「~すべき」ではなく
自分の想いを大切にしながら
思考とマインドを整え
本来の自分を取り戻し
「私はこうしたい!!」を
ブレずに前に進める自分へ
過保護・過干渉な家庭で育った
アダルトチルドレンのための
がんばらない時間管理術専門コーチ
たむら みずほ です
朝ノート書いたので
一応、アップ。
いつもとは違うお話。
約10年前
保険代理店に9年務めていて
損害保険を担当していました。
主に携わっていたのは
自動車保険
火災保険
地震保険
少し
傷害保険などなど
今回のような大きな地震・震災があったとき
「地震保険、役に立たない」てよく見聞きします。
でもね、そもそも
火災保険と地震保険では
保険の性質というか
目的が違うの。
火災保険は
家を建て直す前提
地震保険は
家を建て直す前提ではない
ってこと。
火災保険についてるから
家を再建するイメージだろうけど
地震保険の成り立ちが違うのです。
それは地震保険のパンフレットに書いてあるし、
募集人はそれを分かりやすくお客さまに説明したらいいんだけど…説明してないのかな?
してないんだろうね。。。
地震保険の損害査定が厳しめなのは分かる。
けど、決して今までの生活を元通りにするための保険、保険金じゃないのよね。
とりあえず生活が出来る状態を作るための資金のイメージ。
財務省のホームページにも記載があるんだけど↓
https://www.mof.go.jp/policy/financial_system/earthquake_insurance/jisin.htm#3
だから、地震保険の保険金額は
火災保険の保険金額のMAX50%が上限。
火災保険の建物の保険金額が4,000万円なら
地震保険の保険金額はMAX2,000万円
全損判定だったとしても火災保険の半分の金額でしかついてないんだから、どう考えても同じ建物を建て直せないわけで…
でも、地震保険金が支払われたら
アパートを借りる資金にはなるよね。
そして、
保険はそもそも相互扶助の制度。
損害保険も
生命保険も
自分が使ってないときは
誰かのために使われているし
自分に支払われてるときは
誰かの保険料で支えられている
これが
保険や共済の基本なんです。
だから保険が
損だとか
得だとか
そういう話の次元の話じゃないのにな…って、ずっと想ってる。
今日も
来てくれて ありがとう
見つけてくれて ありがとう
そして
最後まで読んでくれて
ありがとう♡

