昨晩からなにやら痰がからんだような咳をしていたうぴ。

寝てからもゴホゴホしてて、鼻も詰まっているよーで、いびきの音が大人並。


風邪じゃーないし、もしや、喘息?((((((ノ゚⊿゚)ノ

でもチチハハともに喘息経験はなし。

ってことは、ハウスダストとか!?もっとアカン!

掃除してるんだけどな、と思いながらも、もっとしっかりせんとあかん!と思ったハハ。


そして今朝。

やっぱり咳が止まらず、鼻も詰まっていたので、家中換気して掃除機かけてから、耳鼻咽喉科行くことにしますた。


ネットの区内医師会のページで耳鼻咽喉科を検索。

初めてだからナニを基準に選べばいいのかわからん!

なので遠近は別として、他の診療科目もあるところを調べたら、ある診療所が、「小児科、内科、耳鼻咽喉科、消化器科」とのこと。しかも小児救急&予防接種もやってるとのことで、何かあった場合は助かるかな、と思い、そこに行くことに。


しかし、ハハはちょっと気になった。


担当医:(実名出しちゃうけど)松原邦栄、キャサリン小池、土日:小池満



ん?



キャサリン?



小池?





小池?



外人?ハーフ?だいじょぶか?まあ、背に腹は変えられまい。11時過ぎちゃったし、とりあえず行こう!と出発。


到着すると、午前中の診療は間もなく終了なので、待ち人なし。速攻耳鼻科の部屋に通された。


耳鼻科って、子供にとっちゃ、すごい怖いよね??

私でさえ今日は震えそうになったもん!!あの歯医者のような診察台(椅子?)といい、沢山のステンレス製の器具。(細長くて先が丸くなってる、ノドあけるやつとか、ほっそい管のスプレーとか!!)うぴも、キケンを察知したのか、なき始めて、がっちりハハにつかまっとります。


看護婦さんが、しまじろうのパペットで「お口あーんできるかなー?」なんて言ってくれるんだけど、効き目なし!

そこに、待ちに待ったキャサリン(と思われる先生)登場!



鈴木その子じゃん!!!



目をそらしたくなるほどの白い肌と、赤い口紅の白衣の老女(失礼)・・・・あ、頭には耳鼻科専用の丸い鏡のついたベルトを巻いて、電灯もついてます。


こわいよこわいよこわいよ!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


想像してください、鈴木その子に「お口あーん」されるところを。しかも何か喋ってるんだけど、一体全体ナニを喋っているのか全く聞き取れない!!おばーちゃん!!!


恐怖でつ。ハハでさえ、耐え難かった。うぴ良く頑張った。


急性咽頭炎(つまりノド風邪)とのこと。なので小児科にもまわされることに。


にしても、どう見ても完全に日本人のおばあちゃんなのに、なぜキャサリンなんだろう・・・?




ナゾはじきに解けますた。




担当医は平日2人だから、小児科はもう一人の先生。当然男の先生(邦栄ってくらいだし)だと思ってたら、小児科のドアを開けた瞬間そこにいたのは、



キャシー中島。


正確にはキャシー中島似のお医者さん先生でした。


「あ、。先生が、キャサリン先生でつか・・・」


「そうです。耳鼻科が私の母です」

(ちなみに土日はキャシーの旦那らしい)



だってさ。その子からキャシー。


こうなったら、その子の旦那が見てみたい。



おしまいでつ。

オチもなく。



うぴからノド風邪もらったみたいで、今日はダルダル・・・なので寝ます!にゃふん!!