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夫年収1000万円だけど住宅ローン地獄です(泣)

このブログは、娘ふたりが今年から自立後の、アラカン夫婦の日々をお伝えしています。

家族が減って、家計や生活スタイルの変化など、手探りで模索中ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

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昨日、台湾人の友人夫婦とランチした話を書きましたが、

 

日本でも懸念されている「台湾有事」について、地元の様子も聞けたので、今日はそれについてお話します。ガーン

 

友達夫婦は富豪なので、一般の台湾人の人とはちょっと視点が違うことをご了承ください。

 

現実に台湾有事があると思っている?と聞くと。

 

「理論的にはない。でも、何かのきっかけであるかもしれない。」(多くの戦争はそういうものですよね。)

 

「一般の台湾人は気にしていない。なぜかというと、自分たちは無力だから、どうしようもない。なるようにしかならない。と思っている。」

 

ここは、ウクライナのように、国をあげて「戦う!」という視点とちょっと異なる気がしました。真顔

 

じゃあ、友人のダニエルとベッキーはどうするつもり?

 

「兆候が出たら、すぐアメリカへ逃げる!」だそうです。びっくり

 

彼らはアメリカの市民権を持っているので、すでに、アメリカ大使館などに話を通していて、受け入れは問題ないそうです。

(セレブや〜)

 

加えて、ベッキーの高齢のご両親はロスに住んでいるし、息子のダレンもアメリカの寄宿舎なので、圧倒的に有利。

 

ただし!「国外には自分の力で脱出してね。」というのが条件とのことです。飛行機

 

なので、普段から、「兆候」に関する情報には気を配っているとのこと。どういうことかというと。。。

 

・台湾人のスーパーリッチの人たちが国外に引っ越しはじめたタイミング。

 

・各国の大使や領事館関係者の家族(ここがポイント)が帰国しはじめたタイミング。

 

・航空便数が意味もなく減ってきたタイミング

 

以上が「兆候」とのことです。ベッキーはクルーズ船のスケジュールも気にしているらしい。(沖縄とかに来てますものね)

 

夫「とりあえず、ボートを漕いで、宮古島に来いよ。それから横浜に来てからアメリカに行けばいいよ。」船

 

と男子同士でアホな話をしていました。笑

 

こういうとき、やはり国民は政府をあてにはしていないですね。ベッキーが言うには、

 

「アメリカが守ってくれるというけど、武器は大分ウクライナに行っちゃってるから、今の台湾の軍事設備はぼろぼろよ。」とのことでした。

 

そんなことが起これば日本にも影響大ですし、同じ民族同士の争いなんて、もうこれ以上見たくない。。。チーン

 

起こらないことを祈るばかりです。お願い

 

右差し右差し右差し右差し右差し右差し右差し右差し

 

これとは少し違う話ですが、思い出したことがあります。東日本大震災のときの福島原発事故のときの話です。

 

子供がインターに行っていた関係で、聞いたことなのですが、上差し

 

当時、多くの外国人が一時的に日本を離れました。また、ハワイやグアムはインターの日本人のご家族が多く避難していたそうです。やしの木

 

出国できない事情がある外国人、インターに通っている日本人で、京都より西の方へ避難した家族も多かったらしい。

(お金持ちは行動力がありますねー)

 

アメリカ大使館からは、国内のアメリカ人に、いざというときの国外脱出のお知らせ、そして、安定ヨウ素剤が配られたとのことです。(正確には希望者だけかもしれません。)

 

ご存知の方も多いですが、放射能の被爆対策として有効な物質ですね。

 

子どもたちた当時親しくしていたアメリカ国籍の方が、大使館から、そういうお知らせが来たと言っていました。びっくり

 

うちの子供達はアメリカ国籍を持っているので、「いざというときは、ふたりをアメリカに連れて行くから、心配しないで!」

(えー!私達はおきざり〜?)

 

と言われて、ことの重大さに恐れを感じるとともに、政府が国民に知らせてないことの多さに怒りを感じました。ムキー

 

 

今回のことを通じて、やっぱり人間はいつでもどこでも格差社会。絶望

 

お金がないことがいかに無力であるのか、と再認識してしまいました。札束(幸せの大きさとは別問題だと思いますが。。。)

 

その富豪のダニエル夫妻に、北海道のお土産をもらった日本人の私達・・・嬉しいけどビミョー富士山

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こ、こんなにいっぱい。。。汗うさぎ

 

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