読者から反響の多かったメルマガを
今日はブログでもご紹介します。
わたしも心を削り
ありったけの想いに書き連ねた言葉です。
……………………………
こんばんは。
神崎記子です。
今日はわたしも嫌われる覚悟で
メッセージを送りたいと思います。
毎日クライアントさん達と一緒にいてて
リアルにお話を伺い
メルマガに登録してくださる方の
登録理由を読んでいると
これだけは伝えたい!
という思いが溢れてきたので
そのまま言葉にしています。
痛いこと言われるのはイヤ!という方は
今日のメルマガは読まない方がいいと思いますので
スルーしてください。
……………………………
他人の力
……………………………
自分の望みを叶えるために
自分がやることやるのは当たり前。
恋愛や結婚は
もちろん自分でやること。
他人が変わってデートをしてあげることは
できなのですから(^◇^;)
でも自分だけではこれ以上は無理!
と思うことがあれば
他人の力を借りることも大切です。
心のコンディショニングとか
必要な知識とか
それは他人の力を借りて
学んだりした方が早いこともある。
なのに
もう到底自分だけではこれは無理だなと
他人の力を借りればいいところで借りない人が
すごく多いと感じます。
つまり、自分で努力するところと
他人の力を借りるところの見極めができない。
見極めができないということもあるし
そもそも
「愛し愛され幸せになる!」ことへの
こだわりがないのかもしれない。
こだわりがないから
他人の力を借りる勇気がない。
そして自分なりにがんばって
結局、なかなか望みは叶っていかない…
……………………………
現状維持
……………………………
そもそも
思考なんてそんなすぐに変わらないですよ。
これまでに新しい習慣を作ろうとして
続かなったことどれくらいあります?
頭ではわかっているんだけど
できない…
ってこと、あるじゃないですか?
何かを学んだり 気づいたりして
「まずは自分でやってみよう!」
としても、そんなの三日坊主…
ありがちでしょ!
あなたは口では変わりたいと言う。
意識では変わりたいと思っている。
でも、そんな簡単に
あなたを変えさせようとはしないものがあります。
それが「潜在意識」
「潜在意識」の大きな役割は現状維持で
現状維持という方法であなたを守っているのです。
意識と潜在意識の力が
1:9 だとしたら
9の力で、あなたを今のままでいるようにします。
しかもあなただけではなく
周りの人だって
あなたに変わってほしくない。
今までのあなたでいてほしい。
そうそう簡単に変わらせてくれないんです。
なぜなら
周りの人にとっての環境の一部はあなたでもあるから。
だからその一部が変わってしまうのはイヤな感じ…がする。
なぜなら周りの人にだって
「現状維持」をしたいと思ってる
潜在意識があるからです。
だから、あなたが変わらないように
知らず知らずにうちに
悪気はないのかもしれませんが
そのように働きかけてくるでしょう。
……………………………
革命
……………………………
だから、あなたの周りを
本当にあなたを応援してくれる人で固めなさい!
わたしは
自分は一生男性に愛されない
周りの目を気にして自分の意見が言えない
やりたことでも母に反対されると従ってしまう
そんな
自分を変えたくて 変えたくて 変えたくて
1998年6月から心理学を皮切りに学びはじめました。
それは、すごく新鮮な気持ちでした。
これで生まれ変われる!そう思いました。
学べば学ぶほど
心の中にはそれまでにはなかった
新しい景色が広がり始めました。
そしてそれが溢れるので
家や会社で語り始めました。
でも、誰も耳を貸さない。
それどころか
わたしが変わろうとすることを
止めようとする言葉を聞くようになりました。
特に母はわたしがとても素直で
人の意見を鵜呑みにしがちだと思っているので
わたしが気づいたことや発見したことに対して
「そうやってすぐに人を信用するんだから。」
「気をつけなさい!」
と、ことあるごとに言いました。
わたしが世界トップコーチのアンソニー・ロビンズの元へ
海外に行って学び始めることも
いい顔はしませんでした。
アンソニーに教わったこと
わたしが感動したこと
わたしがドキドキしたこと
それらを話しても
「また、何か騙されているんじゃない?」
という顔でした。
会社でもそれは同じ。
わたしはアンソニー・ロビンズの研修へ参加するのに
長期休暇を取っていました。
ある時は年度始めの4月に長期休暇を取りました。
休暇を取って海外に行っても
わたしのみやげ話は研修のことしかありません。
