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夫年収1000万円だけど住宅ローン地獄です(泣)

このブログは、娘ふたりが今年から自立後の、アラカン夫婦の日々をお伝えしています。

家族が減って、家計や生活スタイルの変化など、手探りで模索中ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

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実家の荒れ果てた庭にはつくしんぼがたくさん!これ、食べられるんですよね?おいしいのかな?ちょうちょ

 

 

 

親しいお友達のご主人が、この春定年退職されます。ルンルン

 

 

 

公務員で部長職まで昇りつめた、優秀な方で、再雇用を打診されたのですが、、、

 

 

断ったそうです!(友達はちょっとがっかりしてました。w)滝汗

 

 

 

給与は7割になり、週1で各地への出張がある職種らしいのです。よい条件のように聞こえますよね。ニヤニヤ

 

 

 

他の仕事を探されるそうですが、再雇用の方が「元部長」で下にも置かれぬ扱いだし、

 

 

お給料も7割といっても50万くらいにはなるだろうし(嫌らしくてすみません)、慣れた仕事。。。不思議です。はてなマーク

 

 

 

思えば、私の父も定年時は部長職。再雇用で役員への起用を打診されたのですが、やはり

 

 

断ったのでした。。(そして、さっさと田舎に平屋を建てて移住。今の母妹の家です。)ポーン

 

 

 

父は、移住当初は、野菜作り、釣り、テニス、ゴルフ、囲碁と趣味に忙しそうでしたが、ゴルフうお座テニス船

 

 

結局、飽きたのか、工業高校の非常勤講師で先生を何年か勤め、その後73才まで学童の所長?みたいな仕事をしていました。

 

 

 

長く会社勤めをしてきた男性って、定年で解放されることを目標に黙々と何十年も働いているのでしょうね。真顔

 

 

「ゴールは目の前!」っていうときに、「あと2.3年どうですか?」とゴールが急に遠ざかったとき、ゲッソリ

 

 

気持ち的に萎えてしまうのかもしれませんね。チーン 一度ゴールテープを切りたい〜!と思うのかな?

 

 

 

もちろん、金銭的に余裕がない場合は、よっぽど嫌な会社じゃない限り、「渡りに船」で働くのでしょうが、

 

 

そこそこ資産もあって、退職金もいただけるなら、その「あと2.3年」は苦痛なのかもしれません。

 

 

 

結局、趣味にも飽きて、ひまを持て余し、安いバイトについたり、慣れない仕事を始めたりするのに。。。

 

 

 

でも、定年で一旦立ち止まって、自分を見つめ直すことも人として必要なのかも知れませんね。真顔

 

 

 

私が以前働いていた、コミュニティセンターも、代々、館長職はそれなりの会社勤めを定年退職した男性が勤めていました。。。

 

 

しかし!!副館長を始め、長く働いているパートの最強中年女性集団に心を折られ、何人もやめて行きました。。。びっくり

 

 

 

会社ではそれなりの地位にいた人が、初めて接する「現実社会の理不尽さ・せちがらさ」だったのかもしれません。笑。

 

 

 

奥様と同年代の同僚は、言う事は聞かず、主張は強く、コントロール不能。驚き

 

 

 

施設利用の一般市民は、聞き分けのない子供と老人が混在してトラブル頻発。。。笑い泣き

 

 

 

先日、母が言っておりました、「お父さんは、学童に勤めてから、随分変わったのよ。お母さんの気持ちがわかるようになった。」と。ニコニコ

 

 

 

父もまた、学童で強いおばさま方に揉まれていたのでしょうね。笑。

 

 

 

そうして、初めて身近な人の苦労が見えるようになったのかもしれません。昇天

 

 

 

人生、定年後も新たな「経験と感動」を積むという修行が続くということです。アセアセ

 

 

 

公務員部長の友達のご主人、今後がどうなるのか、ひそかに楽しみなブラックな私なのでした。いひひ・・ニヤリ

 

 

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あー、君には65才まではガッツリ働いてもらって、ローン完済をめざすよ!!

 

 

 

 

 


キラキラナイロンとスエードの組み合わせ。デザインもさすがフランスブランドでおしゃれイエローハーツ

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キラキラ私にしては、とーっても大事にしています。

ものを大事にするとは、持ち物をミニマムにすることと学べた一足です。

 

 

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キラキラ好きなスタイリストさんがコーディネートしていて、お誕生日に家族におねだりした一足ハートのバルーン

 

 

 

 

キラキラ外反母趾対応、痛くないパンプスは春色がねらいめラブラブ