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アラフィフ(アラカン?)専業主婦です

家族⭐︎夫(57)、長女(27・都内で彼氏と同棲)、次女(23・京都で彼氏と同棲)、ワン助(享年14)

夫年収1000万円だけど住宅ローン地獄です(泣)

 

私という平凡なひとりの女性(特殊能力も資格もない)にとって、「楽な仕事」について考えてみました。

 

結果、中年以降、「楽な仕事」は存在しない!という結論に・・・滝汗

 

働くって、なんでもとっても大変なこと。楽してお金を稼ぐ(不労所得以外で)は無いのだと思います。真顔

 

 

結婚前に、ふたつの企業で営業企画と営業アシスタント(今は絶滅)を経験しましたが、

 

若かったから、楽勝で、毎日遊んでお金をいただいているようなものでした。時代もそういう時代でした。オーナメント

 

小綺麗な格好して、普通に感じよくしていれば、仕事はやりがいはなくても、楽しく、可愛がられて過ごせました。乙女のトキメキ

 

35才でアメリカから帰国し、いくつかのパートやアルバイトを経験しましたが、そこで初めて社会の厳しさを学びました。

 

ネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブ

 

インターママのとき、近所のコンビニでこっそりアルバイトしたことがあります。キョロキョロ

 

当時、インターママで働く人は特殊技能を活かしているバリキャリだけでしたので、誰にも見つからないように気をつけて仕事していました。不安

 

恥ずかしい、からではありません。コンビニの仕事は多岐にわたってマルチタスクをこなす、かなりレベルの高い仕事です。真顔

 

ただ、ママ友に見つかると、噂になったり、説明したり、めんどくさかっただけなんです。驚き

 

やりがいのある楽しい仕事でした。普段は知り合うこともない、若い学生さんや、年配の方、地元の同年代の方と話すのも新鮮でした。ニコニコ

 

お客様も、常連の方と気軽な会話を交わしたり、危なそうな人、変な人、と刺激もあり、社会勉強になりました。ニヤニヤ

 

当時は夫も高給でしたが、まだ30代だし、自分で稼いだ自分のお金が欲しかったのです。札束

 

そのお金で、夫にプレゼントしたり、家族で食事に行ったりしたかったのです。自分の力で稼いだお金に憧れてた。。。よだれ

 

 

多分、そういう甘っちょろい動機って、人にわかっちゃうものなのかもしれませんね。チーン

 

私は本当は陰キャですが、愛想も良く出来ますし、アメリカで培った(笑?)コミュ力も高いので、誰とでも上手くできる、と自分では思っていたのです。うさぎ

 

ある日、お昼に道路工事の方々が、どどっと、お弁当を買いにいらっしゃいました。この時が一番忙しいのです。笑い

 

温めたり、お箸やお手拭きを忘れずにいれたり、冷たいものと暖かいものをわけたり、てんてこまい。もやもや

 

私が担当した女性の作業員の方が購入された、カレー弁当・・・温めたあと、急いで取り出したら、中身が勢いではしっこに寄ってしまったのです!ガーン

 

すぐ謝罪して、とりかえようとしたのですが、あいにくそれが最後のひとつ。。。タラー

 

それからの、そのお客様のお怒りはものすごかったです。汚い言葉で強くののしられて、びっくりしました。ドクロ

 

お客様が女性じゃなかったら、私が男性や、学生アルバイトの女子だったら、そういう怒られ方にはならなかったのかな。

 

とか、いろいろ思うことがありました。ネガティブ

 

 

それからも、主に事務の仕事を選んでパートをしましたが、わりと同年代の女性につらくあたられること、多かったです。

 

感じよく接しようとすればするほど、小さなミスを汚い言葉で責められたり。ガーン

 

それを男性がかばったりすると、よけいね・・・ショボーン

 

同世代の女性のわずかな格差を察する勘って、怖いです。多分、若かったら許せるけど、同世代だと許せないのでしょう。

 

みんな、うちに帰れば普通の良いお母さんなのに、どうして他人にそんなイジワルできるのか不思議でした。不安

 

私にも、悪いところはあったのだと思います。ちょっとお高くとまってるように見られがちなところがある。凝視

(ええかっこしーだし)

 

そういう待遇を受けても、がんばって、根付いていけば、きっとその壁を打ち破り、居心地の良い職場となる可能性もあったのだと思うのです。よだれ

 

でも、私はそこまで打たれ強くなかった。ローンも大変で、もっと生活に余裕が欲しいので働きたかったのですが、

 

経済的に余裕ある生活と、ギリギリだけど心は平安な生活を天秤にかけたとき、わずかに心の平安の方が重い、と感じてしまったため、ふんばりがきかなかった。ゲッソリ

 

そんなこんなで、いくつもの職場を経験しているうちに57才。体もそれほど強くないし、もう外では働かないでしょうね。ショック

 

「楽な仕事」はあるかもしれないけど、仕事場に「楽な人間関係」はない、これが正解でした〜もぐもぐ

 

なんだか、中途半端な人生だなぁ・・・って思います。汗うさぎ