こんにちは!

ご訪問いただきましてありがとうございます

  芋虫月と申します。(3月を意味します♪)  

アラフィフ(アラカン?)専業主婦です

家族⭐︎夫(56)、長女(26)、次女(22)、ワン助(13)

夫年収1000万円で住宅ローン地獄です。

10年過ごしたアメリカ生活、リアルな家計、資産状況、毎日の節約術や、子育てについて、聞いて頂けたら嬉しいです♪

 

★マーナのしゃもじが届きました!

 

image

100均との違いを見せつける仕事をしてほしい。。。

 

image

右が食洗機で溶けてしまった、象印の炊飯器に付属していたもの。ご飯くっつきます。

 

見た目、ほぼ同じですが、エンボスっていうの?マーナのほうが細かく、先端が薄いです。

 

 

 

↑あー。次に買い替えを待っているのはこれ。生活って大変。。。

 

 

 

 

 

↑自分のものも買いた〜い!それにしても、最近の服の丈の長さはどうしたものよ。。。

 

 

★破天荒な義父の人生の続きです。

 

 

 

★飛行機チケット購入!私の活躍!(30年前の話で恐縮です。)

 

アメリカで、これからインターンとして希望の企業で働くぞ!というときに父の訃報を受けた夫。ショボーン

 

こういうときって、悲しみより先に、どうしよ〜!何から手を付ければ〜!?となりますね。

 

先ずは会社、文句なしにすぐ帰国するように言ってくれました。お願い

 

一時的に間借りした大家さんも、問題なし。お願い

 

ありがたいことに、友達が犬を預かってくれることになりました。お願い

 

問題は飛行機!夏休みなのと急なので、すごい金額になりそう。。。

 

そこで、私、思い出したことがあるんです。電球

 

「サインフェルド」という当時アメリカで大人気だったコメディドラマのエピソード。

 

急に親族が亡くなった場合、死亡報告書などを提出すれば、飛行機会社は席も確保してくれるし、

 

運賃も半額になるって話!キラキラ

 

夫も知らなくて、最初私が言ったときも半信半疑でしたが、ためしに航空会社へ電話すると

 

一番早い飛行機が半額で取れた!スター

 

夫から、後で笑い話として言われたけど、最初、オヤジが亡くなって悲しいし、バタバタしてるときに私が

 

「あのさあ、サインフェルドで言ってたんだけど・・・」と言い出したときは、

 

なんとKYな!ムキーと思ったらしい。。。

 

まあ、そうだろうね。見くびってもらっちゃ困るんよ。真顔

 

 

★死体運搬から葬儀までのドタバタ

 

そんなわけで急いで帰国したのですが、なんと、義父は香港でお葬式をやったり(知り合いによるものか?)

 

死体運搬手続きに日数がかかったりで、日本に着くのは数日かかるということがわかりました。

 

死体の輸送ってすっっごい、手間暇かかって大変なんですね。。。チーン

 

私の母がしきりに「生ものなのに・・・大丈夫かしら?」と心配ニヤニヤ

 

当日、葬儀社の人と成田へ迎えにいき、裏口の荷物搬送みたいなところで棺桶を受け取りましたびっくり

 

驚いたことに!煽り 香港はイギリス領だったせいか、棺桶がいわゆる西洋式のものでした!

 

そう、ドラキュラが入ってるみたいなやつね。十字架ドクロ

 

後妻さんが住んでいる、六本木のマンションへやっと到着。そこでまたトラブルが!ピリピリ

 

棺桶が大きくてすっごく重いので、階段が使えない!アセアセ

 

しかたないので、葬儀社のお二人と夫の3人で、棺桶をエレベーターの中で縦にして

 

汗だくで運び込みました。(私、笑いをこらえるのに必死でした。棺桶縦、につもった。)

 

夜中だったので、誰にも会わなくてよかった。。。ダッシュ

 

その超高級マンションは、大理石の広いフロアーで、後妻さん、義理の弟、後妻さんの親族が待っていました。

 

それと、やけに後妻さんと親しげな日本人の男・・・(疑・惑)

 

可哀想なお義父さんはあんな狭いワンルームマンションに住んでたのに。。。ゲッソリ

 

盛大な葬儀も無事に終わり、無事に義父をお見送りすることができました。ニヤニヤ

 

はい、次に来るのは当然遺産相続問題ですね。チーン

 

うちの夫は、若かったせいもあるけど、お金には本当に無頓着で、普通は再婚した時点で

 

争い事がおこらないように、父子、後妻と話し合うべきじゃないですか!特に自営業だったのだからね。

 

義父は永遠に生きるつもりだったし、後妻さんに任せれば安心、と思っていたみたい。むかつき

 

夫もぼんくらでどうにかなる、くらいにしか思ってなかったし、私も世間知らずで若かったです。

 

結局、レストランの権利、日本の銀行口座などはすでに後妻さんに押さえられていて、いくらあるのかもわかりませんでした。

 

夫は、義弟も小さいし、レストランを継ぐつもりもなかったので、それでもいいと思っていたのですが、

 

なにか、お義父さんの形見がほしい、と申し出たのです。泣くうさぎ

 

すると、葬儀までは私達に頼りっきりだった後妻さんが、

 

手のひら返したように、「あなたとはもう他人だから、あげるものは何もないあるよ。」(中華風)と言ったそうで、

 

ボールペン一本、お義父さんのものはもらえなかったそうです。ムキームキー

 

しかし!これで終わりではないのです。。。

 

つづく・・・ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!