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夫年収1000万円だけど住宅ローン地獄です(泣)

このブログは、娘ふたりが今年から自立後の、アラカン夫婦の日々をお伝えしています。

家族が減って、家計や生活スタイルの変化など、手探りで模索中ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

 

最近、ブログでたくさんの方が「株が落ちた〜」「暴落だ〜」とおっしゃっているのでガーン

 

怖くて自分のNISAのオルカンとS&P500を全く見ていない芋虫月です。鳥鳥チキンなの〜

 

ナチュラルにほったらかし投資となっております。UMAくん

 

コロナショックのときもそうでした。あの頃は塾に勤めていて、先生たちと一緒に始めたNISAでしたが、

 

先輩の先生方が次々と「売った」と言う中、怖くて放置しているあいだに、騒ぎは収まってしまった。。。札束

 

当時は夫も今より高給で、私も働いていたので、最悪株の分がなくても生活できたから、気持ち的にも余裕があったのね。

 

しかし、老後資金の数字が具体的になってきた現在はそうはいきません。真顔

 

65歳で夫が退職すると仮定して、(定年は70歳ですが、何があるかわかりませんから、人生計画では65歳定年として計算してます。)凝視

 

二人の年金(手取りで18万円)に、投資資産元本を年に4%崩して、一ヶ月12万円欲しい、となるとざっくり3600万円NISAに入ってなくてはならない。←一ヶ月30万円で暮らす予定

 

まあ、それは行けそうだな、と思っていたのですが。。。「お金の大学」のYou Tubeを見ていて、大事なことを知りました。

 

「暴落の順序リスク」

 

4%ルールとは、3600万円の株を運用しながら、毎年4%切り崩すと、株の運用利益の方が大きい(仮定)ので資産が枯渇しない、というセオリーですが、飛び出すハート

 

大きな落とし穴があります。それが必ずくる「暴落」汗うさぎ

 

それはいつくるかわからないのですが、大事なのはその順序。前半にくるか、後半にくるか。。。

 

もし、切り崩し生活の始めに暴落が来た場合、4%の切り崩しでは生活できないかもしれない。ポーン

 

多くの人(だいたい5%)がここで多めに株を売って生活費にあててしまうそうです。慌ててしまうという心理的理由もあります。

 

ここで大切なのがキャッシュポジションです。3600万円の株と同時に現金を多めに所有していれば、暴落時の生活不足分は

 

株を売らずに、現金で凌ぐ。そうしているうちに市場が回復し、株価もあがり、老後後半は安泰、というわけですね。ラブ

 

後半戦に暴落が来た場合は、長期で持っていた株もある程度あがっているので、それほどダメージはなかろう、というわけ。

 

そこで問題なのは、暴落から回復する期間・・・最悪4年と考えると、12万×12ヶ月×4年=576万円

 

これを株暴落時用の現金として、定年退職後に持っていると、とりあえず安心ですね。ニヤニヤ

 

机上の空論ですが、ときどきアップデートしながら、最悪の事態と必要最低限いくら現金を用意しておくべきか、について考えることは必要だと感じています。(はい、性格が陰キャでネガティなものでして・・・)

 

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