昨日のBankART1929馬車道の斜め向かいには、横浜第二合同庁舎があります。
それなのに、あちこちにリボンのモチーフ?!
女子的装飾が大好きなまいみぃちゃん、大喜び~!!! (≧▽≦)
ここは、元々、大正15年に建設された生糸検査所だったのだそうです。
生糸は日本の大事な輸出品だったのですね。

その時に、耐震・耐久化のため、建物を一度解体、創建当初の状態に近い姿で
復元・新築されたのだそうです。
どうりで、レンガは新しいかんじ。
駐車場の方に、昔の倉庫があるのですが、こちら↓のレンガとは大違いです。

でも、こちらの建物には、味わいがあります~。
レンガもいい感じです。
奥に、ランドマークタワーが見えますね。
古い建物と新しい建物が混在しているのが、横浜の面白い所なのかもしれません。
合同庁舎を横目に見ながら、本町通りを、元町・中華街方面へ歩きます。

こちらは、昭和9年、川崎第百銀行横浜支店として建てられた建物だそうです。
この時期の金融の中心は、この辺りだったのだそうです。
所謂、銀行通りだったのでしょうね。

こちらの設計は、銀行建築の名手と言われた、横浜出身の建築家
矢部又吉氏。 矢部氏は、川崎財閥の顧問建築家として、川崎銀行の
多くの建物を担当したそうです。

その後、三菱銀行横浜支店、東京三菱銀行横浜中央支店として使われた後、
高層マンションに生まれ変わり、その際、外壁3面の外観意匠を忠実に
復元し、平成16年に生まれ変わった建物なのだそうです。

こちらの店舗の中がどうなってたのか・・・銀行当時の装飾はきっと
残ってないのでしょうね。。。 今度、行って確認してみたいと思います。


