こんにちは!
ご訪問いただきましてありがとうございます
芋虫月と申します。
(3月っていう意味なんです♪3月から始めたブログなのです)
アラフィフ(アラカン?)専業主婦です
家族⭐︎夫(56)、長女(26)、次女(22)、ワン助(13)
夫年収1000万円で住宅ローン地獄です。目標!64歳でローン完済!
10年過ごしたアメリカ生活、リアルな家計、資産状況、毎日の節約術やレシピ、子育てについて、聞いて頂けたら嬉しいです♪
(夫とふたりきりの日曜日ごはん。ハーブチキングリルと野菜あげびたし。ガーリックトースト。)
(ホテルだけでも泊まってみたいけど・・・)
(やはり私はこちらを選ぶ・・・)
★なぜモヤモヤしたり、イラッとするの?
専業主婦でも働く主婦でも同じようにありますよね![]()
江原さん風にいうと、「全ては魂を磨くための修行」なのですが
一番いいのは、「気にしない」「すぐ忘れる」「流す」ですよね![]()
これが私には本当に難しいです。ときどき、人生でほとんど怒ったことがない、って人がいますが
もはや、聖人・・![]()
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★専業主婦の場合
原因はだいたい「家族」![]()
そして、なかなか解決するもんじゃないし、うちにいると気が紛れないので、
ずーっとそのことばかり考えてしまいます。しかも、大切な人のことなので、
いいかげんに「流す」とか「忘れる」わけにはいきません。![]()
私の場合、もんもんと一人で悩んで・・・寝るか食べるにいきつきます。![]()
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それでもね、年齢を重ねるうちに、
「家族といえども人を変えることはできないけど、自分の考え方を変えることはできる。」
「家族といえども、その人生は私のものではない。」
など、それなりにおとしまえ(?)をつけられるようになってきました。![]()
(昼はモスだったので、夜は豚しゃぶサラダと具沢山味噌汁)
★仕事をしている主婦の場合
家族の問題はもちろん同じようにありますが、仕事をしていると気分転換になって、
結果、良い方へ向かうってことがメリットですね。![]()
でも、モヤモヤ、イラつきの原因が仕事内容や仕事関係で関わる人間関係の場合、
理不尽なことでも、自分を抑えてがまんを飲み込む(=ストレス)ってことも多いよね・・・![]()
だって、そこにはお給料が発生しているから、言いたいことも言えなかったり・・・
★私がパートしていたときは・・・
私が公共施設でパートをしていたとき、体育館や囲碁・将棋・ゲームなどが無料で利用できる施設だったため
赤ちゃんから高齢者まで、様々な利用者さんと関わることができて、本当に勉強になりました。![]()
でもね、その分、理不尽な言いがかりをつけられたり、捨て台詞を投げつけられたり、![]()
「は?なんで私があんたにそんなこと言われなくちゃならんわけ?」
とキレそうになったことも(笑)
でも、「まあ、お給料もらってるわけだし、他人にそんな態度を取るなんて、ろくな死に方しないぞ!!」![]()
と仲良しの同僚と慰め合ったり、一緒に怒ったりして、けっこう楽しかったです。
モヤモヤイライラの内容も、その程度のもの。所詮他人事だったわけですからね。![]()
★私の理想(お子さんの教育費が終わっているケースですね。)
1.働かなくても生活に余裕があって、週に2〜3回趣味の習い事に出かけて、たまにはお仲間とお茶して帰ったりして気晴らしをする優雅な生活。
2.私が働かなくても生活は困らないのだけど(老後も含め)、自分のお小遣いでちょっと贅沢したいから、週に3日、4時間くらい、体力を使わない穏やかな職場でパートで働く。もちろん週末は休み。←そんなのあるか?
3.私が働かなくてもギリ生活できるけど、贅沢どころか、必需品の購入も「うーん」と悩み、毎日の食費のやりくりも節約力を駆使し、その中でもささやかな楽しみを見つけるという高度なテクニックを要する生活![]()
はい、今の私は3番です。![]()
いろいろやってきましたが、先ずは体と心の健康が大事。(家族にとっても)![]()
★バランスをとることが大事
それと、私は新婚で10年アメリカで専業主婦をしてきたので(就労ビザが無いからね)
家事をする、家を居心地良く整えるってことはあたりまえになっています。![]()
掃除ができない、ちらかっている、インテリアに気に入らない色がある、食事に手を抜きすぎる、っというのが
一番ストレスになることなのです。もう、染み付いてしまっていること。
アメリカで、夫がMBA(経営学の大学院資格)を取っていた2年間、無収入で貯金を切り崩し、
私の親に生活費を貸してもらっていた赤貧時代も、これは変わらなかったです。(笑)
去年、役所でフルタイムパートを経験させていてもらったとき、一番心が折れたのが、
「家が荒れていく」ことでした。![]()
自分でもここまでなるかと思わなかったことでした。
こういうのって、どれが正解かって無いと思います。
それぞれが人と比べること無く、自分の心地よい落とし所を見つけるのが一番ではないでしょうか。
そういう中で、少なくても幸せの数を毎日数えるように生きていきたいなぁ、と思っています。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!








