけて
こっちを見ているんです。
なんだろう?と思って
近づいていったら、わかりました。
たぶん、
斜めに駐車されていた
トラックの荷台が
少しだけ歩道に飛び出していたので、
白杖で歩行する私が
荷台の角にぶつからないように
お兄さんの体で守ってくれていたのだと思います。
ヤバイでしょう?
なんで優しいんだ!!
そんな私ですが、
実を言うと、
昨年の夏頃までは
心理カウンセラーを辞めようかと迷い、
転職活動をしていました。
いくつかの会社の面接を受けて
新しい道を模索していました。
その理由は、
ここ数年で
目の病状が進行してきたなあ
以前より見えにくくなってきたなあ
と感じていたからです。
講座をすれば
お越しくださる方に
迷惑をかけてしまうかもしれない。
講師として
十分なことができないかもしれない。
それはイヤだし、ダメだろうと。
でもね。
いやいや違うよね、と
思い直しました。
私のところに
お越しくださる方の中には
体の不調や
ニガテなこと等があって
コンプレックスに感じている方が
たくさんいらっしゃいます。
私から見たら
みなさん素晴らしくて
優秀な方ばかりです。
でも
かつての私と同じように
助ける側と助けられる側に
優劣があると
無意識に信じてしまっている
それによって
無理をやめられない、、、、
お話をお聞きしていると
どうもそんな方が多いようなんです。
ニガテがあることや
助けられること、
自分の弱さを見せることは
悪いことでも
恥ずかしいことでもないと
頭ではわかっている。
でも、、、、、!!!
そんな方に
私のそのまんまを
知っていただくことこそが
私のカウンセラーとしての
役割なのではないかと
思い直したのです。
そこから
今回の隠れ戦い系脱出プログラムが
生まれました。
落としたものが探せなくて
クルクルしてしまう私、
空間がよく見えていなくて
間違った方向へ歩き出してしまう私、
人に助けてもらって
やっと自分のやりたいことができる私、
そんな私と
同じ空間で過ごして
湧いてくる思いを
味わってみてください。
そして
4日目には
ご参加の皆さまにも
アイマスク体験をしてただきます。
あなたが
視覚を閉ざしてみた時に
感じることは?
それによって
助けられる立場を
体験してみた時に
感じることは?
いったい
どんな感覚を味わうのでしょう。
想像するのと
実際に体験するのとでは
きっと全然違います。
心の目をひらき
自分とまわりを信頼する
そんな大きな一歩に
なってくれたらいいな。
自分の弱さを
素直に出せる人は
まわりに優しい世界を
作っていくことができます。
隠れ戦い系さんたちは
ついついまわりを敵のように
感じてしまいがち。
そんな方々が
隠れ戦い系を脱出していくということは
自分の弱みを見せて
まわりに優しい人たちを
増やしていくことでもあるのです。
暗闇アドベンチャー実験、
私も体験してみたい!
と思ったあなたは、
こちらからどうぞ。
⬇︎⬇︎
10月14日スタート!
隠れ戦い系脱出!
人生story書き換えプログラム 0期
https://resast.jp/inquiry/119084
おわり![]()
●古庄由佳「お問い合わせフォーム」
https://resast.jp/inquiry/3081
<病気のせいでうまくいかない人生を
そろそろ卒業したいあなたへ。
卒病プログラムメール講座>
https://resast.jp/subscribe/259757
<古庄由佳メインメルマガ>
●自分の素晴らしさや魅力を思い出せる
心のあり方についてお伝えしています。
(週に1〜2回配信)
https://resast.jp/subscribe/14297/1788287
<もう一つのメルマガ>
●カウンセラー、コーチ、セラピストなど
人の心を扱うお仕事をしているあなたへ。
(不定期配信)
https://resast.jp/subscribe/167194
<人生相談、やってます>
https://saita-puls.com/author/132
LINE公式
古庄由佳への質問、お問い合わせなど
こちらからどうぞ。
↓↓
うまくいかない時は
@usaco
で検索してみてくださいませ。
古庄由佳のインスタはこちら




