今日ある文章を読んだんです。
どんなことがあっても、
自分を誤魔化さずに
「絶対に自分の人生を投げ出さない」と
自分自身と約束しましょう。


たった4行のこの文章に心が揺さぶられて、
涙が止まりませんでした。
私は完璧主義者で向上心の塊。
そんな自分を悪いと思ったことはないし、
努力で結果を勝ち取ってきた自分は誇らしいと思っていました。
しかし大きな事故に遭い、
生まれて初めて 「死んで楽になりたい・・・」 と
病院から窓の外を眺めて思っていました。
そんな時、家族や周りの人の愛情に触れ、
「彼らが愛してくれているのは完璧な私なんかじゃない。
チューブに繋がれて、動くことも出来ず、
高熱と激痛で意識が朦朧としている私でも愛してくれる。
どんな私でも愛してくれる。」
思えば数年前から私は辛かった。
自己犠牲を重ね、自分を追い詰め続ける私に。
「私さえ我慢すれば。」
「苦労してこそ成長できる。」
「夢を叶えるには、犠牲にしなければならないものがある。」
そう信じてがむしゃらにやってきたけど、
本当は自分を大切にしてあげたかった。
でも出来なかった。
だから事故にあったのかな、と思います。
事故に遭ったことは本当に辛いことで、
死ぬまで痛みと付き合っていくことになるかもしれません。
でも、
例え障害が残っても幸せ。
傷跡が醜くても幸せ。
どんな自分も愛せる自分で幸せ。
どんな自分でも愛される私で幸せ。


そう思いたい。
そしてそう思えると思う。
これからは自分を一番に愛する。
自分が一番幸せになる。
だからこそ周りも幸せに出来る。
こういうシンプルなことでいいんだよね、きっと!

