昨日からハハの脳裏を占領するナゾの言葉、「オーベン」。んふ~
(詳しくは昨日の記事を読んでね。)
辞書には載ってないし、YAHOOで調べても、「株式会社オーベン」しか出てこんし・・・(爆)
しかし、ここでハハ気付く。
読者登録しているバミューダせんせとゆう、通称下っ端産婦人科医のブログhttp://hama-sush-jp.pro/sanfujinka で、よく「オーベン」とゆう言葉が出てくるのです。いろいろ探ってみたところ、たぶん、単純にお医者様のことではないでそーか。外来の医者(担当医)とか、かかりつけの医者とゆう意味っぽい。
普通じゃん!つーか、普通にかかりつけの医者って言ってくれよ!
ちなみに前述のブログは、めちゃくちゃ「オモロイ」です。しかも考えさせられることもしばしば。ご一読おすすめです。
さて!!
昨日のイングリッシュ・マシンガン・トーキング・ドクター(顔と雰囲気が似ているので、中学の同級生から名前を取り、ドクター白沢と命名。ほんとは小池。)の診療から一夜明け、
んふ~、
今朝は朝からかかりつけのスーパー癒し系ドクターのもとへ。(この3日間で3度目の病院・・・)
この先生、ハハが東京で出会った、唯一の!目を見て話をしてくれて、話も分かり易い(もちろん英語など使わん)それはそれはステキな先生なのです。
御年54歳くらい。白衣を着ず、ちょっと体格よく、背中は丸い、見た目は町医者のダンディーおじさま。(立地はすごい高級なニコタマだけどさ)
顔はやくざの親分風なんだけど、インフル検査(長い綿棒を鼻に突っ込む)をすると、子供に嫌われるんだよ~、と嘆く、ラブリーなダンディーおじさま。髪の毛はもちろん、ポマード全開ばりばりです。
初めて母親になったと実感した瞬間も、この病院ですた。
うーぴー7ヶ月検診に行ったとき、
「おかあさん、立派に育ってますよ、自信持って下さい」
と、私の目を見て、先生がゆったのでつ。
はじめて外で言われた、おかあさんとゆう言葉に、ハハ、
ジーーーーン・°・(ノД`)・°・
緊急事態でもないのに、小児科で母親が泣くとゆう、恥をさらしたのですた。
7ヶ月までおかあさん、って呼ばれないって、おかしいでそ?でもハハは産院も産後通った小児科も、家族で知り合いの所だったから、ハハは「76ちゃん」と呼ばれていたのでつ。おかーさん、おかーさん、おかーさん、
おかーさーん!!
思い出しただけでも、また涙でそう(爆)。
日本語で一番好きな言葉に認定。おかあさん。
ちなみに今朝のうーぴーの容態は(先に書けよ)38.9度(過去最高&最悪)、鼻水は養老の滝状態、目は完全にヤク中の目、プラス涙もれもれ、とゆう状態ですた。ついに抗生物質が投与されます!どーなる我が家。
しかし、こうやって病気と病院とに、慣れてゆくんだね。
みきのすけは、えらい。
ちなみに小学校の卒業式のお約束、「呼びかけ」。あれ、おとーさん、おかーさん!で、絶対私泣くわ~。
外国の兵士が戦場で死ぬ間際、叫ぶ言葉が、「おかあさん」なんだそーだ。
母は偉大なりねぇ。
(つまり私が偉大というわけでわ、ナイ)