例えば、ゴールドコーストに行っても
ホテルとコンドミニアムの往復だけで
観光が一切ないわけですから
会社で見せる写真もない。
「神崎さんは会社を休んで
いったい何をやっているんだろう?」
そんな不信感を抱く人もいました。
それでも変わりたかった。
そして会社では
次第に昼食も一人でとるようになっていきました。
会社以外の場所では
わたしを応援してくれる人で固めました。
わたしの可能性や希望の未来を
応援してくれる人がいる場所にしかいきませんでした。
コーチやメンターに指導してもらいながら
会社員を続けていました。
こうして1998年から始めた
わたしの自分に対する革命は続いています。
特に会社員時代は
ブランドものなど目もくれず
洋服は、バーゲンでしか買わないし
着られる服は何年でも着る。
ランチ代もかけない。
時には、自宅からおにぎり2個持って行ったり
リンゴ1個だけで過ごしたり。
本が読みたかったら図書館に行くか
文庫本になるまで待つか
立ち読みで終える。
映画もテレビで放映されるまで待つ始末。
こうしうて節約に節約を重ねて
わたしが自分革命に投じたお金は
家が一軒買えるほどになりました。
……………………………
墜落
……………………………
あなたが変わり始めると
わたしが体験したのと同じように
あなたを現状のままでいさせようとする働きかけがあるでしょう。
あなたはイヤな思いをするかもしれません。
でも、それは「サイン」です。
あなたが変わり始めている証拠!
いよいよ、あなたは変わっていく!
まさにそれは、宇宙に憧れながらも
引力に引かれて地上で生活をしていたあなたが
とうとう発射台から飛び出したロケットのようなもの。
だけど、飛び出したからと行って
毎日毎日をこれまでと同じように過ごしていたとしたら
周りの人の力によって、あっという間に
「あーあ。また前の自分に戻ってしまった…」
と意味づけしたくなる状態になります。
そして、落ち込んで
自分を責める…
こんなにがんばっているのに
変われない…わたしがダメだ…。
それは、せっかく宇宙をめがけて飛び出したのに
大気圏を離脱する前に
引力に引かれて墜落するようなもの。
……………………………
自分なりに
……………………………
だから目標を決めて
それに向かってスタートしたなら
「自分なりにやってみます」
「まずは自分でやってみます」
と、いうことが
どれほどもったいないことかわかります?
例えば、オリンピックで金メダルを目指す人が
途中でコーチから離れて一人でがんばりますか?
羽生結弦選手や浅田真央選手が
金メダルを目指してトレーニングしている途中で
「コーチに言うことはわかりました。
もう自分なりにやりますから。」
と一人でやります?
ありえないでしょ!
なぜ?
それは絶対に金メダルを取ることを決めているから。
それを実現するまで全力を尽くすから。
メダルを手にする瞬間まで
調整に調整を重ねて
試合の本場を迎えるじゃないですか。
あなたにとっての目標が
「愛し愛され幸せになる!」ことだったら
それがあなたにとって
本当に実現したいことだったら
全力を尽くす価値のあることだったら
途中で “自分なり” にという発想などないはず。
なのにちょっと何かがわかったからって
(そんなのわかったつもりだけど)
「自分なりにやってみます」
って、よっぽどヒマ人ですか?
あなたの時間はあなたの「命」そのもの。
その命が刻々と減っているのに
「愛し愛され幸せになる!」ことまでに
無駄に時間をかけている場合?
若さを棒を振っている場合?
早く実現して、幸せな時間を
できるだけ長く味わいたいじゃないでしょ?
仮にもしも、あなたの両親が
余命がいくばくもなくて
「娘の晴れの姿を一目見たい」
と切望しているとしたら
今みたいにちんたらと自分なりにがんばりますか?
もっと動きが違うでしょ?
だいたい
「自分になりにがんばります。」
って、それって傲慢じゃない?
これまで自分なりにがんばって
できなかったんでしょ?
もう自分の力を潔く認めてもいいんじゃないですか?
それは悪いことなんかじゃないんだから。
長女の人の場合
もしかしたら
何でも自分でやってきたかもしれません。
弱音を吐いたらダメだ!
とか思っているかもしれません。
わたしも長女だからそうでした。
でも、そんなことを言っている時間がもったいない!
あなたにとって
「愛し愛され幸せになる!」ことが目標なら
自分でやることと
他人の力を借りること
両方使った方が実現するなら
もっと素直に人の力を借りたっていいんですよ!
