病気を「悪者」と捉えていたら
ただただ、その「悪者」を
消したい、なくしたいと思う。
でも
病気を「人生修復のチャンス」
と捉えることができたら
それまでは見ることができなかった
あなたの人生の
可能性と未来が見えてくる。
〜そのままの自分に花マルを〜
心理カウンセラー/卒病コーチ/公認心理師の
古庄由佳です。
「病気は何のメタファーか??」
今週前半は、
そんなタイトルの2day講座に
参加しておりました。
講師は、
看護師で
トランスフォーメショナルコーチⓇの
梯谷礼奈先生。
参加されているのは、
梯谷幸司先生のもとで
心理技術を学んだ
トランスフォーメショナルコーチⓇ
のみなさま。
脳・神経系、消化器系、循環器系など
体を系統別に捉えて
それぞれの解剖生理を学んだ後に
個々の事例を
取り上げながら
その病気や症状を引き起こしている
信じ込みなどの心理的な背景や
その人の人生全体を通した生きる目的、
効果的なセッション展開などを
参加者のみなさんと一緒に
考察していきます。
うわああああああ!!!
ってなるくらいに
2日間
頭が沸騰しまくりました。笑
でも、
とてもとても大切な学びだったので
ほんのさわりだけですが
シェアしてみます。
この講座の
タイトルに入っている
「メタファー」とは、
比喩、たとえ
という意味です。
私たち
トランスフォーメショナルコーチⓇは、
「体に起こっている病気などの症状は
心で起こっていることの比喩表現かもしれない」
という視点から
病気の背景にある心理的原因(信じ込み等)を推測し、
その信じ込みを変えるアプローチしていきます。
何を信じているかで
人生は変わります。
何を食べて、
どこに住み、
誰と関わるか、
どう振る舞うかなどなど
全ての選択や決断は
自分が何を信じているかで
変わってくるからです。
たとえば、
無意識の部分で
ずっとずっと
信じているものが
自分を苦しめる
選択や決断ばかりをさせる
信じ込み(信念)だとしたら、
「本当は
もっと自分を生きたいよう。泣」
と、
心はずっと悲鳴をあげている
かもしれない。
でも、
「私はこれを選ぶべきなのだ」
と当たり前に信じすぎていると
それ以外の選択肢は
存在しなくなってしまうし、
心が叫んでいる悲鳴も
無視してしまう。
だから
体が表現してくれる。
ここに歪みができているよ!
ここがつっかえているよ!
怒りがたまっているよ!
それ、本当にやりたいことじゃないよ!
そんな悲鳴をキャッチして
人生の軌道修正をお手伝いしていくために
私はこの心理技術を学び、
日々のセッションに取り入れています。
「メタファーって
どういうこと?」という部分を
少しだけ
紹介してみますね。
たとえば
膠原病などの
「自己免疫疾患」と
呼ばれる病気がありますよね。
これは
「本来なら自分の体を守るべき
免疫システムが
自分の組織を攻撃してしまう病気」
だそうです。
ここから
心でも似たようなことが
起こっているのは?と
想像していくと、
本来なら自分を守るべき
思考や心の動きが
自分を攻撃してしまっている
⬇︎
何らかの要因で
自分を責めたり、否定したりする
思考が強くなっているのでは?
と推測していくことが
できるのです。
(もちろん、これが全てではありません。
その人の人生全体から推測していきます)
この講座の中で
礼奈先生からお聞きした
たくさんのお話の中で
印象的だったのが
「医師の中には、
自己免疫疾患の患者さんたちを
多く見ていて
確かに自己否定が強い人が多いなと
感じてはいるけれど
現実的には
そこには詳しく触れられず、
投薬などの
対処療法的な対応のみ
なってしまうことに
ジレンマを感じている
人もいる」
といった
エピソードでした。
それを聞いて
私は、
診断や治療を担当する医師と
その背景にある
心理的原因にアプローチする
心のプロ。
両者が
連携していくことは
これからますます
必要になっていくだろうと
感じました。
(メンタル疾患だけでなく
体の病気に関しても、ですね)
「病気というのは、
私たちの人生を立て直すための
贈り物である」
これは
この本など
心と体のつながりについて
たくさんの著書を著している
リズ・ブルボーさんの
言葉です。
今回の講座に集まったのは、
医師、歯科医師、税理士、整体師、
コーチ、カウンセラーなど
さまざまな分野の
プロフェッショナル。
そんな方々と
「体のどんな働きをする部位に
どんな症状が現れているのか」
「それによって
その人の人生に何が起こっているのか」
「そこから
どんなふうに人生を立て直して
どんな未来を創ろうとしているのか」
患者さんお一人お一人の
命と人生を見つめながら
さまざまなバックグラウンドから
繰り出される意見を
真剣に交わし合っていくうちに
そして
心理的なアプローチで
改善されていった症例を
いくつもお聞きしていくうちに
病気を
人生を立て直す
きっかけとして
捉えてみるときに
そこから見えてくる
人生の大きな可能性を
改めて感じました。
幼い頃から
徐々に進行する目の病気を
抱えて生きてきた私は、
「病気はギフト」
そう言われるたびに
モヤモヤしていたことも
ありました。
(いやいやいや。
受け取るものよりも
失っていくもののほうが
大きすぎるよね!?
って)
ですが、
確かに私の人生は
病気と向き合うたびに
心豊かに
味わい深く
なっているのです。
きっとそこには
私の人生の目的があるから。
体と心が
協力し合って
私が本来生きるべき人生へと
導いていってくれているのでは
と
今はそんなふうに思っています。
****
「いったいどうして
こんな病気を経験しているのだろう?」
そんなふうに
思うことがあったら
もしも
あなたが
本来のあなたを生きるために
その体験をしているのだとしたら?
ぜひ一度
そんな目線で
自分を見つめてみてください。
きっと今までの生き方では
見えなかった
人生の目的と可能性が
見えてくるのではと思います。
そのお手伝いを
私も心理のプロの一人として
引き続き
させていただきますね^^
****
いつも
私が大切なことを
学ばせていただいている
梯谷礼奈先生のことを
もっと知りたい方は
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