先日、友人たちと「とうふ屋 うかい」へ行ってきました♪

これまで訪ねたうかいは、銀座鳥山丸ノ内

こちらのオーナーの拘りは、どこの店舗でも感じられますが、やはり、自然を取り入れた鳥山は

素晴らしかった~と思い返していました。

 

 

その鳥山に近い自然を取り入れた空間が、東京タワーのお膝元、芝にここまで再現されてるとは。。。

 

 

こちらにあった、ボーリング場だった敷地を買い取り、3年かけて構想を練り仕上げた空間なのだそうです。

鳥山はちょっと遠いですが、芝であれば、割と気楽に来られます。だからこそ、平日と言えども、予約が

耐えない人気のお店なのですね。

 

 

そこに、ニョキッと東京タワーが聳えてるんですが、案外、違和感がないところも、さすがです。
しかも、食事をするお部屋からは、周辺の高い建物はなるべく目に入らないように設計されて

いるそうなのです。

 

 

以前、鳥山のスタッフの方に伺ったお話では、亡きオーナーの鵜飼貞男氏が手がけたのは、

鳥山、銀座うかい亭、芝とうふ屋うかいまでだったそうです。

そう思って眺めると、感慨深いものがあります。

 

 

こちらが食事をする場所の入口です。

門をくぐった後は、もう、ワクワク♪が止まりません(笑)。

 

 

待合せスペース。

 

 

こちらは和の待ち合わせスペース。
普通のお店であれば、入って直ぐの部屋も食事を提供するのでしょうけれど、本当にうかい亭は、

贅沢な空間の使い方をするんだねと、皆で感心しました。

 

 

時期ごとに変わる設え。

今は、新嘗祭と・・・

 

 

七五三になっていました。

ああ、七五三のお祝いにお越しになるご家族もいらっしゃるのでしょうね~。

 

 

もう少しご紹介は続きます♪