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夫年収1000万円だけど住宅ローン地獄です(泣)

このブログは、娘ふたりが今年から自立後の、アラカン夫婦の日々をお伝えしています。

家族が減って、家計や生活スタイルの変化など、手探りで模索中ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

 

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昨晩の夫が作った「エビとポテトのフリカテッセ」。白ワイン、生クリームで煮てありますが、トマトの酸味が加わることでさっぱりと食べられます。

 

「あさりと春キャベツの白ワイン蒸し」これはサラダ代わりですね。旬のあさりで亜鉛やマグネシウムも摂れて、

 

スープにPOMPADOUR(横浜発祥のパン屋)のバケットを浸して食べると最高です。

 

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こちらは私の愛用しているお料理本です。どれも簡単でおいしいフランス家庭料理です。

 

 

 

 

 

 

今回は、夫はこちらをみて、変なアレンジを加えず、ちゃんと作ったので合格!!

 

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選んだ白ワインは私の好きなビィオニエ(ぶどうの品種)でした❤

 

フランス産で安価のものですが、桃、洋梨のフルーティさに加え、花やバニラの香りのする、女性が好きなタイプだと思います。(と、夫が言ってた。笑)シャンパン白ワイン

 

 

 

 

さてさて、愛読させていただいているひよこさんヒヨコのこちらの記事をリブログさせていただきます。お願い

 

 

ひよこさん、、、私より多分20歳くらいお若いのに、しっかりふたりのお嬢様と向き合って、丁寧にお育てになっていて、

 

共感できるところも多く、いつも楽しみにしているブロガーさんです。

 

 

 

 

今回も、「娘の選ぶ服、流行だからといって、ちょっと。。。な場合、親はどこまで口を出せるか?」というテーマで、

 

とても興味深く、自分はどうだったかな?とふりかえさせられました。

 

 

親の価値観を子供に押し付けてはいけないけれど・・・悩みますよね?ハート

 

 

 

うちの娘達は小学校から高校まで制服がありました。OK

 

なので、私服を着る機会は「おでかけ」のときがほとんどでした。

 

 

 

アメリカから帰国して、「恐怖の浪費生活」時代の私達は、レストラン外食が多かった。チーン札束

 

 

 

私が大切にしたのは子供といえどもTPOをわきまえた、品格を意識した服装をすることでした。

 

 

誰と、どこに、どういう目的で行くのか。ふさわしい服装を選ぶこと。

 

 

あらかじめ、今日はどういうレストランに行くかを伝え、自分たちで服を選ばせ、

 

ときには「今日はホテルだから、それはカジュアル過ぎね。」とか「そのワンピースじゃ、ピザを食べに行くには、オーバードレスだよー。」ナイフとフォークステーキピザ寿司

 

とNGを出したりして学ばせました。

 

 

 

さすがに中学生になてからは、お友達とおでかけする機会も増え、自分達の好みも出てきたので、

 

好きな服を買うことになりましたが、短いスカートにはハイソックスやタイツを選んでバランスをとったり、

 

あまり穴があいたり、露出が激しいものを選ばないような娘たちに育ちました。

 

 

 

これは、親にとっては好都合でしたが、はたして「正解」だったのか・・・?滝汗

 

親の価値観を押し付けられた結果、失敗や冒険、友達と比べたり、流行を追ったりする楽しみを奪ってしまったのでは?真顔

 

 

 

学習塾で事務パートの仕事をしていたとき、近隣の公立学校の小学生、中学生が通ってくるのですが、

 

ときに女の子達の着ている服装に「ぎょっ!」とすることがありました。滝汗

 

片方の肩がだらりとさがって丸出しになっている服。背中が大きくあいている服。ふとももまで大きくクラッシュが入ったパンツ。

 

Tシャツの上にブラつけてるみたいなデザインの服。

 

 

 

言葉が適切じゃなかったらごめんなさい。それは「子供の純粋さとは裏腹な、少し危うい雰囲気」を思い起こさせる服。ガーン

 

それを小学生のうすい、細い体の女の子達が着ている違和感。。。

 

そのときの流行だったのでしょうね。

 

 

 

私が親だったら「絶対着せない!」。

 

でも、それが正しいの?不安

 

でも、服装は着ている人の品性を表すもの。それを教えるのが親じゃないの?無気力

 

 

 

そんな話を、昨日、夫とワインを飲みながら話したのですが。。。白ワイン

 

 

「今の時代。服装は自由な自己表現。品性とか品格とかは死んだんだ。古い価値観なんだよ。」

 

 

え・・・そうなの?無気力

 

 

「この多様性の時代、どんなに変な服をきても、自己表現なんだから、それを他人が否定することは許されないんだ。」

 

 

マジですか・・・?絶望

 

 

「でも、前に、日本に出張にきたアメリカ人が、『日本はすごいなー。昼間からスタバに売春婦がいるのか!』

 

っていうから、見たら、露出激しい服装の女子高生だった、って言ってたじゃん。(ほんとの話です)。

 

そういう、格好をしたら、危険な場合も多くなるし、下手すると、誘ってるって思われたりするんだよ。」汗うさぎ

 

 

「それは、自己責任だ。」真顔

 

 

マジですか・・・?子供に、自己責任の責任を負わせて良いものでしょうか?驚き

 

 

うーん、難しい問題ですが、やっぱり私は、ある年齢まで、必要最低限の常識的なスタイルは、親がアドバイスするべきだと思う。

 

 

それは、高い服を着る、ということではなく、「組み合わせ」の知識でいいのです。

 

 

そういう基本を踏まえたうえで、たまには遊び心のある服装を楽しんだり、違うスタイルに挑戦したりする女性に育ってほしいと願うのです。

 

 

たとえ、価値観の押し付けと思われても。(あくまでも、個人の感想です。←弱気)

 

 

 

現在、老後資金形成のため、節約中の私達には、高級フレンチに娘たちを、めったに連れて行くことはできませんが、チーン

 

大人になった彼女たちは、もう自分の力で、どんなレストランにもふさわしい服装で臆することなく、

 

食事を楽しむことができている様子なので、結果オーライ!ということにしましょうニヤニヤ