子どものころについた傷はなかなか癒されない
大抵のことに落ち込まなくなったし
一瞬反省して、あとは今後どうするか?
とポジティブシンキングに考えるのが染みついてきている
過去のことも少しずつ昇華してはいるんだけれど…
言われたそのときは
うれしいし
素直に受け取れる
そして
その自分でいいと思っている
今回も言われてうれしかった
そして素直に気持ちを受け取った
がっ!
久々にリフレインされる記憶
それは…
『「〇〇ちゃんは、やさしいね」は他に取り柄がないから言われるんだよ』
と子どものころ母親に言われた言葉
子どもながらにショックだった
だからこそ記憶に残ってるんだけれど
やさしいってダメなこと?
やさしいはいいことなんじゃないの?
取り柄がないから褒めるところがないの?
「やさしいね」
と言われるとき
うれしい反面
タイミングが悪ければこの痛い想いが蘇る。
もちろん
時代背景もあるのでしょう(当時は昭和)
そして取り柄がある子どもでいてほしかったんだろう
ここからは
わたしの推測だけど…
母と祖母の親子関係も影響してると思うんだよねぇ
そこを考えると
わたしに言った経緯もわからないでもない
だから
わたしの解釈で母を理解して昇華をするしかない
母に確認したところで本人が自覚していないとわからないし
母はきっと私の推測を否定するし向き合わないだろう
母が向き合って伝えてくれたとしても
それをすべて理解することも
共感することも
人間が違うからできない
なら、
わたしが母の立ち位置になり
母の立ち位置から祖母を見たときに
感じることはなんなのかを疑似体験してみる
その場合
子ども(わたし)に対する行動や言葉はどうなるのか
これをしはじめて
少しづつ
母への解釈と
「しょうがなかったか」という諦めの昇華が出来てきた
けど…
これは…
まだムリっ!ぽい
2017年12月から変わりたいと思い
その後コーチングを習い
もう少しで丸三年
昇華するまでもう少し時間がかかりそうです(笑)
今日も
見つけてくれてありがとう
来てくれてありがとう
読んでくれてありがとう
あなたに幸あれっ!!