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夫年収1000万円だけど住宅ローン地獄です(泣)

このブログは、娘ふたりが今年から自立後の、アラカン夫婦の日々をお伝えしています。

家族が減って、家計や生活スタイルの変化など、手探りで模索中ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

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近所の古民家カフェに、前の職場の仲良し4人でランチに行きました❤

 

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有機野菜にこだわったメニューが多く、ヘルシー。ニコニコ

 

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雑穀米の野菜グリルカレー。おいしゅうございました。ラブ

 

でも。。単品でランチで2300円くらい。ちょっとお高い。。。よね!えー暗黙の了解で、

 

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デザートはお店をかえて、おしゃべりの続きです。(わきまえた主婦というもの。笑。インター&私立ママランチでは、こんなこと言えなかったし、誰も言わなかったので、無理してました。。。)

 

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3時間半、ぶっとおしでおしゃべり。爆  笑

 

 

私以外は皆同じ職場なので、普段、職場で話せない鬱憤を爆発させてるわけですね。笑。

 

 

私も事情はよくわかるので、話は通じますが、正直ちょっと飽きちゃうところもあります。(いつも同じ問題点なんだもん)

 

 

まあ、仲良しではあるのですが、「真の友」とはちょっと違うのかな、一線を踏み越えない話題にはなります。真顔

 

 

 

そんな中でも、今回、優しくておとなしめのA子さんが、珍しくご主人の愚痴を話してくれたのですが・・・真顔

 

 

一同「なにそれ!」「モラハラだよ!」の大ブーイングでした。ポーン

 

 

以前から、9歳年上のご主人の「困った」話はちょくちょく聞いていたのですが。

 

 

 

・エアコンが嫌いで寒くても暑くてもつけてくれない→夜中に寒くてA子さんはリビングのソファでストーブつけて寝る。

 

・寝室を別にしようという提案は却下。せめて掛け布団は別にしようという提案も却下。(逆にラブラブなのか?)

 

・A子さんの仕事は5時に終わり、ご主人も5時半には帰宅するらしいのですが、LINEで夕飯に食べたいメニューを送ってくる。

 

・気が短く、瞬間湯沸かし器になる。←表現、古いね

 

・成人した息子を含め、家族の予定は逐一、冷蔵庫に貼ってある予定表に書かなくてはならない。ゲロー

 

・外食をするのも、行く店もご主人が決める。ゲッソリ

 

・買い物で荷物も持ってくれない。一同、大ブーイング

 

・ご主人が怖いので、一度も文句も不満も言ったことがないし、ケンカしたこともない。うそだろ〜

 

 

 

「私、最初から見下されてるのよね。。。」とA子さん。ショボーン

 

 

きっと、結婚前は、そんな素振りはみせなかったのでしょうね。彼女の優しさにつけこんで変化したのかな。

 

 

 

4時間パートの仕事ですが、日によってはかなり疲れたり、お年頃ですから、体調がいまいちのときもありますよね。

 

 

それなのに、かなり手の込んだ料理を所望してくるモラご主人。ムキー

 

 

しかも、料理男子なのに、自分が早く帰宅してもやらないんだって。

 

 

 

先日、A子さんがスマホを家に忘れて仕事に行ってしまい、ご主人のメニュー希望のLINEが見れなかった。ネガティブ

 

寒い日で疲れていたので、お鍋の材料を買って帰ったら、ご主人が帰宅していて、鍋は却下。

 

自分がLINEしたものが食べたいから、買い物に行って作れと。

 

料理の間も手伝わず、待っている間もこれみよがしに、お煎餅をかじってたそうです。ムキー

 

 

 

もう、聞いてる私達3人は、激怒ですよ。(部外者ですが。。。)ムキーッ

 

「モラハラだね!」「言うこと聞かなくていいよ。うちに家出しにおいで!」「おまえがやれ!って言ってやって!」

 

と、言いたい放題の私達。滝汗

 

 

 

「でもね、スマホ、家に忘れた私も悪いんだよね・・・」ポツリとA子さん。ショボーン

 

いやいやいや!違うから!

 

 

 

しかし、洗脳とか、DVとか、ってこれなんですよね。本人が自分を責めるのが通常になってしまっている。。。

 

 

 

他人を変えることはできません。A子さんがどうあがいても、ご主人を変えることはできないだろうし、

 

私達が、どう諭してもA子さんを変えることはできないのです。

 

 

 

そういう意味で、私達が勝手に「うちじゃ、そんなことは許さないよ!」「うちの夫はこうだよ!」

 

なんて言ってしまったのは、彼女にとって、ただ酷なだけだったのかもしれない。一種のマウント?

 

 

 

ただ、静かに「それは辛かったね。」って聞いてあげるのが正解だったのかな?

 

 

「逃げたほうがいいよ!」と言うのは簡単ですが、渦中にいる彼女にとっては、

 

ずっとそれが「正解」だと思い込まされているいるのかもしれない。。。

 

 

ずっとその状況を選ばざるを得ないように、追い込まれてきたのかもしれません。

 

 

でも、その状態を耐える選択をするのもA子さん。自分を変えるように頑張ってみると決めるのもA子さん。

 

そこから逃げる選択をするのもA子さんにしかできないことなのかな、と思います。

 

 

これからは、機会があれば、「最近はどう?」ってそっと聞いて、話したければ耳を傾ける。

 

「自分が居心地のよいように、自分を慈しむのも大事だよ。できることがあれば言ってね。」

 

と、言ってみようと思います。ハート

 

 

実際のところ、A子さんが真剣に他者の助けを必要としている状況なのかどうか、

 

専門外の私達にはわからないデリケートな問題なので、なんとも、自分がもどかしいのですが、時々声をかけてみようと思います。

 

 

私って、「そう言えばよかった!」って、いつも後のまつりなんですよね・・・プンプン

 

 

 

下矢印Tシャツは2枚仕立てだとお出かけ用にもぴったりですキラキラ

 

 

 

 

 

キラキラ7部袖のトップスに華奢なブレスレットをつけたくなる季節。

 

 

 

 

 

 

上矢印メルカリで「新品」4500円で売っていて、「ぐらっ!」ときたのですが、ジェミニに全力でとめられました。笑

 

 

 

 

下矢印母の日に欲しい!(私が。笑)