「仕事が忙しくて
なかなか婚活の時間ができなくて…」
って言うなら
「本当は未来の幸せよりも
今の仕事の方が大切です。」
って潔く認めて
仕事に全力を尽くした方が
よっぽど気持ちがスッキリしませんか?
「人の力を借りたくてもお金がなくて…」
でも、洋服は買うんでしょ?
旅行だって行くし、飲みにだって行くでしょ?
お金を使っているじゃないですか?
あなたが「愛し愛され幸せになる!」ことは
洋服や旅行や飲み会以上に価値のないことですか?
その程度の価値なら
もう求めることなんて止めてもいいじゃない?
求めていることと
現実のギャップに苦しむだけだから。
……………………………
責任
……………………………
わたしは会社員時代
通勤をしながら考えていたことがあります。
「わたしが結婚して幸せになるってことは
相手にとっても幸せなことなんだ。
だったら、早く見つけてあげたいな。
だって、相手にとっても
わたしと出会うことは幸せだから。」
「愛し愛され幸せになる!」ことって
わたしにとっては
自分ごとだけではなかったんです。
伴侶となる彼、彼のご両親
わたしの母や妹、祖母、姪っ子や甥っ子のためにも
わたしは幸せになりたかった。
わたしの一番の理解者だった最愛の父とは
一緒にバージンロードを歩きたかったのに
わたしが33歳の時に天上界へと還りました。
わたしが赤ちゃんを抱く姿を一目みたいと
母は切望していました。
妹や姪っ子、甥っ子からは
「早くねーさまのウェディングドレスが見たい」と
言っていました。
わたしには幸せになる責任があるのです。
そう思いながらも
39年間すべての恋愛はうまくいかない。
やっと実現したのは44歳です。
わたしをかわいがってくれた祖母は
入院中だったので結婚式には参加できず
病床で写真を見たあと、この世を去りました。
祖母にはギリギリでしたが
わたしは責任を果たすことができました。
あなただってそうでしょ?
あなたの幸せを心から願っている人がいるでしょ?
仮にもうこの世にいない人だったとしても
天上界から祝福を贈りたくて
あなたの幸せを待っている人がいるでしょ?
だから、わたしは心から信じています。
あなたにだって
幸せになる責任があるということを。
そのために生まれてきているということを。
とっとと、幸せになりなさい!
あなたにとっての幸せになることに全力を尽くしなさい!
それがあなたが生きている理由なのだから。
……………………………
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わたしも心を削り
ありったけの想いに書き連ねた言葉です。
……………………………
こんばんは。
神崎記子です。
今日はわたしも嫌われる覚悟で
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毎日クライアントさん達と一緒にいてて
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これだけは伝えたい!
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痛いこと言われるのはイヤ!という方は
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……………………………
自分の望みを叶えるために
自分がやることやるのは当たり前。
恋愛や結婚は
もちろん自分でやること。
他人が変わってデートをしてあげることは
できなのですから(^◇^;)
でも自分だけではこれ以上は無理!
と思うことがあれば
他人の力を借りることも大切です。
心のコンディショニングとか
必要な知識とか
それは他人の力を借りて
学んだりした方が早いこともある。
なのに
もう到底自分だけではこれは無理だなと
他人の力を借りればいいところで借りない人が
すごく多いと感じます。
つまり、自分で努力するところと
他人の力を借りるところの見極めができない。
見極めができないということもあるし
そもそも
「愛し愛され幸せになる!」ことへの
こだわりがないのかもしれない。
こだわりがないから
他人の力を借りる勇気がない。
そして自分なりにがんばって
結局、なかなか望みは叶っていかない…
……………………………
現状維持
……………………………
そもそも
思考なんてそんなすぐに変わらないですよ。
これまでに新しい習慣を作ろうとして
続かなったことどれくらいあります?
頭ではわかっているんだけど
できない…
ってこと、あるじゃないですか?
何かを学んだり 気づいたりして
「まずは自分でやってみよう!」
としても、そんなの三日坊主…
ありがちでしょ!
