うーぴーをこの世に産み落としてすぐに、医者(私の父の同級生)が
「お父さんに電話してあげて」
と分娩台の枕元まで電話機を持ってきたことを思い出したハハです。
い、今ですか?・・・
へその緒切って次にすること別にあるだろぉ?
こんばんは~
今日は、長いよ~、ちょっとワケありまして♪産後1ヶ月前後のお話です。興味のない方はまた明日お会いしませう~。
うーぴーが生まれたのは去年の11月末(日)の深夜2時。
(一番お高い時間帯)
里帰り先の岩手は、去年豪雪とまで言われたくらいすごい雪と寒波。
臨月は歩け歩けとゆうが、歩けなかった。
寒くて身体がガチガチになるから、寒さで筋肉痛になるのです。信じられる??
運動しない⇒便秘になる⇒寒いから沢山食べる⇒運動しない⇒陣痛遅くなる・・・負のスパイラルだったわけです。
以前も書いたから割愛するけど、私は最終的には母に立ち会ってもらいまして。
母が私の肩を支えながら、
「おかあさん、頑張れ!みんなこうやっておかあさんになるんだよ」
とずっと応援し続けてくれて。
産後2時間経って、自力で部屋に歩いて戻り、両親、だんなが家に帰ることに。
緊張の糸途切れてなかったハハ、全員を見送って一息ついた途端に涙腺崩壊。
なぜか産んですぐも、涙は出なかった、脱力の方が強かったし、うれしいとゆうより心配だった。うーぴー生きてる?・・・
だからうれしいのと大変だったのと感謝と、んもういろんなこと考えたらめちゃくちゃなけた。
とりあえず泣くだけないたら、新生児室で寝てるうーぴーを見にいって、おやすみ、して、寝た。
この時すでに「かわいいけど明日から面倒だ~」と思ってた(笑)
正直者なんで。でも興奮状態でこの後1ヶ月くらいどんなにハードでも疲れなかったんだよ、けして育児放棄はしてないよ~、女体のホルモン神秘だね。
ただうちは最初の3ヶ月は布おむつメイン(夜は紙おむつ)だったので、洗濯でけんしょう炎になった。
そういえば、私絶対に寝返り打たないんだよ、うーぴーと寝てるとき。
絶対私だけじゃないと思うけど、母親ってすごいよね?これこそを母性本能とゆうらしい。
そして母乳ですが・・・ま、マッサージが!
だれもこんな痛みが分娩後に待ってるとは教えてくれなんだよぉ?(縫合もキツイですが)
出産翌日からもう、ガチガチに腫れて腫れて!
メロンパンがカピカピになった感じ、丸じゃなく四角い胸おーまいがっ!
量が出ないので毎日搾乳機(プラスチックのシリンダーにカップがついた形のやつ。)で搾るも、どんどん量が減る。
直接飲ませても、うーぴー泣き通しで20分くらい泣いて疲れて寝て、お腹空いてまたすぐ起きる、の繰り返しで、私もストレス。
ストレスでまた量が減る。
プラス「今しか取れない」と家族の薦めもあったから、車の免許取りに教習所へ通うことになってしまって。
極寒の中一日中教習所にいるストレス、うーぴーを預けて外出する罪悪感、とでますます落ち込んでしまいました。
この頃は、搾乳したミルクを冷凍して(それでも一日に150㏄出ればいいほうだった)それを飲ませてもらってたけど、やっぱり粉ミルクの方が味があるから、そっちがどうしても量が増え勝ち。
ムリに母乳を口に含ませても一切受け付けなくなってきて、最終的に母乳断念。
実はお医者さんにも「おかあさんの精神が健康なのが最優先ですから」といわれたこともあって、やめました。
母乳の製造(プロラクチン?だっけ?)をとめるお薬だされたんだけどね、これ、飲めなかった。
なんかやっぱり罪悪感で。
だから自然に任せちゃいました。
すぐに張らなくなったよ、ほんとにすぐだった。そ
れだけ製造量少なかったんだよね、残念だけど、ミルクでもうーぴー完全に健康体だし、今じゃ風邪もひかない健康優良児!
背も74センチ、体重9.2キロと標準並みです。
だから、今じゃミルク推奨派!母乳神話に負けてたまるかい。
粉ミルクひとさじひとさじに、愛情たっぷり入れてるんだよ、っていつも思いながらミルク作ってたし、その気持ちは今でも変わりません♪
あら、ずいぶん長く書いてしまいました。
お付き合いくださいまして、ありがとうでした。
PS もちろん陣痛の合間に一時退院した際は、迷わずその足でラーメン食べに行きましたわん。(マジです)痛みこらえながら、ラーメン!行き先は岩手の名店「直利庵」・・・ふふふ。ああ、ラーメン今夜も食べたい。あ、しかも退院したときもこの店寄った。うーぴー初の外出がラーメン。我らに幸あれ!アーメン。
やっぱりオチはラーメンかよ、と思った方も↓
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