ここのところ、またまた本の波がきていて、読みたい本だらけで、
この本が面白い!のに、5冊位、並行読み(気になる本に、つい浮気する)して、
しかも、この本が中々のボリュームだったので、やっと読み終りました!

 

 

 

読むのに時間かかったなら、あんまり面白くなかったんじゃ?と思わないで

くださいね~。

私は学生時代、結構、世界史が好きだったんですが、ホント、こういう風に

世界史を教えてくれる先生がいたら、もっと楽しかっただろうな~と、最近

増えてきている世界史を解説する本を読んでいて思います。

 

特に、この本は、証券会社時代に、読まざるをえなかった、BSやPLが

こんな風に発展してきて、それが何を表し、何を表し切れていないのかまで

とても分かりやすく、かつ、面白く、歴史を絡めて紹介されていて、

「あ~、これは、証券会社時代にも読みたかったわ」と思ったのでした(笑)。

 

章の最初に取り上げられる芸術作品や、発明品や発明者、ビートルズから

マイケル・ジャクソンまで、「そういうことだったんだ」「そんな晩年だったの?」

「ポール・マッカートニーは、それは悔しいわ」などなど、目からウロコなことも

沢山紹介されていて、好奇心がメチャ刺激されます☆

 

「会計~?!」「BS~?」「PL~?」と聞くだけで、顔をしかめてしまう方にこそ

お勧めしたい1冊です。

私の家の近くの本屋さんでも、東京駅の横の丸善でも沢山平積みで売ってるので、

既に評判がいいのだとは思いますが、まだ、読んでないという方は是非!
本屋さんで立ち読みしてみたら、きっと好奇心をくすぐられると思います☆