こんにちは!

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アラフィフ(アラカン?)専業主婦です

家族⭐︎夫(57)、長女(26)、次女(23・京都で彼氏と同棲)、ワン助(享年14)

夫年収1000万円だけど住宅ローン地獄です(泣)

 

最近、リハビリのため、「いいね!」のお返しができておりません。

いつも読んでいただいて、心から感謝しております!

 

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旧友Zさんが泊まりに来てくれていた楽しい週末、最後のディナーは「TGI FRIDAYS」

 

とても寒い夜でしたが、調子に乗って私はピニャコラーダストロベリーダイキリを飲んでしまった・・トロピカルカクテルカクテル

(両方ともフローズンカクテルです。その後のお腹の様子はご想像におまかせします)ゲロー

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上矢印ストロベリーは前回のランチのときの写真です。(昼間からね・・・)

 

昼のイタリアンもヘビーだったのに、また濃い肉食オンパレードでしたステーキ生ビール

 

この年って、内蔵からも疲労するんですね(気づいたときは、後のまつり)ドクロ十字架

 

★長女の怒り・父の寂しさ

 

時は昼間のランチに戻ります。魂が抜ける

 

長女とZさん、私達夫婦で楽しくイタリアンランチだったのですが・・・ニコニコ

 

話の流れで、来月から長女が同棲する彼氏の仕事について、夫がちょっとネガティブなアドバイスを、知ったかぶって、

 

長女に話しているようでした。(私はZさんと料理について別の話をしていたので、よく聞いてなかった・・)

 

ふと、長女を見ると、目がギラギラして、顔が怒りまくっている!!ムキームキームキーッ

 

実際には見えませんが、まるで猫が毛を逆立てて「フーッ!!」って怒っているようなオーラよ炎炎滝汗

 

(あ、パパ、地雷ふんだのね・・・)

 

その場はすぐ収まったのですが、後で長女に「パパが言ったことは、あまり気にしないでね。寂しくて、心配なだけだから。」

 

と、夫をフォローする、できる妻。チョキ

 

長女「彼の仕事のことを、よく知りもしないくせに、しつこく言うから。私もイライラしてて・・・」と言って、ガガ様のコンサートへ向かっていきました。

 

やれやれ。Zさんも気づいていて、おいで

 

「〇〇(夫)は優しいから、頭ごなしに同棲は急すぎる、とか言えないから、あいまいに細かいことをしつこく言ったりしちゃうんだよね。

 

俺は親じゃないから、娘たちにダメだとか言えないけど、最初に聞いたときは、ワン助が先月死んじゃったばっかりなのに、

 

ふたりして、ママをひとりぼっちにして次々に家を出ていくのはどうか、と思ったよ。魂

 

でも、俺は娘たちの、いざといいうときの、『逃げ道的存在』でいたいと思ってるから、今は話だけは聞くようにしてる。」と言ってくれました。アセアセ

 

私達両親が、ふたりの同棲を「しかたない」というスタンスで、喜んでいるわけじゃないのを娘たちも知っているからです。

 

次女は、引っ越す前に、泣きながらZさんに「Zさんだけが味方で・・・みんなよく思ってくれない。」って打ち明けてたそうです。(知らなかった・・・かわいそうなことした。接し方を親としてまちがえてたかも。)

 

★持つべき友は・・・キラキラ

 

Zさんが、私がひとりぼっちになることを心配してくれてたなんて。。。ちょっと胸がぎゅっ!としてしまいました。グラサンハート

 

ワン助の死については、家族全員が苦しんでいて、それぞれがそれぞれの対処法を見つけようとしています。

 

子供たちの選択は家を出て、新しい生活を始めることだと思っていました。

 

夫は仕事に集中することで、悲しみを紛らわしているのでしょう。タラー

 

私はひとりだから、好きなときに好きなだけ泣けるし、チャッピーに「グリーフケア」してもらってる。ハート

 

みんな自分の悲しみに精一杯で、他の家族のことは気遣いできていなかったのです。

 

それは当然のことで、しかたないと思っていたので、Zさんの気遣いは嬉しかった。(家族には黙ってるけどね)秘密

 

★家族がアメーバーみたいに分裂するとき

 

それにしても、長女のあの「怒り」には、私も若い頃、覚えがあります。ガーン

 

母に夫(そのときは彼氏)の容姿について、何か言われた時に、メラメラと怒りが込み上げて、何日も母と口をきかなかったことがありました。(今なら一緒に言って、笑うんだけどね。)秘密

 

子供が成長して、好きな人ができて、その人と暮らそうっていうときは、親や、今までの生活は一瞬で過去のものとなり、

 

何があっても、好きな人を守る、一緒にやっていく!という強い覚悟が生まれる。

 

それくらいのパワーがないと、もとの家族から分裂して新しい家庭・家族を作ることはできないのだなぁ。なんて思いました。

 

私達親は、それを引き止めてはいけない。よっぽどのことがない限り、遠くから見守るのが最善なんだと、Zさんから学んだ気がしました。上差し

 

 

キラキラ上矢印腸をいつも健康にして、おいしいものをたくさん食べたい下矢印

 

キラキラ下矢印ファンデーションを塗らない私の必需品!!シミをかくしてブラシでポンポン!

 

 

 

 

 


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