やったことないけど自分に向いていると思う職業は? ブログネタ:やったことないけど自分に向いていると思う職業は? 参加中

こんにちわ!


2話に及ぶ、長文にお付き合いいただき、真にありがとうゴザイマス。


★乙女の傷跡①

★乙女の傷跡②  リンク貼れない!スクロールダウンしてね(汗


沢山の、励まし&労いコメント、および経験談!ありがとう!


ぴかは男子だし、今後もますます心構えが必要なんだよね?


というわけで、


やったことないけど自分に向いていると思う職業は、看護師だ!


いや、前の記事で「血が何よりも苦手」と力説し、


ほんとに赤い絵の具で失神するほど、嫌いだから、


実際には絶対にむいてないんだけど、


あえて、血を見る看護師にチャレンジしたい!(医者は絶対ムリ!)


2人も出産してなければ、こう思いもしなかったと断言するけど、


この世で一番怖いものを克服したら、


母親として怖いものなんかナイと思うのよ!


どう?この考え、やっぱマゾ?極端すぎる?


でも、逆境の中での頑張りは、ちょっと自信があるわよ!



まあ、ここまでの覚悟(本気かよ!)が出来たのも、今回、


ママ友達や母親、ER医師、形成の医師、看護師さん達などなど、


いろんな人たちの連携プレーにより、ことなきを得たから。


ほんとにいざってとき、母親って一番無力なんじゃないか、と


落ち込みもしました。もう立ち直ったけどね。早?



しかし、そんな感動的な数々の命のリレー(オオゲサ)の中においても、


神様は私に素敵な出会いのプレゼントを用意してくれていたのであった。


いじわるですか?


それとも、ブログの神様がネタ提供ですか?




出会いその① 見習いドライバー・おかわりくん


ショッピングセンター店員の誘導で、


従業員用エレベーターを使用し、1階へ急いだ私たち。


タクシーに駆け込んだ私たちを見送る店員と、


「お気をつけて!」「ありがとうございます!いってきます!」


「●●病院の救急へ急いでください!」


とかいう、切迫したやりとりがあり、ドア閉まる。


ぱっと顔を上げると、助手席にじーさんがいるじゃないか!


ヒィ!お~化~け~!!!しかし、


運転席・(あきらかに)見習いドライバー・おかわりくん。


助手席・(あきらかに)ベテランドライバー、であるとわかった。


なんでこんなときに、


見習いィィィィ!


おかわりくんは、巨大な体を猫背で前のめりにし(緊張だろ~)、


頭も天井いっぱいいっぱい、あと1センチで車と一体化。


わかりやすく前のめりで、額には、うっすら汗もかいていた。


好々爺なベテラン曰く、


「運転手なりたてですので、ご不便かけますがヨロシクオネガイします。」


ヲイ。ベテラン。


さっきの切迫したやりとり、聞いてたよね?


降りていい?


おかわりくん・「(ボソっと)おねがいしまーす」


と、赤信号なのに発車オーライ!


キキィィィー!


待て待て待てーーーーぃ!!!


ね?降りていい?


私の頭ではゴダイゴが、


アネバエンディングジャーニーーーーと歌っていたのであった。(ウソ)



病院までは1メーターだったから、


私もガマンできたけれども。(ちなみに岩手の初乗り520円!)


病院裏手にあるER入り口と、正面外来玄関と間違えたときには、


さすがに私まで、前のめりよ。コラァァァ!!!ベテラン!指導!


