こんにちは!

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  芋虫月と申します。(3月を意味します♪)  

アラフィフ(アラカン?)専業主婦です

家族⭐︎夫(57)、長女(26)、次女(23)、ワン助(14)

夫年収1000万円で住宅ローン地獄です。

10年過ごしたアメリカ生活、リアルな家計、資産状況、毎日の節約術や、子育てについて、聞いて頂けたら嬉しいです♪

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★「働き方」の違いにとまどった

 

私は去年、市役所でパートの仕事をさせてもらって、

 

「今どきの働き方」が昔とあまりに違うのに度肝を抜かれました。

 

結果、全く適応できなくて続かなかったのです。。。

 

・ペーパーレス(誰もメモをとらない)

 

・会話レス(得に私的なこと)

 

・孤独なランチ

 

・わからないところも気軽に聞けず、ネットで調べる

 

ただでさえ、初めての職場で不安だったし。上矢印これが今の普通なのかもしれませんが爆笑甘かった。

 

おとうふメンタルの私には無理でしたショボーン

 

かといって、私が若かった頃の「昭和の働き方がいい」とは言えませんよね。

 

・女子は先ず男性社員の灰皿を洗う

 

・皆さんのお茶やコーヒーのカップを覚え、好みの入れ方を覚える

 

・多少のセクハラに耐える

 

・お局には気を使う

 

新入社員で入ると、日系の会社はどこもだいたい上矢印こんなかんじでしたよね。ネガティブ

 

私は途中で外資に転職しましたが、お茶やタバコはなかったけど、他は大差なかった〜真顔

 

若かったし、上手くあしらえば得することもあった。そんなもんかと思っていました。にっこり

 

なので、50過ぎて、「今どき」に慣れなかったのはしかたないかもね。どちらがいいとも言えないです。

 

★業種による違いもある

 

ところが、今でも、「働き方」って、業種や業界によって、大分違うみたいです。

 

次女の会社はネット広告の代理などを扱っているので、在宅ワークからもわかるとおり、「今どき」です。

 

反対に、長女の会社は、ビルやテーマパーク、ホテルなどの内装をプランから施工まで扱う大手で

 

ディズニーやオリンピック、万博にも参加してたらしいです日本アメリカ韓国フランス

 

こういう建築からむ会社って、今だに「昭和色」が濃い「働き方」みたい笑い泣き

 

長女は日々、おやじたちの抗争筋肉に巻き込まれたり、私生活をグイグイ聞かれたり連日の飲み会のせいで残業も多いです

 

★困ったおやじたちとおねえさん

 

部長に呼ばれるときも「○○ちゃ〜ん、〇〇ちゃ〜ん、2番テーブルまでどうぞ!」って大声で言われて

 

「キャバクラじゃないんだから!」とプリプリしてました。プンプンプンプン

 

彼女は今月末、グアムに旅行へ行く予定なので、ビキニを着るため猛烈(?)ダイエット中。滝汗

 

ランチも机でコンビニサラダだけ食べていたら、事業部長がお湯が入ったカップラーメンを2つもってきてびっくり

 

事業部長「○○〜。金ないんやろ〜。一個やるから好きなほう選べや。」ニヒヒ

 

長女「え?いや・・・じゃあ、カレー味で・・・」(よけいなことしてくれちゃってるよ。この人は)チーン

 

そうかと思えば、隣の席の女性は(30代)ものすごくはっきりしていて、男性相手に一歩も引かず、常に喧嘩腰。

 

超ストイックで甘いものは一切食べないらしいです。真顔

 

机の上に大きく「私はお菓子はいらないので、置かないでください。」って札が置いてあるんだって!

 

それでも置いておかれるお菓子は自動的に全部長女のもとへ→家の母のもとへチョキ

 

★ずっと現役でいてみたかったと思うことも・・・

 

疑問なんですが、20代からずっと50代まで同じ会社で働いている方々は、こういう時代の変化には

 

やはり自然に慣れていくものなのでしょうね?

 

急に変わると驚くけど、少しずつなら心身ともに受け入れられるものですよね〜

 

そういう道も、歩んでみたかったなー、って娘たちの話を聞くと思う専業主婦でした。