ちょっと残しておこうと思う。
なんだかとても 不思議な感覚。
6/1 誕生日だったんだけど
生と死を感じる日になりました。
久しぶりに誕生日メッセージをくれた
古い友人から
「Yさん、残念だったね…」と。
何も知らない私は
詳しく聞いてみると
去年の11月に亡くなったと。
体調を崩していて、最期は
孤独死だったと。
それを聞いた私は
なんだか、変な感覚で。。
後悔は、有るか無いかで言うと、有ります。
深い悲しみは、まだ感じてなくて、、
不思議な感覚で。
地元が同じで、互いが通った高校も
目と鼻の先の距離。
お兄ちゃんのような存在の人でした。
私が20代の頃、初めて行ったバーで
バーテンダーをされていて
独立してからも、ちょくちょく行っていて。
私が一人暮らしをしていて
どうしても、1人では不安な日があって
連絡した日があり
家まで迎えに来てくれたりして、
私は子供みたいな人間だったから…
そんな私に
よくしてもらっていました。
恋愛感情は全くなく、
本当にお兄ちゃんのような存在でした。
最近でも(顔見せに行かなくちゃな)と
思ったりはしてて
だけど、あまりにも行ってなかったから
アウェイかもしれない。
なんてことも思ったりして。
結局、理由を付けては
行くことを延ばし延ばしにしていたなと。
お世話になっていたのにね。
私はお礼を言いたい。
今は、それだけ。
そして、
花言葉はネガティブなイメージが
強いみたいだけど
Yさんが好きだった
黄色のバラを供えてあげたいな。
なんだか
ごめん。と、ありがとう。が入り混じる
不思議な感覚。
もうこの世にもいなくて
会うこともできなくて。
本人も死ぬなんて思ってもいなかったはず。
お付き合いしていた人もいたみたいで
居た堪れない気持ちにもなる。
とにかく 今は
悲しいとかより
凹むとかより、
知れてよかった。
不思議だな
もう、居ないんだって。
2023.6.7追記
納骨堂が、私の実家の地域にあるお寺でした。
ほんとビックリ。
なんか縁があったなぁ。
今まで通り
離れていても、長い付き合いになりそうです。