あなたは口では変わりたいと言う。
意識では変わりたいと思っている。
でも、そんな簡単に
あなたを変えさせようとはしないものがあります。
それが「潜在意識」
「潜在意識」の大きな役割は現状維持で
現状維持という方法であなたを守っているのです。
意識と潜在意識の力が
1:9 だとしたら
9の力で、あなたを今のままでいるようにします。
しかもあなただけではなく
周りの人だって
あなたに変わってほしくない。
今までのあなたでいてほしい。
そうそう簡単に変わらせてくれないんです。
なぜなら
周りの人にとっての環境の一部はあなたでもあるから。
だからその一部が変わってしまうのはイヤな感じ…がする。
なぜなら周りの人にだって
「現状維持」をしたいと思ってる
潜在意識があるからです。
だから、あなたが変わらないように
知らず知らずにうちに
悪気はないのかもしれませんが
そのように働きかけてくるでしょう。
……………………………
革命
……………………………
だから、あなたの周りを
本当にあなたを応援してくれる人で固めなさい!
わたしは
自分は一生男性に愛されない
周りの目を気にして自分の意見が言えない
やりたことでも母に反対されると従ってしまう
そんな
自分を変えたくて 変えたくて 変えたくて
1998年6月から心理学を皮切りに学びはじめました。
それは、すごく新鮮な気持ちでした。
これで生まれ変われる!そう思いました。
学べば学ぶほど
心の中にはそれまでにはなかった
新しい景色が広がり始めました。
そしてそれが溢れるので
家や会社で語り始めました。
でも、誰も耳を貸さない。
それどころか
わたしが変わろうとすることを
止めようとする言葉を聞くようになりました。
特に母はわたしがとても素直で
人の意見を鵜呑みにしがちだと思っているので
わたしが気づいたことや発見したことに対して
「そうやってすぐに人を信用するんだから。」
「気をつけなさい!」
と、ことあるごとに言いました。
わたしが世界トップコーチのアンソニー・ロビンズの元へ
海外に行って学び始めることも
いい顔はしませんでした。
アンソニーに教わったこと
わたしが感動したこと
わたしがドキドキしたこと
それらを話しても
「また、何か騙されているんじゃない?」
という顔でした。
会社でもそれは同じ。
わたしはアンソニー・ロビンズの研修へ参加するのに
長期休暇を取っていました。
ある時は年度始めの4月に長期休暇を取りました。
休暇を取って海外に行っても
わたしのみやげ話は研修のことしかありません。
例えば、ゴールドコーストに行っても
ホテルとコンドミニアムの往復だけで
観光が一切ないわけですから
会社で見せる写真もない。
「神崎さんは会社を休んで
いったい何をやっているんだろう?」
そんな不信感を抱く人もいました。
それでも変わりたかった。
そして会社では
次第に昼食も一人でとるようになっていきました。
会社以外の場所では
わたしを応援してくれる人で固めました。
わたしの可能性や希望の未来を
応援してくれる人がいる場所にしかいきませんでした。
コーチやメンターに指導してもらいながら
会社員を続けていました。
こうして1998年から始めた
わたしの自分に対する革命は続いています。
特に会社員時代は
ブランドものなど目もくれず
洋服は、バーゲンでしか買わないし
着られる服は何年でも着る。
ランチ代もかけない。
時には、自宅からおにぎり2個持って行ったり
リンゴ1個だけで過ごしたり。
本が読みたかったら図書館に行くか
文庫本になるまで待つか
立ち読みで終える。
映画もテレビで放映されるまで待つ始末。
こうしうて節約に節約を重ねて
わたしが自分革命に投じたお金は
家が一軒買えるほどになりました。
……………………………
墜落
……………………………
あなたが変わり始めると
わたしが体験したのと同じように
あなたを現状のままでいさせようとする働きかけがあるでしょう。
あなたはイヤな思いをするかもしれません。
でも、それは「サイン」です。
あなたが変わり始めている証拠!
いよいよ、あなたは変わっていく!
まさにそれは、宇宙に憧れながらも
引力に引かれて地上で生活をしていたあなたが
とうとう発射台から飛び出したロケットのようなもの。
だけど、飛び出したからと行って
毎日毎日をこれまでと同じように過ごしていたとしたら
周りの人の力によって、あっという間に
「あーあ。また前の自分に戻ってしまった…」
と意味づけしたくなる状態になります。
そして、落ち込んで
自分を責める…
こんなにがんばっているのに
変われない…わたしがダメだ…。
それは、せっかく宇宙をめがけて飛び出したのに
大気圏を離脱する前に
引力に引かれて墜落するようなもの。
……………………………
自分なりに
……………………………
だから目標を決めて
それに向かってスタートしたなら
「自分なりにやってみます」
「まずは自分でやってみます」
と、いうことが
どれほどもったいないことかわかります?