そしてER玄関で、お金を払えば、おつりを間違え、訂正され、


「はい!ありがとうございました~~↑」と軽快にハモられたら、


もう呆気にとられて、何も言う言葉はないわ。


素敵なジャーニーをありがとう、おかわりくん、じじぃ。


そして今日もおかわりくんは、猫背で街をのろのろ行くのであった。



出会いその②③・ぐっさん&T先生


形成外科の医者ぐっさんとT先生のナイスなご活躍ぶりは、


前記事に詳細を書いたけれども、この2人ほんとに正反対な印象。


ぐっさん(推定44歳)は、


小さな傷も見逃さない特大チュッパチャプスぎょろ目で、


初対面で、会話時の顔距離10センチ。


机の上で指をピアノ演奏の如く、軽やかに術前ストレッチ。


会話のトーンも、期待を裏切らない「上から目線」な超タメ口。


腕は確かだけども。



対するT先生は、若い(推定35歳)&爽やか&嫌味なく頭もキレそう、


でもちょっと寡黙でムダに愛想ふりまかない、


患者にはモテるんじゃね系?ドクター。


美容外科もご担当だそうだけど、


決してそっち方面の高●クリニックとか系の顔ではナイ。


でもね~自分にも他人にもめっちゃ厳しそう&潔癖症風なので、

私のタイプではないんだわ~(キイテナイ)。

なんつーの?美しいものがすきそうな感じです。

結婚したら、

奥さんお掃除&お料理大変そうな(一番線、妄想特急入ります)。

うぴも「カッコイイ」せんせい」と言ってるくらいだけどね。

ぐっさんは「めめ(目)、こわいせんせいキライ」とバッサリだけども。


さて、縫合手術を受けることになり、廊下で待機していた、ハハとうぴ。

名前を呼ばれ、診察室内(!)にある、手術室へ移動。

びっくり!

パーテーションの2m向こうには、診察ブースがあるのに、

ここに手術室あるんですか?

まあ、手術とはいえ、処置だもんね。

オオゲサなものではないのでしょうねぇ。

こっちはびびるけども。

だって、完全に手術室が部屋の中に再現されてるんだもの。

ライトとかベッドとか。

いやしかし、それよりも手術室で、

完全装備で待機していた、ぐっさんが、

あひるの
コックさん
の絵描き歌みたいな、

帽子を被っていたことのほうが、びびったのだけども。

目もあんな感じだしさ。

パーティー用の骨付きチキンの骨の部分に白い飾りつけるでしょう?

それをさかさまにしたような、形。な帽子。

肌の浅黒さも手伝って、ほんとに丸焼きチキンのようだった。

「ん!じゃあ、お母さん!やっちゃいますから!・・・30分!オゲィ?」


「・・・30分!」ってとこだけ、テンポ4倍速。



T先生はコック帽ではない、スマートな帽子で、

こちらを見もせず、手袋キュキュ、そして

器具をカチャカチャといじっていた。

ムダがない・・・・う~ん、この2人対照的だ。


・・・

そして縫合も終わり、汗だくのうぴを抱っこして、廊下にいると、

2人がやってきた。


ぐっさん・「じゃ、お母さん!3日後にT先生で診察予約とりましたからね」

・・・・ぐっさんよ、帽子はナゼ脱がないのですか?


ぐっさん・「僕がね~手術が多いんで、

      残念なんだけど今後はT先生が担当しますから。

      T先生、大人気だから診察予約の30分前には来てもらえると、

      待たずに診てもらえると思うから」

・・・予約時間の30分前に来るということは、十分待つんじゃ?


ぐっさん・「いやいや、ほんとにね、T先生は外来大人気なのよ。ふっふ。

      僕なんかは全然人気ないんだけどね~ぐっふっふ」

・・・私が見た全てが原因じゃ?


T先生・「(微笑キープ中)それじゃあ、3日後に」ペコ。スタスタ。




そして私たちも病院を後にしたんだけど、このぐっさん。

しっかりと、おまけを用意していた。


塗り薬と、飲み薬を処方されたので、

閉店ギリギリで薬局に処方箋持っていったんだけど、

(しかもかかりつけが休みだったから、初めて行った薬局)

処方箋に手違い発覚!ぬぉぉぉぉ!

薬剤師・「●●病院に確認しますから、お待ちください」

散々待たされた後、説明を受けるハハ。

薬剤師・「ぐっさんがまだ院内にいらしたので、確認できました!

      間違いでした!
      
      ただしい量でこちらでお出ししますからね」



0.5グラム、と書くところを、0,5ミリグラム、と指示したらしい。

コレってたまにあることなんだろうけど、初体験でした。

その目で、ちゃんと確認しなかったのか、ぐっさんよ。

単位が1/1000になってしまうから、薬剤師がびっくりしたらしい。

と、最後までぐっさんに振り回され続けた、ハハなのであった。



しかし、・・・・・・それ以来3回病院に行ってるけど、

ぐっさんには会っていない。幸か不幸か。

そして、抜糸の際、うぴがT先生に「めめ、大きいせんせい怖い」

と言ったところ、T先生、大爆笑。ヒーヒー言ってた。

そ、そんな顔するんですね?

「うんうん、めめ大きいよね、怖いよね」とうなづいていた。

ストレスたまってる?

次回は絶対、この2人の写真をゲットしてやろうと誓うハハであった。


オチもなくって、すみません。


イェス、ぴかすクリニック!
DVC00336.jpg
こんな医者なら、診てもらいたい。巨泉じゃないよ~


ハピちゃん、記事これでよろしいかしら?

おしまいです。