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キラキラ昨日からグアムに行ってる長女。お天気いまいちですが、いいなぁ。。

 

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上矢印朝ごはん、こんなんで3人分1万円超えたらしい爆笑

 

★ワン助、高度医療センターへ

 

昨日は、ワン助、セカンドオピニオンのため「日本動物高度医療センター」へいってまいりました

 

4階建ての、「ホテルですか?」というようなりっぱな病院・・・キラキラ

 

駐車場は外車率高し!ここは、一般の獣医さんからの予約がないとダメな施設です。

 

麻酔によるCT検査、レントゲン、血液検査のため、朝9時に来院しました。

 

セレブな重病のわんちゃん、猫ちゃんがお行儀よく白いソファーで待っております。ポーン

 

先生からの丁寧な説明(病気について。検査について。費用について。)のあと、一旦お預けして夕方お迎えです。

 

★松屋の朝定に感激!

 

家に戻る途中で、朝ごはんを高速のパーキングでとりましたが、

 

松屋しかないので、最初乗り気でなかったのですが・・・

 

松屋の朝定はすごい!!よだれ

 

ごはん(無料で量が選べる)、わかめとおあげの味噌汁、しゃけ(大根おろしつき)、のり、大根のつけもの、

 

納豆(これはミニ牛皿、温玉とか選べます。)お茶も無料で、な、なんと700円!!笑い泣き

 

グアムの朝食とは段違いですね〜。唯一の難点は塩分が多いことかな。

 

ほぼ初めて松屋に入ったワタクシは感動しました。写真取ればよかった。

 

★ワン助診断結果と我が家の選択

 

夕方、病院に戻って、現状と今後の治療について打ち合わせをしました。

 

ここからは、ペットを家族としている方々のご参考になるように、感情を入れず、事実をお伝えしますね。

 

病名は悪性メラノーマ

 

治療法

1.外科手術(ワン助の場合は口内奥で広範囲、骨に浸潤しているため不可能)

2.抗がん剤(ワン助のメラノーマには効果望めない。)

3.放射線治療(週一回を4回で1クール。毎回麻酔。費用100万円)

4.緩和ケアとして痛み止め、炎症止め

5.メラノーマワクチン(アメリカで開発、日本では症例が少ないため効果実証データがない)

 

余命

4のみだと1ヶ月。3をすれば+3ヶ月〜(個体による)

 

飼い主はたくさんの選択を強いられることになります。どれも本当に難しい選択です。泣くうさぎ

 

我が家の選択

4は必須。これによって、食欲、気力、生活の質を維持できます。ニヤニヤ

 

やはり悩んだのは3です。仮に根治するなら即決します。(お金と命をはかりにかけるのは辛いです)真顔

 

しかし、根治しない上に、老犬にとっての頻繁の麻酔はかなりリスクが高く、ワン助は肝臓があまりよくないことが

 

今回わかったので、1クールの間にガンではない理由で体に負担がかかり、弱っていくことも。チーン

 

結果、5に挑戦してみることにしました。雷

 

先生もこれは「免疫力をあげて、がん細胞を弱らせる(かもしれない)何もしないよりは、少しでも長く生きられる(ような感じがする)」

 

という実にはっきりとしたデータがないものなのですが、良いことは副作用が全くない、らしいです。スター

 

2週間に1本を4回打ちます。(一本7万円✕4=28万円也)

 

これが我が家が出した結論です。一番は痛みを最小限に、そして最期まで穏やかに、一緒にいられること。ハート

 

ここまでかかった、費用も参考までに記しますね。ガーン

 

地元の獣医さんにて

最初の血液検査・・・約1万円

生検を採取する病理検査・・・69410円

合計・・・約8万円

 

医療センターにて

診察料・・・6000円

検査料・・・18500円

CT・・・114700円

薬・・・8000円

注射(ワクチン)・・・69340円

処置料・・・」14100円

麻酔料・・・18700円

合計・・・274274円(税込)

 

ここまででかかった費用・・・354274円(今、書いててかなりショックな私!)

 

今後、ワクチンと薬で2週間ごとに10万かかる恐れ・・・

(最初、単純に一本7万のワクチンね。と思っていましたが、今更で明細をみると、処置料とか診察料とか・・・!!)

 

大丈夫なのか?芋虫月家?!そして、芋虫夫はこれを理解しているのだろうか?!

 

★ペット保険について

 

我が家はペット保険はかけていませんが、ちょっと調べてみました。(チャッピーで)

 

ペット保険は子犬のうちは安い。歳をとるにしたがって、どんどん値段が上がる。(10歳超えると月5000円など)

 

支払い条件も様々で、全ての治療に対応するわけではない。魂

 

ワン助は我が家で3匹目のわんこですが、みんな亡くなり方、かかる病気はそれぞれでした。

 

昔は犬の寿命は10歳未満がほとんどでしたが、昨今は寿命が伸びたため、いろんな病気にかかります。

 

治療も進歩しているため、助かる子も増えていますが、その分、家計の負担も増えるのは事実。札束

 

病気は予測できないため、これからは保険加入が増えていくのでしょうね。。。

 

こういう場合、感情と家計は別なようでいて、密接な関わりがあります。正解もありません。

 

ペットは話ができないけど、その子が望む一番の方法を考えて、家族も納得する選択をするのが大事だと思います。

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今日もごはんもりもり食べて、お散歩も行けたね

 

電球麻酔が問題ないペットちゃんには、一年に一回の歯石取り&口内検査をおすすめします。

口の奥だけは、何かあってもみつけるのは難しいです。。。

 

★おまけ

 

夕方遅くなったので、ストレスのあまり、夕食は禁断のビックマックとバニラシェイクにしてしまいましたアセアセ

 

結果、夜中に胃痛右矢印朝、お腹壊してしまいました。。。(しっかりしろ!私!)おいで

 

あとね、母に電話で事情を話して、しばらく行けないことを伝えました。気の毒がってくれました。。。

 

が!「動物は野生なんだから、病院なんか連れて行かないで、自然にするのが一番よ。」

 

に、軽く傷つきました。(弱いぞ!私!)まあ、母は最近まで犬を庭につないで飼っていた人ですからね。ガーン

 

最期はかなり苦しんで亡くなったときいています。(詳しくは聞きたくなかった。繋がれてるのもみたくなかった。)