例えば、オリンピックで金メダルを目指す人が
途中でコーチから離れて一人でがんばりますか?
羽生結弦選手や浅田真央選手が
金メダルを目指してトレーニングしている途中で
「コーチに言うことはわかりました。
もう自分なりにやりますから。」
と一人でやります?
ありえないでしょ!
なぜ?
それは絶対に金メダルを取ることを決めているから。
それを実現するまで全力を尽くすから。
メダルを手にする瞬間まで
調整に調整を重ねて
試合の本場を迎えるじゃないですか。
あなたにとっての目標が
「愛し愛され幸せになる!」ことだったら
それがあなたにとって
本当に実現したいことだったら
全力を尽くす価値のあることだったら
途中で “自分なり” にという発想などないはず。
なのにちょっと何かがわかったからって
(そんなのわかったつもりだけど)
「自分なりにやってみます」
って、よっぽどヒマ人ですか?
あなたの時間はあなたの「命」そのもの。
その命が刻々と減っているのに
「愛し愛され幸せになる!」ことまでに
無駄に時間をかけている場合?
若さを棒を振っている場合?
早く実現して、幸せな時間を
できるだけ長く味わいたいじゃないでしょ?
仮にもしも、あなたの両親が
余命がいくばくもなくて
「娘の晴れの姿を一目見たい」
と切望しているとしたら
今みたいにちんたらと自分なりにがんばりますか?
もっと動きが違うでしょ?
だいたい
「自分になりにがんばります。」
って、それって傲慢じゃない?
これまで自分なりにがんばって
できなかったんでしょ?
もう自分の力を潔く認めてもいいんじゃないですか?
それは悪いことなんかじゃないんだから。
長女の人の場合
もしかしたら
何でも自分でやってきたかもしれません。
弱音を吐いたらダメだ!
とか思っているかもしれません。
わたしも長女だからそうでした。
でも、そんなことを言っている時間がもったいない!
あなたにとって
「愛し愛され幸せになる!」ことが目標なら
自分でやることと
他人の力を借りること
両方使った方が実現するなら
もっと素直に人の力を借りたっていいんですよ!
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なかなか婚活の時間ができなくて…」
って言うなら
「本当は未来の幸せよりも
今の仕事の方が大切です。」
って潔く認めて
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よっぽど気持ちがスッキリしませんか?
「人の力を借りたくてもお金がなくて…」
でも、洋服は買うんでしょ?
旅行だって行くし、飲みにだって行くでしょ?
お金を使っているじゃないですか?
あなたが「愛し愛され幸せになる!」ことは
洋服や旅行や飲み会以上に価値のないことですか?
その程度の価値なら
もう求めることなんて止めてもいいじゃない?
求めていることと
現実のギャップに苦しむだけだから。
……………………………
責任
……………………………
わたしは会社員時代
通勤をしながら考えていたことがあります。
「わたしが結婚して幸せになるってことは
相手にとっても幸せなことなんだ。
だったら、早く見つけてあげたいな。
だって、相手にとっても
わたしと出会うことは幸せだから。」
「愛し愛され幸せになる!」ことって
わたしにとっては
自分ごとだけではなかったんです。
伴侶となる彼、彼のご両親
わたしの母や妹、祖母、姪っ子や甥っ子のためにも
わたしは幸せになりたかった。
わたしの一番の理解者だった最愛の父とは
一緒にバージンロードを歩きたかったのに
わたしが33歳の時に天上界へと還りました。
わたしが赤ちゃんを抱く姿を一目みたいと
母は切望していました。
妹や姪っ子、甥っ子からは
「早くねーさまのウェディングドレスが見たい」と
言っていました。
わたしには幸せになる責任があるのです。
そう思いながらも
39年間すべての恋愛はうまくいかない。
やっと実現したのは44歳です。
わたしをかわいがってくれた祖母は
入院中だったので結婚式には参加できず
病床で写真を見たあと、この世を去りました。
祖母にはギリギリでしたが
わたしは責任を果たすことができました。
あなただってそうでしょ?
あなたの幸せを心から願っている人がいるでしょ?
仮にもうこの世にいない人だったとしても
天上界から祝福を贈りたくて
あなたの幸せを待っている人がいるでしょ?
だから、わたしは心から信じています。
あなたにだって
幸せになる責任があるということを。
そのために生まれてきているということを。
とっとと、幸せになりなさい!
あなたにとっての幸せになることに全力を尽くしなさい!
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