こんにちはニヤリ

 

ご訪問いただきましてありがとうございます。

 

その時は突然やってきました。ガーン

 

日曜日の夕飯は夫がハッシュドビーフを作ってくれて、

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1品料理ですが・・・

 

長女と3人で楽しく食事が終わり、

 

見逃し配信でバレーボールの試合を見る予定だったのですが、長女が一言

 

「私、つきあうことにした。」と爆弾発言が・・・びっくり

 

その彼氏は体が弱いのです。

 

 

 

 

 

凍りつく私と夫。私が夫に「何か言え」と目で合図を送ると

 

「つきあってもいいけど、結婚はだめだから。」ガーン

 

「結婚するならパパとママは式には出ないから。」無気力

 

と言いおった〜!!

 

「体が弱いからって差別するなんて。」と部屋へ引きこもりショボーン

 

私はどうしたらいいのかわからず、予定通りバレーを見るしかできず。。。

 

しばらくすると、娘がでてきたので、

 

私「さっきはごめんね。パパもママもおどろいちゃったから。。。〇〇ちゃんが幸せなら応援するよ。」

 

娘「私なりに考えたこと、話したいことあったんだけど、今はもういいや。」

 

私「ちゃんと聞くから話してみて。」

 

娘「・・・」

 

夫「話したくない時に無理やり聞くことないよ。また次でいいんじゃない。」おいおい!おまえ〜!ムキー

 

というわけで、娘はまた部屋に籠もってしまいました。。。

 

私と夫もこの件について触れること無く、バレー観て寝ました。

 

翌日、娘にLINEで

 

傷つけて、悲しい思いをさせたことを謝り、不安

 

子供の幸せを願うことと、親の理想を押し付けることを混同していたことを反省していると伝えました。

 

パパのことはなんとかするし、できることは応援する、困ったときは寄り添うよ、とも。爆笑

 

それと同時に、いつまでも親の過干渉に縛られるのは可愛そうだから、

 

同棲でもいいから、できるだけ早くうちを出たほうがいいかも、と言いました。辛かったです。

 

Chat GPTにも相談しました。(マイブーム)キョロキョロ

 

すごいね。Chat・・・理路整然としていて的確なアドバイスとこちらの気持ちにも寄り添ってくれる姿勢。

 

こりゃ、人間の友達いらなくなるわ・・・凝視

 

親にとって「我が子の将来を心配する」のも愛

 

同時に「信じて任せること」も愛。このバランスをとる必要がある。

 

今の娘は「彼を選んだ自分自身を否定された」と感じているので、これは言葉をつくして謝り、愛を伝えなくてはならない。

 

私達に対しては、結婚は「社会的なマッチング」だけでなく「お互いを支え合える関係」が大事。

 

学歴や収入では測れない、人間的魅力や誠実さが幸せを作ることもあるので、親の理想と違っても

 

娘が選んだ人を親が理解しようとする姿勢が「愛」だと教えられました。昇天

 

「あなたは人間のクズなんかじゃありませんよ。」の言葉に涙した私でした。泣くうさぎ

 

子育てとは、親が「こうなってほしい」という理想をもって、教育・努力・犠牲があり、

 

その子の「今」があるけど、その先には「親の延長線」ではなく別の人生があると諭されました。

 

子育てにも人生にもゴールなんて、ないのですね。

 

(私は幸せな結婚がゴールだと勘違いしてたかも)古い!!

 

娘たちも私達も別々のレーンを死ぬまで走り続けるのが人生なんだな・・・真顔

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!